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再話: 深山 さくら  出版社: くもん出版
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ミトンなかなかよいと思う みんなの声

ミトン 作:ジャンナ・ジー・ヴィッテンゾン
絵:レオニード・シュワルツマン
訳:服部 美鈴
出版社:河出書房新社
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784309266749
評価スコア 4.5
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  • ミトンが犬に!?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    3歳と5歳の子に読みました。
    犬をもらってくるも母親に反対され、がっかりなアーニャ。赤いミトンが犬に変わって…!?
    ほっこりしました。
    アーニャもミトンもかわいいです。
    子供たちもアーニャになりきっていたのか、真剣に聞いていました。

    投稿日:2016/10/30

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  • ミトンがかわいい子犬に

    • るる♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の10歳、女の子7歳

    犬を飼うことを夢見ている次女にプレゼントしました。
    絵本の中のお話とわかっていてもアーニャがうらやましくてたまらないようで、読み終わった後、やっぱり犬を飼いたいとため息をついていました。
    ちょっと酷だったかな。大人になったら飼うそうですが。

    アニメが原作とのことですが、ほんわかした絵でアニメっぽさはあまり感じません。
    余白をとったひとつひとつの絵がかわいらしくてなごみます。
    特にミトンが子犬になっていくところがとってもキュート。

    投稿日:2012/02/10

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  • 手袋って意味なんだよ!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    次女は「ミトン」ちゃんのぬいぐるみを持っていて、数あるぬいぐるみの中でもかなりお気に入りで、お出かけに連れていったり、ベッドでいっしょに寝たりしています。
    絵本も数年前にGETし、読んであげたつもりになっていましたが・・・「ミトンってどういう意味?犬ってこと?!」なんて聞かれて、「え、手袋っていう意味だよ!」と答えながら、読んであげてなかったことが判明(大汗)。

    さっそく、昨夜読んであげました。

    自分の持っている「ミトン」ちゃんが、実は絵本の中の登場人物(動物?!)だったことを知り、大喜びの次女。
    特に、ドッグショーで大活躍、もう少しで優勝か・・・という場面では、手に汗握り、大興奮で応援していました。

    動物大好きな次女には、犬を飼いたくても、なかなか飼ってもらえないアーニャの気持ちが、痛いほどよくわかったみたいです。

    手袋にミルクを飲ませてるアーニャの姿は、大人にはけっこうショックなシーンだと思うのですが・・・
    次女はケロッと、「今度は、エレーナのうちからもらった、本物の子犬をつれてけば、優勝するかもね〜!」と言ったので、意外と現実的でびっくりしました。

    元になった映画も、次女と一緒に、ぜひ見てみたいな〜と思いました。

    投稿日:2009/01/26

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  • あったかいミトン

    うちの子供も一時期「犬がほしい」と騒いだことがあります。やはり、友達が犬を飼っていたからです。なんとかなだめてあきらめさせました。
    アーニャも、犬を飼うのはダメとおかあさんにいわれます。仕方なくミトンを引いて遊んでいたら、なんとミトンが長いしっぽの犬に変身しあたのです。子どもは「えー」とびっくりしていました。そして「ミトンが2つあったら2匹になったのに」と言ってました。ミトンてロシア語だったのですね。

    アーニャがてぶくろにミルクをあげている姿は、かわいそうというよりちょっとショックでした。ミトンが犬に変わったことを知らなければ、アーニャの行動にはびっくりさせられると思います。最後は、きびしそうなおかあさんも子犬をだいてうれしそうです。

    「でてきてほしくないときに、でてくるのがおかあさんです」を読んで、子供は「そうなんだよね」と言っていました。アーニャの気持ちがよくわかり、子供にもとても読みやすい文章です

    投稿日:2007/09/19

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  • こどものころのこと

    ずっと気になっていたのに、なかなか読む機会が無くて、やっと読んでみました。
    きゅんって気持ちになりました。

    子どもの頃、私も犬が飼いたくて、でもお母さんにダメって言われて悲しい気持ちになったことがあります。
    アーニャのかわいいミトンが読んでいてとってもうらやましかったです。そう、この本を読んでいて、ミトンがどんどん犬になっていくのをワクワクしながら読みました。
    子どもの想像力って素敵だな、それを書いた、ヴィッテンゾンは凄いなって、思います。

    ママのラストの決断も素敵ですね。

    とにかくかわいいお話です。

    投稿日:2007/05/06

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  • 赤い手袋、ほしくなります!

    義姉から娘へのプレゼントで知った本です。
    犬がほしくてたまらないアーニャの気持ちと、
    自分が小さい頃、犬を飼いたくてもダメと親に言われた
    気持ちがクロスします。
    娘もちょうどアーニャのように、犬がほしい時期!
    この本をまた改めて読んで、温まる気持ちになりたいです。

    投稿日:2007/02/15

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  • 古きよきアニメーションの世界

    これは、古いアニメ映画を絵本化したものだそうですが、
    ああ、なるほどな、というかんじがします。
    少女アーニャの想像から生まれた子犬、ミトンは、犬の協議会に出て、一番を競い合います。
    うまいこといった、と思いきや…
    元が手袋なために、ハプニングが起こってしまいます。
    純粋に、子供を楽しませるためだけに作られた、古きよきアニメーションの世界だなあ…なんて思ってしまいました。

    とにかく、絵が綺麗で可愛らしいですね。
    洗練された、輸入物のお菓子のパッケージデザインを思わせます。
    グッズもたくさん出ているそうですが、納得できます。

    ただ…最後のところなんですが。
    下世話な私は、もしやお母さんはアーニャが手袋を可愛がっているさまをみて、
    ちょっと怖くなったのでは…などと考えてしまったのです。
    ああ、ごめんなさい。私はちょっと考え方がすれていますね。
    でも、ここで、お母さんがアーニャとミトンを見つめているだけではなく、
    アーニャとお母さんの会話があれば、もっと素直によかった、と言えるような気がしました。
    個人的な意見なので、どうぞお許しくださいね。

    投稿日:2006/09/12

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  • 切ないけど、よかった。

    ミトンのお人形とかかわいいので読んでみました。
    イメージと違いちょっと切ないお話ですが
    最後はハッピーエンドでよかった♪
    子供のこころって繊細だなぁって改めて感じました。
    絵本の中のことだけど、実際に子供ってこんなことを
    考えたりしてるのかも?って思いました。
    かわいい絵本ってだけではないこの絵本、
    読んでみてよかったです。

    投稿日:2006/04/18

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  • 雪国ならではのお話

    弟がロシアに住んでたことがあり
    冬の寒さについては、よく聞いてました。
    このロシアのお話を読んでると
    白い雪の中を赤いミトンが走っていく様子や
    暖かい室内でのお母さんとのやり取りが
    色彩鮮やかに、目の前に浮かびます。
    やさしいアーニャも、お母さんも、素敵。
    私は、最後の1文で幸せな気持ちになりました。
    冬に読みたい、素敵なお話です。

    投稿日:2004/12/02

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