宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ねこのくにのおきゃくさまなかなかよいと思う みんなの声

ねこのくにのおきゃくさま 作:シビル・ウェッタシンハ
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年04月
ISBN:9784834013641
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,249
みんなの声 総数 21
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  • 勇敢な客人たち

    ねこの国を訪れた客人たちの招待を明かしたら、間違いなくネタバレになるのですが、予想できないお話です。
    ねこたちのよだれが出そうになるくらい好物が、何のためにねこの国を訪れたのでしょう。
    これは外交の感覚です。
    どちらにしてもこれで友好関係を築きました。
    侵略は無いのでしょうか?
    ねこたちに野性味を感じないところにまったりしました。

    投稿日:2019/09/20

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  • スリランカのお話
    今ちょうど ニュースでスリランカに爆弾テロの事件がありちょっと複雑です

    ねこの国では よく働くけれども 楽しみ方を知らない人々

    ところがお面をかぶった人が現れ みんなに踊り野音楽の楽しみを届けてくれたのです

    その お面の人の正体は なんと ネズミだったとは

    ねこはネズミを食べるのですが この国の王様は 二人を歓迎して お面を博物館に飾る 

    ねこと友人になれたとは おもしろいお話です

    やはり 人間も 楽しみがなければね!

    人生一度きり みんな それぞれに しっかり働いて 楽しみなさいよと教えられたようです

    投稿日:2019/04/23

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  • 楽しむことは、必要です♪

    ねこのくにのひとたちは、みな働き者でした。働くことは勿論大事なことですが、楽しむことも必要だと思いました。勤勉で努力家が多いとは思いますが、仕事以外に楽しみがあったらいいなあと私もいつも思って過ごしてます。仮面を被った正体は、ねずみだろうなあと想像してました。
    王様が約束を守ったことに、さすが王様だなあと思いました。働くことだけではなく、楽しむことは、必要だと思いました♪ただ、絵が、お面の絵やねこたちの絵が私好みでは、なかったのが残念でした。

    投稿日:2018/07/17

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  • 「きつねのホイティ」の作者です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    スリランカの絵本作家さんの作品です。
    色彩とか、登場するお客の踊りとか、服装とかにお国柄がよく出ています。
    後書きを読んでわかりましたが、「きつねのホイティ」の作者でした。
    言われてみると色合いとか筆遣いで「なるほど」と思いますが、本書のほうがややマンガチックなキャラクターなので、すぐには気づきませんでした。
    かなり動きのある絵なので、つい人物(ねこやねずみ)に目がいきがちですが、ねずみたちの乗ってきた船や広場に描かれている草花、衣装など、読者を惹きつける個性を感じます。

    物語そのものはとても単純で、起承転結がはっきりわかりますし、松岡享子さんの翻訳なので、語られる日本語の言葉も声に出して読んでみるととても響きがいいです。
    4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?

    投稿日:2016/04/11

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  • 楽しい人生を

    娘が学校の図書館から借りてきました。
    「どうしてこの絵本を選んだの?」とききましたら
    「ちょっとこわいのかも?とも思ったけど、かわいいかも
    しれないなあとも思ったから」だそうです。確かに表紙の
    絵は、「うーんとかわいい♪」といった雰囲気ではないですものね。
    でも「ねこ」だから(娘も私もねこ好きです)。
    ねこのくにのねこたちは、みんな働き者。
    でも、うたもおどりも知らなかったのですね。
    人生(ねこ生?)には、働くだけでなく、他の楽しみもあった
    方が濃く深いものになっていいですよね。そんな、ねこたちの
    知らなかったうたとおどりをつたえてくれた「おきゃくさま」が
    いてよかったなあって思いました。私は大人なので、すぐに
    おきゃくさまがだれなのかわかってしまいましたけれど(笑)。
    おきゃくさまの正体がわかった後のねこたちも偉かったなあって
    思います。約束したから、っていうのもありますが、うたやおどり
    を知って、楽しいことがあると知った後では、心にも余裕ができる
    のかもしれないな・・なんて思いました。

    投稿日:2014/08/22

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  • お面の下の正体は

    働くことは、大切なことです。
    でも、それだけでは・・・

    お面をつけたお客様が、歌と踊りを猫たちに教えてくれました。
    きっと、とても楽しい音楽だったのでしょうね。
    王様の名誉をかけるほどなのですし、ねこの表情が、とても明るいように見えました。

    投稿日:2013/06/01

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  • 仕事ばっかり、、、の国で

    仕事ばかりしている猫の国では幸せそうに見えません。そこにきた不思議な仮面の2人組が踊りや音楽を教えます。みんな幸せになりますが、その正体は、、、、ねずみ!

    食べないでね、、、と予告して約束していたときに、仮面が魚っぽいのでてっきり魚かと思いましたが、ねずみでしたね。意外な感じでなかなか面白いと思いました。これが、ねこにねずみとりをやめさせるための、だらしなくさせるための作戦だったりしても面白いかと思ったけど、そういうオチはなかったです。

    投稿日:2013/03/08

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  • 人生は楽しまなくっちゃ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    少し前に「きつねのホイティ」を読んだ娘。
    この本の表紙を見て、すぐに同じ作者だと気づいたようで、「ホイティ・ホイティ・ホイティティ」と歌いながら持ってきました。
    今回はネコの国にやってきた不思議なお客さんのおはなし。
    このお客さんは、働くばかりで楽しむことを知らなかったネコたちに、音楽や踊りを教えてくれるのです。
    最初は不審そうにしていたネコたちですが、このお客さんと過ごすうちに、生き生きとした表情に変わっていきます。
    そう、人生は楽しまなくっちゃね。
    そんな町の噂を聞いた王様は、お客さんをお城へ招きます。
    王様に頼まれて素顔を見せたお客さん。その正体を見てダラダラとよだれをたらすネコたち。
    でもね、そう、約束は守らなくっちゃね。
    絵本という形態をとっていますが、大人の心にも響くメッセージがこめられていました。
    ちょっと長いおはなしですが、4歳の娘も集中して聞いていましたよ。

    投稿日:2010/05/15

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  • 年少さんにはちょっと長いお話しでした

    働き者のねこたちが、音楽と踊りを手にして幸せになる、という内容はとても良いわかりやすいお話しでしたが、王様の口調やいいまわしが説明的で、4歳にはちょっと難しそうでした。

    投稿日:2008/05/25

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