もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あまのじゃくのてんこちゃんなかなかよいと思う みんなの声

あまのじゃくのてんこちゃん 作:アニタ・ジェラーム
訳:おがわ ひとみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
発行日:1996年12月
ISBN:9784566003583
評価スコア 4.15
評価ランキング 18,938
みんなの声 総数 12
「あまのじゃくのてんこちゃん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 絵の様子がかわいい

    あさ、起きたら急にあまのじゃくになっていた
    こねずみのてんこちゃんは、一日中、いつもと反対のことばかりしています。
    困ってしまったママは、夜眠るときに、一計を案じて。
    ママの計画は上手く行って、てんこちゃんはあまのじゃくをやめました。
    子どもって、こんな日があるのかもしれないなと思いました。

    掲載日:2017/08/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • さすがおかあさん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    3歳と5歳の子に読みました。
    うちの子もこんな風にあまのじゃくなことあります。
    余裕があるときならともかく、余裕がないとき等に言われるとなかなか広い心で対応できない私です。
    このお話のおかあさんはさすがおかあさんって感じですねー。

    掲載日:2016/09/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • さすがわママです

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    子供って、なんでも抵抗したくなるときってありますよね
    てんこちゃんは、ことごとくすべてあべこべのことをやり通します
    「あまのじゃく」という言葉を知っているかどうか、最初は戸惑いましたが、読み進めていくうちに、逆さまの事をやることらしい・・・と感じたかな?
    ママの対応はさすが!ちょっと子育てのヒントが含まれているような気がします
    もっともっと、おおらかな心で子供と接すると良いんですね!

    掲載日:2008/03/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • いいぞ〜!おかあさん!

    てんこちゃんも なかなか手ごわい!
    でも、お母さんの反撃も可愛いんです^^
    こんな風に、叱るでもなく 諦めるでもなく
    楽しみながら、反抗期を乗り切れるっていいですね〜♪

    掲載日:2007/04/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵なおかあさん

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    なんでも反対のことを言ったりやったりするてんこちゃん。
    子どもってこういう時期、ありますよね!
    でも、やっぱり子どもなので、結構簡単にママの作戦にのせられてしまいます。
    私は、こんなに悠然と構えることの出来るママではなかったので、あまのじゃくとなった子どもを打破することはできませんでしたが、てんこちゃんのお母さんは、とっても素敵に、この困った状況をくぐりぬけてしまいます。
    根底には、てんこちゃんとお母さんのお互いに対する愛情がたっぷり詰まっていて、読後感の良い本でした。

    掲載日:2007/03/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • ありますね、こんな時期

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    なんでもいやだって時期ありますね。
    困っちゃうんですが、このママの様にこちらもあまのじゃくになってしまうのがいいかと思いますよ。

    なんでママは「いやだ」とか自分の言う事を聞いてくれないんだろうと思います。ママは自分の言う事は聞いてくれるものと子供は思い込んでいますからね(^〜^;)

    ちなみにもう少し大きくなってからもこんな時期、またやってくるんですよね〜
    そのときもこの絵本のママの様に、落ち着いて逆ギレすることなく対応しなくちゃなりません。
    これがなかなか難しいのです。

    掲載日:2007/03/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • あまのじゃくママ必見

    「あまのじゃく」という言葉。
    アンパンマンのなかでドキンちゃんがバイキンマンに言ったのを見て以来、子供の中で、「なんだか気になる面白言葉」のようです。

    題名にその「あまのじゃく」という言葉が入っていたので、借りてみました。
    なんだか見覚えのある絵は、「どんなにきみがすきだかあててごらん」と同じ作者なんですね。

    あまのじゃくのてんこちゃんは、最後まであまのじゃくを通していました。骨太です!!
    朝ごはんの場面、「うちもあるある!!」と笑ってしまいました。おにぎり作ると「パンがよかった・・」とか・・・

    素敵なのは、お母さんのあまのじゃく攻撃(反撃)。
    私も、今度はこの手で行こうかな。
    ほんと、これくらいの余裕と機転、見習いたいものです。

    きっと、こういう時期って、あるんだろうな・・
    (直ってくれる日が来ないとこまりますぅ)
    と、「あまのじゃく」にてこずっているママ必見かも。

    掲載日:2006/05/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ママの対応があったかい♪

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子12歳、女の子9歳、女の子4歳

    何でも反対のことをしたがる、ねずみの女の子=てんこちゃんのお話。
    子どもって、みんな、こういう時期(反抗期)ありますよね?!
    そんなてんこちゃんに、ママの対応があったかく、ほのぼのする絵本です♪

    余談ですが・・・
    実は、亡き父も、相当のあまのじゃくでした〜!
    例えば、『ムーミン』の中ではスノーク(ノンノンのお兄さん)が好き!『キャンディキャンディ』の中ではニールとイライザが好き!(古い例えでごめんなさい)なんていう始末。
    子どもの頃、そんな父に、くってかかっていたはずの私も、『アンパンマン』の中ではバイキンマンが好き!(汗爆)
    父にそっくり!あまのじゃくになりつつあります。
    そんなことを、ちらっと思い出しました〜。

    掲載日:2005/11/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねずみの子が反抗期

    ねずみのてんこちゃんはママのいうことに反抗して、あまのじゃくになってしまいます。うちも一時期、なんでもいや、いやと言うようになって困ったことがありました。今も多少そうなんですが。。この絵本のてんこちゃんはさらにすごいあまのじゃくぶりを見せてくれます。でもこの絵本のいいところは、てんこちゃんはママのことは大好きなんだということを示しているところです。

    掲載日:2003/11/10

    参考になりました
    感謝
    0

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / どんどこ ももんちゃん / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎマンション
    うさぎマンションの試し読みができます!
    うさぎマンション
     出版社:くもん出版
    うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに


「ろっぺいブックス はじめてのえほん」刊行記念インタビュー

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.15)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット