なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
まことあつさん 30代・ママ

本を読む醍醐味
なぞなぞ遊びが好きな息子たち。 しか…

ラヴ・ユー・フォーエバー」 みんなの声

ラヴ・ユー・フォーエバー 作:ロバート・マンチ
絵:梅田 俊作
訳:乃木 りか
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年
ISBN:9784265800810
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,035
みんなの声 総数 116
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  • 優しい歌

    いくつになってもわが子はわが子で、大人になってしまって、もう自分よりしっかりしてしまったけれどとても優しい気持ちになれました。親がわが子を愛おしくて優しい歌を歌っているので読んでいても癒されました。全身で素直に愛情を表現するのは、とても必要なことだと思いました。

    投稿日:2017/04/11

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  • しっかりと伝える大切さ

    多分あんまり興味をもたないだろうなぁと思いながら息子に読みました。

    そしたら、
    「英語覚えられないから日本語になっちゃうかもしれないけどいい?」と

    もう感動でした。

    田舎なのでお葬式なんかも身近に感じられ、いつか両親が歳をとって
    自分より先に死んでしまうという事が理解出来るようになっていたんですね。
    でもまだまだ長生きするから安心してね。

    お互いに「大好きだよ」と言い合ってぐっすり寝ました。

    お兄ちゃんと主人にはなかなか言えないけど、たまには言葉で伝えないといけないなぁと思いました。

    投稿日:2014/10/01

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  • 涙が出そう

    母の愛がいっぱい詰まった絵本です。
    かわいい赤ちゃんや子どものころだけではなく、思春期になり、反抗期を迎えた子どもにもずっと愛情を持っている母親の姿に、胸を打たれました。
    まさに、無償の愛です。
    私も、これから生まれてくる赤ちゃんに、ずっとずっと愛の言葉をささやいていきたいです。

    投稿日:2014/07/02

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  • 泣けます

    • モネさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、女の子10歳

    息子が4歳、娘が1歳の頃に買い、何度も読み聞かせています。
    読むたびに私が泣いてしまうので、次第に読まなくなってしまいましたが、子ども達は自分で読んでいるようです。

    何か注意してもすぐにいうことを聞く娘とは違い、息子はあまり聞いていないのでついつい叱ることも多くなってしまいます。
    きつく叱りすぎてしまうと、いじけて一人で別室へ行ってしまうことも。
    今はましになりましたが、一番難しかった小学校高学年の頃に、叱りすぎていじけて、寝室で泣き寝入りしていたことがありました。
    彼の枕元にこの本があり、読んで自分が母に愛されていることを思い出したかったのかな・・と思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

    母親は自分が子供を愛していることを再認識し、子どももこれを読み聞かせてもらって母の愛を確認できると思います。
    読んだときに手ごたえがなくても、後々響いてくる本ではないかなと、わが子の姿を見て思いました。

    投稿日:2013/08/24

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  • 時々開きたくなる本です

    • 図書うさぎさん
    • 40代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    この本は子どもがまだ小さくて毎日イライラしていた時にたまたま見つけた本です。子どもが寝てから一人で読みました。自分の抱えてた葛藤(自分が望んで仕事を辞め子育てに専念したはずなのに、仕事を続けている友人がうらやましい)でかなりナーバスの時に読んだので涙が止まりませんでした。きっと子どもが手のかからない子どもだったらそんなに涙も出なかったのかもしれません。(他のレビューを読んで)
    今子どもは小6と中2になりました。小さい頃手のかからなかった中2の娘のほうが今は思春期で心も体もどんどん大人になっているので、よく言い合いになります。そんな時はこの本を開きます。
    思春期の子ども、大人になってからの子どもとの関係が描かれているからです。
    子育てに悩んでいる大人の方に読んでほしい本です。
    ちなみにこの本を子どもの通っている小学校の先生が保護者対象に読み聞かせをしました。音楽の先生がピアノで伴奏して参加したお母さんの中に泣いている方も結構いました。

    投稿日:2013/04/07

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  • 泣きました

    この本は母親の子供に対する永久不変の愛情が繰り返し淡々と描かれています。私は自分が結婚する前に読んで両親の事をおもって涙し、現在は、我が子をおもって涙が出ます。短い文章の中に、母親の愛情が全部詰まっている感動のストーリーです。

    投稿日:2012/11/08

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  • 感動しなかった・・・

    みなさん、感動なんですよね・・・・すみません、私には合わなかったみたいです。

    違和感ばかりがつのってしまって・・・
    子供の寝顔には、素直にかわいいと思える感情は、よくわかりますよ。
    でも、起きている間に抱きしめてあげれば・・・と思ったし、離れて暮らす子供に同じことを繰り返すことも、疑問が残りました。

    投稿日:2012/03/23

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    3
  • 母の愛はオカルト・・

    母の愛を描いた作品なんだと思いますが
    読みながら怖くて・・。
    これ、オカルト本ですかね・・。
    ハロウィン月間なので、我が家ではそう捕らえることにしました。

    文化の違いなのか、それとも訳が悪いのか・・(ごめんなさいね)
    お母さんは、息子が寝静まってから、ベットまではっていき
    (ここですごーく不気味な印象を強く持ってしまった我が家です)
    抱き上げてゆらーりゆらーりしながら
    「アイラブユー、あなたはいつまでもわたしのあかちゃん」というのですが
    それが、子供を縛り付けようとする呪いの呪文に聞こえてきました。

    娘とふたりで読んで、震え上がり
    今度は帰宅した旦那に読み聞かせました。
    「怖くない?」という私に、旦那は
    「まぁ『お母さんはいつでも息子を愛しているんですよー』といいたいんやろ。深く考えんな」と言われてしまいました。

    きっと書かれている息子と母の行動そのものを
    具体的にイメージしてはいけないのでしょう。
    ぼんやりとらえてほっこりするのが、この本の正しい読み方かな^_^;

    投稿日:2011/10/29

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    4
  • 母から子へ 子から母へ

    • まゆしおんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    上の娘(9歳)がまだ赤ちゃんだった頃に読んだ。当時はまだ、母親になりたてで、毎日、毎度が無我夢中だった。
    下の息子(7歳)と娘を横にし、久しぶりに読み、
    改めて、子へ与える愛情、子から頂く愛情の深さを考えた。
    ラブ・ユー・・・♪歌う私に、照れ隠しなのか、同じフレーズを真似
    して歌う息子がいた。
    子どもたちが親世代になった頃、また読んで欲しい。
    いや、これから思春期に入り、息切れしそうになる忙しい時間が来るだろう。その時にも立ち止まり、読み返したい。

    投稿日:2011/02/28

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    1
  • 精神のストーリー

    4歳と2歳の子どもたちを見ていて思います。
    大きくなったなぁと。
    おしゃべりも上手になった。トイレもひとりで行けるようになった。
    指先も器用になってきたし、あれが嫌、これがいいと主張する。
    大きくなったなぁと。
    でも昼間の彼らには、心配もさせられ、振り回され、時に格闘し、
    その成長の証しと。踏ん張って対峙しなきゃいけない時間がたくさん。
    その子たちが眠った時、ほーっとした思いで見つめる寝顔。

    こういう時って、赤ちゃんの、あの産んだばかりのあの時に、
    自分が少し立ち返っているのかも知れないと、この本を読んで思いました。
    幾つになっても子どもはこども。
    眠っているときに語りかけていたことを、なぜか子どもは受け継いで、
    親に向かって語りかける。それができるのはまた「わが子」がいるからかもしれません。
    子は親となり、親となったことで自分の親へまた新たな想いを抱くものです。

    愛は受け継がれ、また巡りゆくと、そんな風に思いました。
    精神のストーリーですよね。
    そのままに受け止める人は、ひとり立ちした息子の家に、
    こっそり行くあたりで拒否反応が出るんじゃないかと・・・。
    現実主義な人には向かない絵本かと思いますが、
    私は読むたびに涙しております。

    投稿日:2011/01/27

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