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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ももいろのきりん」 せんせいの声

ももいろのきりん 作:中川 李枝子
絵:中川 宗弥
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1965年07月
ISBN:9784834000443
評価スコア 4.74
評価ランキング 894
みんなの声 総数 90
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  • わたしも!

    「幸せの絵本」を娘と一緒に見ていたら、
    『ももいろのきりん』の紹介ページが。
    「この本、お母さんが小さい頃大好きだった〜。」
    と話していたら、
    「この本がいい!」
    と娘。

    久しぶりに手に取りました。
    ももいろのかみ、クレヨンの木、大きな画用紙。
    どれも、今の私も夢中にさせてくれました。

    これから少しずつ娘に読み聞かせます。
    二人でまたわくわく、ドキドキしたいです。

    投稿日:2014/01/28

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  • 発想

    るるこちゃんがお母さんから貰った大きな桃色の紙でキリンを作るお話です。

    糊やハサミ、クレヨンを使って、大きな桃色の紙で素敵なキリンを作る所が、子どもの発想の豊かさを感じました。
    大きな口を描くと喋り始めたりと、どんどんリアルなキリンへと発展していく所が良いなぁと思いました。
    最後には、キリンに乗って山まで冒険に行くなんて、素敵ですよね!


    子どもの発想やイメージの世界が詰まった絵本でした。
    冒険好きにはオススメの一冊です☆

    投稿日:2008/09/20

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  • キリカクレヨンやまへ

    大きな桃色の紙を切り抜けば、桃色のキリンが立ち上がって話し始める…。
    こどもにとってこんなにワクワクすることはありません。
    しかも、クレヨン山に行ってみれば、描いたものがほんとになるクレヨンが木に成ってるんですよ〜!
    この本が刊行された時、私はもうとっくに小学生。
    私の家にあるこの本の扉絵には、覚えたての字で
    「キリカクレヨンやまへ」と書いてあります。
    あんまり面白かったから、続編が出て欲しかったんだなぁ〜。
    中川そうやさんの絵も、リアルじゃない分
    こどもの創造の入る余地があり、こどもたちには大人気です!

    投稿日:2007/12/08

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  • 図工が大好きになったきっかけの一つかも

    • 星ママさん
    • 30代
    • せんせい
    • 岩手県
    • 女の子7歳

     大好きな本です。私(34歳)が物心ついたころには、自分の部屋の本棚にありました。
     大きな大きなもも色の紙がきりんに変身していく様子は、まるで自分の目の前で繰り広げられているように感じたものです。クレヨンの木・・・こんな大きなクレヨンが欲しいな、家で飼っているペットを何色に描いてあげよう?
     絵本を読み終わった後は、まさに工作タイムでした。そして今。わが娘が私とすっかり同じ行動をとっているのです!(笑)
     でも、よく考えると、私の母(64歳)も、もの作りの得意な人。ひょっとしたら、私にこの本を買い与えてくれた彼女にとっても、お気に入りの本だったのかもしれません。

    投稿日:2006/04/19

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  • こんな大きなきりん、描きたい!

    紙を何枚もつなげて描かれた、大きなキリン。
    夢の広がるお話です。
    色があまりないのですが、それだけに、クレヨンの木が鮮やかで印象的。
    発想がおもしろいです。

    投稿日:2006/03/08

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  • 強い引力をもったお話。

    子どものころ、本当に本当に大好きな絵本でした。

    小さいころから「ももいろ」が好きだったわけではないのですが、
    この絵本のももいろの部屋、ももいろのきりんはとても印象的でした。
    色鮮やかな色使いのイラストがなんとも可愛い。
    ももいろの部屋がまた可愛い。

    ももいろのきりんのキリカ。
    私もいつかキリカを作ろう、部屋に私のキリカを飼うんだと
    本気で思ってました。

    パチンパチンとせんたくばさみがはじける瞬間。
    本当に音が聞こえてきそう。
    なぜか不思議と強力に世界に引きずり込まれるお話。

    “ピンク”ではなく、“ももいろ”という響きの温かさも手伝って
    ほんわかと心のなかにポカポカとした気持ちとちょっとした冒険心をくれる
    子どもの夢を膨らませてくれる一冊です。

    投稿日:2004/12/19

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  • 一番好きな本です。

    小さい頃、この本が大好きで、何度も何度も読みました。
    思えば「ももいろ」を好きだったのも、この本の影響かもしれません。
    想像力を伸ばすような本だと思います。
    絵本を1冊しか持てないとしたら、迷わずこれを選びます。

    投稿日:2004/04/04

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