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りんご」 みんなの声

りんご 作:松野 正子
絵:鎌田暢子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:1984年
ISBN:9784494002191
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 26
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  • りんごが大好きな1歳7カ月の息子。
    図書館で偶然発見し、おおハマりしました。
    タイトルそのもの「りんご」なのですが、中もリアルに描かれたリンゴを用意、むく、食べる。
    と、りんごそのものの内容です。
    半分に切って芯を取る、という描写が入っていたのがすばらしい!と思いました。
    息子は食べるシーンまで待ち切れず、各ページで食べるマネをしまくるのですが、リンゴの芯も食べるマネをしてしまいます。
    そこは食べるところではない、と教えながら読めるのがいいですね。
    文字がとても少ないので1歳向けだと思います。

    掲載日:2015/02/19

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  • なぜか大好き

    あかいりんご、黄色いりんご、ピンクのりんご、の皮をむいて、白いりんごに。切って、芯をとって食べる、それだけですが、なぜか子どもが大好きに。

    本のカゴから持ってきて、「はいっ」と催促。まだ言葉も少ししか覚えてないのに、「ごっ」「ごっ」と楽しんでいます。

    リアルな絵柄が、素敵です。そして、少し昭和な感じのお母さんがとっても温かいかんじで、待っていた子ども達と、りんごを食べる、何気ない日常の幸せな時間が現れている気がします。

    「ああ、おいしい」のところで、我が子は本のりんごにかぶりついてよだれだらけにしています。

    掲載日:2013/09/26

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  • なぜかハマる一冊

    りんご、りんご…とくり返すだけですが、赤ちゃんは釘付けになります。
    綺麗な絵がいいのでしょうか、優しい文面が心地好いのでしょうか。
    名作とはこのことだと実感する一冊です。

    三人子育てしてますが、三人とも大好きな一冊です。

    掲載日:2011/11/25

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  • 3種類のりんご

    あかいりんご、きいろいりんご、ピンクのりんご、
    同じりんごでも色がいろいろあるんだってところ、こどもの興味をそそります。
    皮を剥いて、食べるまでの過程がやさしい絵でとても美味しそうに描かれていて、微笑ましくなりますよ。
    離乳食の娘もりんごは大好き。本物のりんごを見せながら、絵本を読んだら、興味津々でした。
    もう少しおおきくなったら、一緒に皮を剥いて芯を取って、この絵本のようにやりたいなぁと思いました。

    掲載日:2011/11/21

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  • ほっとする絵本です

    娘が図書館で気に入った絵本です。

    娘はりんごが大好きなので、りんごの季節を楽しみにしています。
    この絵本を読んでりんごを食べているような気分になったらしく、うっとりとしていました。親が美味しいお店を紹介した雑誌を読むような感じでほのぼのしました。

    私はりんごは「赤・黄色・黄緑」と思っていたのですが、この絵本には「ピンク」が出てきます。そういえば、娘も「薄い赤のりんご〜」って言ってた気がします。大人が書いた絵本なのに、子ども目線な気がしてびっくりしました。

    掲載日:2011/08/29

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  • 幼児の読み聞かせに使っています

    読み聞かせボランティアをはじめて最初に購入した絵本

    0.1.2.3歳に何度も読み聞かせていますが

    “りんごいっぱい”

    のページになるとみんな絵本周りに集まってきて食べるまね(^^)

    次のページをめくってみんなで「あーぁおいし」って言ってます。


    最後のページにりんごの箱が・・・なんで幼児の本にりんご箱と不思議だったんですが、おばあちゃん家から送ってきたって設定と思ってました。

    二年ほど前に作者のまつのまさこさんの講演会の時にこの絵本の絵を描くために
    絵担当のかまたのぶこさんは何箱もりんごを取り寄せたらしいと言うことを聞きました。


    で・・・納得しました。

    掲載日:2011/02/18

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  • 香り立つようなりんご!

    あかいりんご まるいりんご
    きいろいりんご まるいりんご…

    ページを開くと目にとびこんでくる真っ赤なりんごが印象的。
    りんごの絵はみな、艶やかで立体的で深みがあって、爽やかな香りが漂ってくるよう。

    どんなりんごも皮を剥いたら白いりんご。
    切って…芯をとって…りんごを食べるまでのワクワク感が伝わってくる。
    さりげなくりんごの花や木が描かれており、自然に子どもたちがりんごの生態を知ることができる。

    文はリズミカルで読みやすいのでおはなし会にも。

    このりんごはお母さんの実家から送られてきたのだろうか…?
    最後のカットからそんな想像が広がるのも楽しい一冊。

    11ヶ月のりんご大好きな子に読んだところ、どんどん近づいて来て絵を触ろうとしていた。
    あまりに美味しそうなので食べたくなっちゃったのかな?

    掲載日:2011/02/13

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  • 我が子のお気に入り

    息子を図書館に連れて行った時、初めて自ら手に取って「読んで!」と持ってきた本です。

    それだけのことあって、毎日家で「読んで〜」と持ってきます。

    赤いりんご、黄色いりんご、ピンクのりんご。
    どれが好き?
    と楽しみながら読める本です。
     
    表紙の美味しそうなりんごの絵や優しそうなお母さんの絵もとても素敵ですよ。

    掲載日:2010/08/17

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  • おいしそ〜

    果物がだ〜い好きな娘はこの絵本を見たとたん、気に入ったようです。
    赤いりんごだけではなく、黄色いりんごやピンクのりんごも出てきて、
    本物そっくりで絵だけで魅かれる絵本です。
    娘は平山和子さんの絵本も絵が本物そっくりで好きなのですが、
    この絵本も平山さんの絵のタッチに似ています。

    掲載日:2008/09/08

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  • りんごが食べたくなります

    りんごは、子供が大好きなくだものなので、この絵本を読んでみました。

    絵本の中には、「あかいりんご、きいろいりんご、ピンクのりんご」どれもおいしそう。

    皮をむいて、もぐもぐして食べるまでが、子供は興味津々。
    絵を見ているだけでも、あの甘酸っぱい味を思い出すのでしょう、
    自分は、食べられないことに、不機嫌になることも・・・

    家のはいつも「あかいりんご」なので、絵本にあるように、「きいろいりんご」や「ピンクのりんご」を見せて、食べさせてあげたいです。

    掲載日:2007/11/07

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