おにぎりなかなかよいと思う みんなの声

おにぎり 作:平山 英三
絵:平山 和子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1992年09月
ISBN:9784834011869
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 156
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  • お腹のすく絵本

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子10歳、男の子4歳、

    読み聞かせのおはなし会で、この絵本を読んで貰いました。読み手の方が、表紙を見せながら『これは何かな?』と子どもたちに問いかけた所、一人の子が『いし(^O^)/』と元気よく答えていたので、周りの雰囲気が和みました。きっとその子は、お母さんから一口サイズのボール型のおにぎりを作って貰っているので、三角の海苔を巻いたおにぎりは初めて見たのかもしれないね〜とおはなし会のメンバーで話していました。
    絵本の中で、たくさんのおにぎりが描かれているページでは、本物のおにぎりの様に見えて、お腹がすいてしまう位でした。最後のページで、『はい、どうぞ』とハンカチに包まれたおにぎりが描かれていましたが、おにぎりがそのまま描かれていた方が子どもには分かりやすいのかなあと思いました。
    写真の様に精密に描かれた平山さんの作品は、他にも『いちご』や『くだもの』や『やさい』があります。身近な食べ物をおいしく描かれているので、子どもが興味を持ちますし、食育にもなるので良い作品だと思います。
    1歳位から楽しめる作品です。

    投稿日:2012/04/29

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  • おにぎりが食べたくなります

    まず、表紙のおにぎりの絵の美味しそうなことといったら…!
    ツヤツヤでちょっとしっとりしている海苔は少し割れていて、その下にあるお米のボコボコした感じに、「あー、おにぎり食べたいなぁ」という気持ちにさせられます。

    本編は、ご飯を炊いておにぎりをにぎり、海苔をまいて出来上がるまでの描写なのですが、湯気や、炊きたてのご飯の熱さや、香りが感じられます。できあがったおにぎりの数や大きさからも「誰が食べるのかなぁ」と想像が膨らみます。

    子ども達と会話をしながら、ゆっくりと、おにぎりを楽しむ一冊です。

    投稿日:2024/04/11

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  • おにぎりづくり

    おいしそうな梅干し入りのおにぎりが、できあがるまでの過程が、丁寧にわかりやすく描かれた絵本でした。
    いつも「おべんとうばこのうた」を歌いながら、おにぎりを握っている息子ですが、なぜか、この絵本には、興味をあまり示してくれませんでした。
    私は好きな絵本なので、折を見て再挑戦したいと思います。

    投稿日:2021/07/21

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  • すっごくやさしい

    ゆっくり読んであげたい絵本です。
    絵のタッチがとても優しくて、しかもリアルです。
    絵本なのに、すごくリアルで3Dみたい。(実際3Dではありません^^;)
    誰の手かなぁ〜?優しいお母さん♪
    ただおにぎりを握っているだけなのに、すごく優しい気持ちになれるんです。
    シンプルだから、ちいさい赤ちゃんから大人も懐かしく読めそうです。
    日本人に生まれてよかったと思えた絵本です。

    投稿日:2010/12/05

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  • 本物のおにぎりを見ているみたい

    絵がリアルで本物のおにぎりを見てるみたいです。
    熱そうなご飯や酸っぱそうな梅干しが絵から伝わります。
    この絵本を見ているとおにぎりが食べたくなってきます。
    ぎゅっ、くるっ、などのオノマトペも素敵で、文字も少なめなので赤ちゃんにもおすすめです。
    おにぎりを作る過程が描かれているので、いつかこれを見ながら子どもと一緒におにぎりを作ってみたいです。

    投稿日:2025/09/06

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  • おいしそうな、おにぎり

    題名から、どんな絵本かなと思いましたが、おにぎりをつくっていく絵本です。
    子供がまだ、おにぎりを食べたことがないので、どう反応するかと思いましたが、じっとおとなしく聞いてくれました。
    おにぎりを「くるり」とするシーンでは笑顔!
    読み手の私が、おいしそうなおにぎりだと思って読んでいるのが、伝わったのかなと思いました。

    投稿日:2018/05/05

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  • おにぎりを食べるのが大好きな一歳の娘。
    一緒に握ろうとおにぎりを渡してもすぐにむしゃーっと食べてしまいます。

    そんな娘におにぎりを握る、を教えようと思ってこの本をチョイス

    柔らかな絵で海苔をまいたさんかくおにぎりを作ってくれます。
    塩を振って梅干を入れたシンプルなおにぎりですが
    すごーくおいしそう。
    見ていると食べたくなって、久しぶりにラップを使わず丁寧に海苔をまいて作ってみました。

    娘は絵本のおにぎりを見るともぐもぐ、というしぐさをしているので
    料理をするのはまだ早いかなー。
    でも一緒におにぎりを握るのが楽しみです。

    投稿日:2015/12/24

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  • おいしそう♪

    おにぎりを作る工程を描いた作品。リアルな絵が本当に美味しそうです。ほかほかのご飯、海苔の質感、酸っぱそうな梅干し。写真のように美しいですが、写真より優しくて温かい。おにぎりを握る手に愛情を感じます。湯気がまた食欲をそそるんです(笑)。

    投稿日:2015/05/01

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  • 食べたい!

    これぞ伝統的日本のおにぎり!というような、手で握る正統派おにぎりの「レシピ本」!?とでも言えそうな絵本ですね。
    表紙もそうですけど、さすが平山さん、海苔の描写がすばらしい。
    海苔を巻く前のはだかのおにぎりが並んだところも、ご飯粒がおいしそう!!
    握っているのはお母さん?ふっくら優しい手。
    中身はやっぱり梅干しですよね!
    あ〜お腹すいてきちゃった!

    両手をキュッキュッとしておにぎりを握る真似をし始めた1才の息子に借りてきた一冊ですが、息子にはリアルすぎたかな!?
    自分で握れるようになった頃にまた読んであげたいです。

    投稿日:2015/03/29

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  • 写実的でリアル

    平山さんの絵本は「くだもの」を持っています。1歳のころから娘はこの絵本が大好きでした。写実的な絵は、つい手を伸ばして食べたくなるのでしょう。
    今回の「おにぎり」もとても写実的でリアルな絵です。
    おにぎりが作られるまでの過程がとても丁寧に描かれています。
    この絵本を読んでいると娘は必ず「ママ、おにぎり、食べたい!」といいます(笑)。
    もう少し大きくなったら、この絵本を見ながら娘にもおにぎりを作らせてみたいと思います。

    投稿日:2014/01/09

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