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ぼくはおにいちゃん自信を持っておすすめしたい みんなの声

ぼくはおにいちゃん 作:小野 洋子
絵:いもと ようこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1981年
ISBN:9784333010370
評価スコア 4.45
評価ランキング 8,704
みんなの声 総数 21
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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14件見つかりました

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  • ママが泣いちゃいました

    • コユタンさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    次男の出産祝いにお兄ちゃんになった長男へといただいた本でした。
    読み進めて行くうちに主人公のノンタの気持ちが長男の声のように
    思い涙が止まらなくなりました。

    「つまんないな ママは赤ちゃんばっかり可愛がってさ」

    生まれたばかりの次男が泣いたら母に任せても出来るだけ
    長男を優先に相手にしていたつもりでいましたが、
    何一つ文句も言わないで我慢している息子
    赤ちゃん可愛いって言ってくれる息子の今の本当の気持ちかなと
    感じました。

    赤ちゃんを邪魔と思い、散歩に行ったついでに置いてきちゃおうとか
    逃げちゃおうと考えます。
    でも、やっぱり可愛くて守ってあげる。

    一度にはお兄ちゃんになれない。
    毎日少しづつお兄ちゃんになって行くノンタの姿もいじらしく可愛いです。

    投稿日:2008/09/22

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    3
  • 揺れ動くノンタの気持ち

    息子がいもとようこ好きなので、借りてきたお話です。いもとようこの描くねこがとてもかわいらしいです。

    赤ちゃんが五匹も生まれてお兄ちゃんになったノンタ。赤ちゃんを捨ててきてしまおうと考えます。「ごきげんなすてご」を思い出しました。

    ノンタの後をついてきた赤ちゃんたち。ノンタは木に登ってしまいます。ノンタの気持ちとは裏腹に、お兄ちゃんのことを好きでひたすら着いて来る赤ちゃんたち。

    私も上の子だったので覚えがありますが、母が弟のことばかりかわいがっているように見えていました。

    赤ちゃんが生まれたからといってお兄ちゃんの自覚を持つのは難しいですよね。赤ちゃんはかわいい反面、お母さんをとられたという気持ちも芽生えて当然。でも、小さい子というのがとてもかわいいものであるのも事実。揺れ動くノンタの気持ちが丁寧に描かれていると思いました。

    投稿日:2008/01/24

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    2
  • 誰にでもきっとある、小さな嫉妬心

    • しゃなこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳

    最初、この絵本を読んだときなんて無邪気でストレート
    なんだろうと思いました。

    ママを取られるという感情、小さな小さな嫉妬心。
    きっと小さな子にとってはものすごく重大なことなんでしょう。
    この絵本はそんな小さな気持ちをさらっと書いてます。
    嫉妬心とともに芽生える、愛情もちゃんと書かれてます。

    こうやってみんなお兄ちゃん、お姉ちゃんになっていくんですネ。
    それは、きっと親が教えられない領域なのではないでしょうか?

    実は、息子の幼稚園の園長先生の書かれた本です。
    私と息子の幼稚園の思い出とともに宝物になっています。

    投稿日:2004/06/17

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    2
  • 兄弟が生まれるのは、一大事ですよね

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    我が家にも、2歳ちょうどで姉になった、
    2歳半の娘がいます。

    そんなネコ好きの娘に読み聞かせたところ、
    最初のうちは
    「にゃんにゃん、かわいい!」
    「赤ちゃん、ミルク飲んでる!」
    なんて喜んでいたのが、
    だんだんと神妙な顔付きで聞き始めました。

    自分の状況と似ていると思ったのでしょうか。
    妹を「かわいい、かわいい」と言ってくれる娘ですが、
    やはり嫉妬心はありますから、無理しているのでしょうか。。

    色々考えてるんだろうなー、
    我慢させてるんだなー、
    もっといっぱい抱っこしてあげよう・・・
    なんて、こちらも考えながら読み進めましたが、
    裏表紙を見て、
    「おんぶしてる!赤ちゃんいっぱい!」
    と、また満面の笑顔に戻ってくれました。

    下の子が生まれた新米お兄ちゃん・お姉ちゃんはもちろん、
    そのお母さんにも是非是非オススメです。

    投稿日:2010/11/09

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    1
  • 隠れた名作

    • コギタマさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子1歳

    この本を読んで、自分に弟ができたときのことを思い出しました。弟ができた喜びと、母をとられる幼い嫉妬心。あまり知られてない本だけど、隠れた名作です。下の子が今年生まれた4歳の甥っ子にプレゼントしました。

    投稿日:2008/02/06

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    1
  • わたしは「おねえちゃん」☆

    • akinoさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳、女の子1歳

    娘が3歳の時に図書館で借りました。
    2歳6ヶ月の時に下の子が生まれ、まだ小さくてあちこち出かけることもままならず、近くの図書館に行くのもやっとだった頃です。

    うちでは下の子が産まれた当初は、上の子はあまりよくわかっていないようであまり変わりがありませんでした。
    しかし、下の子が動くようになってからは、自分の遊びも壊されるし、ちょっとうっとおしく思えたようでした。

    ちょうどそんな頃に出会ったこの絵本。
    その頃の長女にはまだこの主人公のような気持ちはなかったと思いますが、こんな兄弟になってくれたらいいな〜と私にはホッとさせられた本です。

    そんな思いが通じているのかいないのか、長女もこの絵本を気に入ってくれて、何度も一緒に読みました。

    投稿日:2006/10/14

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    1
  • 兄弟っていいなあ。

    • まるあさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳

    赤ちゃんが生まれ、最初はママの愛情をとられたような気がして疎ましく思っていたおにいちゃんですが、しだいにお兄ちゃんらしさを発揮するようになります。赤ちゃんにはおにいちゃんと慕われ、ママにもほめられ、ますますいいお兄ちゃんになっていくことでしょう。赤ちゃんが産まれたお兄ちゃん、お姉ちゃんにおすすめです。

    投稿日:2002/04/22

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    1
  • ただいまの晴れやかな笑顔が嬉しい

    全ページお試し読みで読みました。
    いもとようこさんの絵がとてもかわいいです。
    ちいさい五つ子のあかちゃんを、
    おにいちゃんはどこかにおいてきちゃえって思ってしまうのですね。
    でもそのたびに、こんな風になったらかわいそうと思って、、。
    いつの間にか、おにいちゃんの自覚が芽生え、家族への愛情、
    ちいさな命への愛が喜びになるのが、
    とても素敵に表現されていると思いました。

    投稿日:2016/09/28

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  • こういう風に考えちゃうだろうな〜

    お兄ちゃんお姉ちゃんは、つらいですね。
    弟妹が、生まれてくるまでは、お母さんとの蜜月があったのに、突然二人の絆にはさみを入れられたような。疎外感を小さな胸に抱くんですね。

    ノンタがなんとかこの弟妹を捨ててきちゃおうと考えるページで、こういう風に考えちゃうだろうな〜って、共感しました。

    でも、できなかったノンタ。
    できなくて良かった〜。

    長男長女に生まれようが、次男次女に生まれようが、人は必ずどこかで人生のハードル(例えば、末っ子は親と過ごせる時間が一番短いとか。)に直面するんでしょうね。

    そして、その人なりのひととなり″ができていくのでしょう。

    投稿日:2015/09/02

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  • 「そうか。ぼくは・・・」

    とても優しい絵本です。
    お兄ちゃんが赤ちゃんたちにやきもちを妬いて
    捨ててしまおうとする展開にはドキッとしましたが、

    いざとなると出来なくなってしまうお兄ちゃんをみて、ホッと一安心。

    赤ちゃんのために頑張っている自分
    赤ちゃんを泣かせたくないと思っている自分・・・

    そんな自分に気がつき、
    「そうか。ぼくは おにいちゃんなんだ・・・」と自覚します。

    その瞬間から、
    きっともっと楽しい毎日が始まると思います。

    投稿日:2014/01/04

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