くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

うみやまがっせん自信を持っておすすめしたい みんなの声

うみやまがっせん 作:上沢謙二
絵:大島 英太郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784834024265
評価スコア 4.45
評価ランキング 8,133
みんなの声 総数 21
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • すごく楽しい

    8歳6歳の娘たちに読みました。そんなに派手な絵本でもなく(ごめんなさい)、面白いのかなー?くらいの気持ちで借りたのですが、予想以上の面白さ!

    さるが魚釣りをしようとして、釣り糸を垂らしたら、たこがかかり、ここから海の生き物対山の生き物の戦い、綱引きへと発展していくんです。どんどん増えていく仲間たちに、娘たちは大笑い。そして最後は、うまい!

    こんなに笑った絵本は久しぶりかもしれません。読み聞かせにぴったりです。

    掲載日:2017/03/22

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  • かにさんやめて

    小学一年生の初読み聞かせのために選びました。
    山の仲間と、海の仲間の綱引き勝負。組み合わせの楽しみもありますが、緊張感が高まっていくところがたまりません。
    釣り糸がピーンと張り切って、勝負がどうなるかと思ったら、やっぱり出てきたのはかにさんでした。
    これならば楽しく読み聞かせできそうです。(約5分)

    掲載日:2016/09/01

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  • 山のさるが 海で釣りをしてたこを釣り上げましたところがたこもつられてはいやだと ひっぱりっこ 
    助けを呼ぶのです   ウサギが   綱引きですね
    たこも応援を頼んでたいがあらわれ・・・・次々動物や海のサカナが綱引きどちらが勝つか  子ども達の興味をそそるお話の展開です
    みんなの表情もおもしろいし 運動会で綱引きをした子ども達ならばこの勝負どちらにあるか ハラハラドキドキかな?
    互角の戦いです
    この時現れたのが   なんと! かに はさみでちょきん!〜〜
    さあどうなったかは想像しましょう

    ラストのあかいかにが「ちょっきん ぱらりこ ぷう  おはなしは おしまい」
    長谷川摂子さんの後書きもおもしろく読ませていただきました

    子ども達にはお話しのおもしろさで十分
    大人は 後書きのおまけの中に作者の思いが伝わり宮沢賢治の言葉「原始、 労働は遊技であった」
    う〜んなるほど 今の世の中では労働が遊技とは言えない時代ですが・・・・人間こうした先人の知恵から学ぶものがありますね〜
    (ちなみにわたしは こどものとも年中向きを読みました)

    掲載日:2014/08/08

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  • カニさん・・・

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    次から次へとそれぞれに応援が来ます。
    普段は仲が悪くてもこういうときは
    協力出来る精神は大切ですね。

    子供がやっせわっせと言うようになりました。

    そして最後はカニ登場

    何も知らないカニは何も考えずに
    チョキン!
    あぁ〜〜〜〜!!!!
    対決は引き分けです。

    掲載日:2014/01/04

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  • レトロな絵がお気に入り!

    家にある本でお気に入りの本。二年生の読み聞かせで読んでみました。
    表紙にいる釣竿を持ったお猿さん、レトロな絵に子供たちも興味深々、ページを開くたびいろいろな動物や海の生き物がでてきて、その度に子供たちの「え〜!!!」という声が!こちらまでおかしくなり最後、ちょっきんぱらりこぷうはなしはおしまい という終わり方には唖然、本当に愉快な本です。

    掲載日:2011/06/13

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  • 夢中で聞いてます。

    「海」の生き物と「山」の動物のひっぱりっこ。
    サル・ウサギ・たぬき・・・。
    たこ・タイ・ひらめ・・・。
    助っ人が出てくる度に、どっちが勝つのかと気になり、最後まで夢中でした。
    結末は読んでのお楽しみ! 笑えますよ(*^_^*)

    とにかく勢いのある絵本です。
    テンポの良い繰り返しの文章と掛け声が、読んでいてもとても面白いです。

    3歳の息子が何度もリクエストしてきます。
    昔話風な絵も雰囲気があっていいです。

    掲載日:2010/11/22

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  • 早く次が見たいという顔で見ていました。

    レビューを読んで絵本ナビで買いました。

    息子が途中で、

    子「あれに似てるじゃん。かえるとへびが出てくるやつ」
    母「宮西達也」
    子「はなすもんかーだ」
    と言いました。

    さるは、さかなつりに来たのに、いつの間にか、海のものと山の動物のつなひきになっているのが、おもしろいです。

    次に何が助っ人として出てくるのかを予想しながら読みました。

    お話会で読んでもよさそうだと思います。

    オチも展開も昔話風ではありますが、なかなか考えられているなあと感心しました。

    息子は「えー」と声をあげながら、早く次が見たいという顔で見ていました。

    掲載日:2009/05/01

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  • さいごがおもしろかったです

    びっくりしたところは、おさるがさかなつりをしたところです。

    ぼくも、つりをしてみたいとおもいました。

    みやにしたつやの「はなすもんか」に、にてるとおもいました。

    どんどん、どっちもおおくなっているのが、おもしろかったです。

    つぎは、なにがでてくるんだろうとおもいました。

    まぐろは、200キロもあるので、たいへんそうだとおもいました。

    さいごがおもしろかったです。

    こんなふうに、おわるとおもいませんでした。

    掲載日:2009/04/30

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  • 仲間の協力

    海に住む仲間、山に住む仲間が協力して綱引き競争をしているみたいでした。どちらが勝つか楽しみだったのに、蟹さんの「ちょっきん ぱらりこ ぷう 話は お終い。」テンポも軽快で、面白いです。必死さが伝わってきて、「頑張れ」とどちらにも応援したくなります。

    掲載日:2009/02/23

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  • おもしろい!

    運動会前に、1ねんせいのクラスで読み聞かせしました。
    ちょうど、運動会でつなひきがあるので、
    お話しの内容もつなひきにそっくりで子どもたちも
    大喜び!そして、山の動物と海の生きもののつなひきのシーンは
    次はどんな動物が出てくるのかと、考えながら
    楽しんだり、この先どうなっちゃうのか?も気になって気になって
    「早くよんで〜」とせがまれるほど。
    さあ、勝負?はどこに軍配が上がったのでしょう?
    テンポの良い文章に、ノリの言いかけ声。どれをとっても
    楽しい絵本です!

    掲載日:2008/11/20

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