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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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なにをたべたかわかる?ふつうだと思う みんなの声

なにをたべたかわかる? 作・絵:長 新太
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年
ISBN:9784871101400
評価スコア 4.39
評価ランキング 12,276
みんなの声 総数 58
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  • シュールなお話

    長新太先生の作品です。
    どんなお話かと思ったら、大人の自分が読んでも、少しシュールなお話だなと思いました。
    絵が、カラフルではなく、黒を基調としていて、シュールさをきわだたせているように思いました。
    子供には内容が理解できないのか、反応はイマイチでした。

    投稿日:2019/07/04

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  • ブラック、ブラック

    いろんな動物を飲み込んでどんどん大きくなっていくさかな。
    それを知らずに担いで歩き続けるねこ。
    何かを揶揄しているのなら、相当に意地悪な作品です。
    シュールさに、笑い飛ばせるゆとりがもてず、困ってしまいました。
    ねこがさかなを食べる、食べっぷりにも唖然としてしまったのですが、どうしてねこは大きくならないんだろう?
    ちょっと苦手な類いの絵本です。

    投稿日:2019/05/18

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  • ブラックユーモア?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ねこがつかまえたさかな。ねこがさかなを運ぶ途中、さかなはねこが知らない間にねずみ、うさぎ…と続々と生き物を食べていきます。
    ラスト、ねこもさかなに食べられてしまう!?と思ったのですが…。
    ちょっとブラックユーモアの類かなと思うので、苦手な人は苦手でしょうね。私はこんな絵本もありだと思いました。
    うちの子たちの反応は普通でした。一度読んだ後、持ってこないのでそんなに好みではなかったかな。

    投稿日:2016/02/03

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  • 年長にはちょっと難しいかな

    年長の娘が「読み聞かせしてあげる!」とこの本を選んできました。
    長新太さんの本だったので、大丈夫かな〜と思いながら聞いていました。
    文章が少なく読みやすかったようですが、内容はイマイチ分かってなかったようで、
    説明するのもどうかと。ちょっと怖い内容です。
    本の色合いやテイストがいつもとは違った感じでしたが、長新太さんワールドは健在でした。
    もう少し大きくなったら色々分かるかな!?

    投稿日:2013/10/08

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  • なんだか怖い

    面白いことは面白いんですが、なんとなく怖いなぁと思う絵本でした。
    長新太さんの絵本を読むと、いつもこの感覚を感じます。

    面白いけど、怖い。
    なんで怖いのかわからない。

    この絵本に限って言えば、どんどんと食べられて、なくなっていく命を、驚くほど無機質に描いてあるので、それが怖さにつながっているのかもしれません。
    大人のブラックユーモアには良いですが、子どもに読むのは考え物かなと思いました。

    投稿日:2013/07/21

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  • ちょっと不気味

    この発想は浮かばない。
    猫が釣った大きな魚。大きいだけではありませんでした。
    猫に釣られて、連れて帰られる途中に、近づいてきた動物たちをどんどん食べていくのです。
    淡々として語り口調と、平然としてどんどん動物を丸のみしていく魚。
    ちょっと不気味でした。
    どんどん巨大になっていく魚を、最後には、ねこががつがつと全部食べてしまうのは、さらに不気味。
    息子は、おもしろいとも、おもしろくないとも言わず。
    なんとなく、読後の違和感を感じたのは、私だけでしょうか?

    投稿日:2008/06/16

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  • な、なんてダークな・・・

    児童館の先生が読み聞かせしてくれました。
    2〜3歳児は半分は聞いて、半分は興味なく他で遊んでいるような状況・・・。
    しかし、わたしは熱く聴いてました!!

    ネコが魚を釣ります。
    釣った魚を持ち帰る途中、近付いてくる動物たち。
    魚はその動物たちを次から次へ食べてしまいます。
    どんどん大きくなる魚・・・。
    でもねこはどうして魚がこんなに大きくなったか、知らないんだ♪
    そして最後、かなりブラックな長新太ワールドが待っているのです!!

    2〜3歳児はまだこのブラックさに気付いていないようで、
    単純に「わんわんたべられちゃった」「ごりら・・・」と
    動物の名前を言うのに夢中。
    一緒に聞いていたお母さんたちのなかには絶句する人も。
    わたしは「すごいな、いろんな意味で」と思い、図書館で借りて主人にも紹介しました。
    主人の反応は「こんなの教育上良くないよ」とのこと。
    皆反応はそれぞれのようです。
    お子さんに読み聞かせるかどうかは、よく考えた上で、どうぞ〜!

    投稿日:2007/05/30

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  • ちょっと怖い!?

    • ANNさん
    • 30代
    • ママ
    • 奈良県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    図書館で見つけたとき、面白そう!と思って借りてみました。
    ねこが釣りをして、大きな魚をつります。
    そして、魚を担いで持って帰るのですが・・・・その途中に
    魚は、ねずみやうさぎ、そしていぬ・・・と次々に動物だち
    を食べてしまうんです。
    そして、丸々と大きくなった魚をねこは食べてしまうんだけ
    れど・・・というお話。
    でも、「たべられてしまったんだ」というお話に加え、絵も
    なんだか暗くてねこや魚の表情も無機質な感じ・・・それが
    どうも子供には怖いようでした。

    投稿日:2006/05/16

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  • 子供には少々刺激的?!

    大好きな長新太さんの絵本ということで、図書館で借りて読んでみました。
    ほのぼの系のお話かな?と勝手に思いこみ、読み始めたのですが…途中から息子が固まってしまいました。
    読んでいて私は吹き出しそうになるくらいおかしかった。
    それほどブラックなユーモアに溢れた絵本です。
    子供向けの絵本は、大抵中盤で結末の予想がつくのですが、これに関しては私の想像力ではとてもとても(笑)
    小さい子供にはちょっと刺激が強すぎるかもしれません。
    でも、一度は大人だけで読んでみることをオススメします。

    投稿日:2004/09/02

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