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ねずみくんのクリスマスふつうだと思う みんなの声

ねずみくんのクリスマス 作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2003年10月
ISBN:9784591078709
評価スコア 4.51
評価ランキング 7,360
みんなの声 総数 54
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  • 期待しすぎたかしら

    ねずみくんシリーズということで、期待して読みました。
    が・・・
    小さい動物の小さいツリーを、大きなツリーを持った大きな動物が笑う、というストーリー。
    もうちょっと『ねずみくん』らしいヒネリが欲しいな〜と感じてしまったのです・・。
    ねみちゃんサイズのケーキ登場で、ぞうさんはお腹が一杯になりませんでした、とか。
    (あ、これこそヒネリがない??意地悪すぎる???)
    どんなときもやさしいねみちゃんの態度は拍手モノでした。

    クリスマスの本ですが、クリスマスにはもうちょっと華やかな本か、厳かな本を読んであげたいかな。

    投稿日:2007/06/24

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  • ねみちゃんのために

    • た〜ちさん
    • 20代
    • その他の方
    • 神奈川県

    ねみちゃんをおどろかせるために、クリスマスツリーをつくる
    ねずみくん。
    あひるくんをはじめ、みんなは、ねずみくんよりもおおきな
    クリスマスツリーをつくって、バカにする。
    そんな中、ねみちゃんがみんなに、おおきなケーキを作ってくれた。ねみちゃんへ、ケーキのお礼にみんなは・・・・・。

    みんなのねみちゃんに対する気持ちが、あったかい。

    クリスマスって、みんなにとっても、特別な大イベントで、
    クリスマスツリー、クリスマスプレゼントって楽しみがいっぱい
    そんな気持ちもとっても感じる1冊です。

    ぜひ、クリスマスの時期に読んでください!

    投稿日:2006/08/10

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  • 大人好みのツリーかも?

    親子で大好きなねずみくんシリーズですが、
    今回は三ツ星です。ごめんなさい。

    二つ、どうしても気になるところがあったので…

    クリスマスツリーの大きさを競うねずみくんたちですが、
    ちいさくったっていいじゃない、というフォローが
    なかったことが、まず一点と、
    最後のクリスマスツリー、これはちょっと、
    クリスマスツリーとしてはさびしすぎるかな? というかんじがしたのが一点。
    仕掛けまで用意したのですから、
    もっと派手にやっていただきたかった気がするのです。

    私ならこういう洒落、大好きなので、大歓迎なんですがね。
    息子は、あまりピンとこなかった様子です。

    投稿日:2006/03/15

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