宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きつねとねずみなかなかよいと思う みんなの声

きつねとねずみ 作:ビターリー・V・ビアンキ
絵:山田 三郎
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年03月
ISBN:9784834000962
評価スコア 4.45
評価ランキング 8,902
みんなの声 総数 37
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  • 2匹のやりとりが面白い

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    くうものとくわれるもの。
    きつねとねずみのやりとりがおもしろい絵本です。
    きつね、問答している間にさっさとねずみにくいつけばいいのに(?)。
    リアルな絵だけれどどこかとぼけたところがあって、ユーモアがあって読みやすいです。
    子供もけっこう気に入っています。

    投稿日:2016/05/26

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  • ふかいな

    4歳の長女に読みました。
    自然の中の一場面。
    普段は見ることができないであろうきつねとねずみのやりとり。
    さらっと描かれているけれどふかいな〜と思いました。
    また絵の構図というか、コントラストがこれまたふかい!
    大人の方が楽しめる絵本かもしれません。

    投稿日:2016/02/15

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  • また違った雰囲気で

    同じストーリーで、ロシア作家ヴァツネツォフが挿絵を描いた絵本が好きでそちらを持っています。日本の作家さんの絵でも読んでみたいと思ったのですが、こちらもまた違った雰囲気でしたが、素敵でした。
    落ち着いた色合いですが、とても迫力があります。ずるいくせに、どこかのんびりしているキツネと、賢いねずみの対比がユーモラス。文章もまた、リズムカルでとても読みやすかったです。

    投稿日:2014/05/16

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  • ねずみって賢い!

    図書館で借りて読みました。

    ねずみって賢い!
    そして反対にきつねってちょっとおとぼけだな〜と思いました。

    きつねに食べられないようにいろいろ工夫してる
    ねずみの姿がとっても勉強になります。
    土の中の断面図は興味深いものでした。

    投稿日:2013/11/04

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  • 地面の巣穴

    丁寧に描かれた絵は、動物の毛並みまでわかるほどでした。
    面白かったのは、地面の中の様子です。
    徐々に広がる巣穴、ドングリがあったり、他にも動物がいたり。
    キツネに食べられなくて、良かったー、と思いながらも、キツネの子供の表情の切なそうなこと・・・
    子ギツネは、お腹がすいていたのかな。

    投稿日:2012/08/28

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  • 絵がきれい

    息子が自分で選んできました。
    きつねがねずみをみつけて狩ろうとしますが
    ねずみに逃げ切られてしまいます。
    きつねとねずみのシンプルな言葉のやりとり、
    小さな子にもわかりやすい内容です。

    細かく描かれた木の実や穴の中の様子など
    絵がきれいで、本を読んだ後は息子と一緒に
    「ここにもぐらがいたね」「どんぐりあるね」
    と言いながら発見を楽しんでいます。
    図書館で借りてきた本ですが、
    表紙を見るたび「読んで」と言うので、
    ひきつけられる魅力があるのでしょうね。

    投稿日:2012/01/28

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  • 絵が素敵

    • 土筆さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    5歳と2歳の子供達に読みました。
    殆どがきつねとねずみの会話で、話が短くわかりやすいので、2歳の子でも十分に楽しめました。
    上品な絵は大人も楽しめるかと思います。

    投稿日:2011/02/26

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  • うちの子はきつね派です。

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

     「おい、ねずみ。ねずみ。なんだって〜〜〜だい?」「おあいにくさま。」などと、繰り返されるきつねとねずみのやりとりがおもしろいです。
     今では、「なんだって」とか「おあいにくさま」だなんて、日常会話では使いませんけど、それがかえって子どもには新鮮に聞こえたようです。時々思い出したかのように「読んで」と言われます。

     自分自身も幼稚園のときに読んで、夢中になって絵を眺めていた記憶があります。ねずみの巣穴も魅力的ですが、もぐらやトカゲなどほかの動物の巣穴にも興味深々でした。巣穴が崩れ落ちて、きつねが落ちそうにになっている絵も、よく眺めてました。

     この本を読んで、ねずみを応援する子どもが多いみたいですが、うちの子は、きつねのほうを応援していました。最初のシーンと最後のシーンのところで、「きつねはここでねずみをつかまえたらいいのに〜」とじれったそうに言っていましたから。

    投稿日:2010/11/05

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  • 断面図が楽しい

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    絵も文章も、とてもシンプル。
    派手さはないですが、誰にでも安心して読める感じです。
    ねずみを食べたいきつねと、もちろん食べられたくないねずみの知恵比べ。
    実際にはかなり緊迫した状況ですが、なんとなくのんびりとした雰囲気が漂っています。
    リズミカルで品の良い訳文のせいかな。
    娘が喜んだのは、ねずみの巣穴の断面図。
    普段見えないものが見えるって、やっぱりワクワクしますもんね。

    投稿日:2010/11/03

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  • 点々

    表紙の描き方が素敵だったのでこの絵本を選びました。特に細かい点々で表現しているのが気に入りました。1ページ目のキツネとねずみの構図がとてもユニークで素敵だと思いました。ねずみがとても頭がいいのでとても感心しました。キツネをとても上手く誘導しているのが良いと思いました。楽しく読むことが出来ました。

    投稿日:2010/06/07

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