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作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

うそつきのつきふつうだと思う みんなの声

うそつきのつき 作:内田 麟太郎
絵:荒井 良二
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1996年04月
ISBN:9784894230934
評価スコア 3.89
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みんなの声 総数 63
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  • 大人が軽く笑える

    シュールなダジャレです。
    大人か高学年でないと、この笑いは分からないかもな…と思いました。

    表紙はインパクトがあります。全体笑わないという設定も、面白いと思います。

    ナンセンス絵本の面白さが分かる人におすすめです。

    投稿日:2017/10/23

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  • 親父ギャグ満載の絵本

    息子にはまだダジャレの意味が分からないようでした。
    でも、「このおじさんは わらいません」の繰り返しや無表情のおじさんは面白いようでケラケラ笑っていました。迫力がある絵も笑いを誘いよいと思います。
    もっと言葉遊びが楽しめるようになった頃、また再チャレンジしたいです。

    投稿日:2013/01/25

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  • シュールな笑い

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子11歳、女の子7歳

    こども受けはイマイチでしたが、オヤジギャグ的な笑いが込み上げてくる絵本です。荒井良二さんの素朴なタッチのイラストもストーリーにマッチして、シュールな笑いをそそります。好みの分かれる一冊かもしれませんが、読み聞かせのバラエティーを増やしてくれました。

    投稿日:2013/01/05

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  • だじゃれ

    「お月見」がテーマかと思ったら、予想はハズレていました。
    なぜか笑わない月と、ダジャレの数々。
    単純で笑えるものもありましたし、子供には「?」となるダジャレもありました。
    なんで、笑わないんでしょうね。
    すごく気になりました。

    投稿日:2012/11/01

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  • 幼児にはまだ早いかな…

    • 若ゴボウさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子4歳、

    息子も私も笑のセンスがないようで…

    言葉の繰返し+駄洒落という作品なのですが笑うツボがいまいちわかりませんでした。

    ただ わらわないおじさん の存在感だけが頭に残っています。

    幼児には少し難しいと感じたので駄洒落が理解できる年齢がきてから読んでみようかと思います。

    私個人としては笑いたかったけど笑えませんでした。
    内容もつかみいくく感じました。

    満月と三日月はどちらがウソつきなのでしょうね。なんだか最後まで不思議な感覚の作品でした。

    投稿日:2012/09/23

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  • 「このおじさんはわらいません」っていって続くダジャレ。
    こちらのおじさんはあまり笑えなくて苦笑いしていたら、絵本の中のおじさんはひとりで笑っていました。
    おじさんは「うそつき」だそうです。
    ほんとうは心の中で笑っていたのでしょうか。
    満月と三日月とどちらが「うそつき?」って言われても、こちらのおじさんにはなんだかよく分かりませんでした。
    でも、荒井良二さんの絵が楽しいので、許してしまいます。
    子どもにはウケるのでしょうね?

    投稿日:2012/08/25

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  • 大きくなったら再チャレンジ!

    インパクトのある表紙に惹かれて借りてきました。
    「このおじさんは わらいません。」という意味深な文章で始まります。
    大人もハマりそうな、ことばあそび絵本です。

    「そうくるか〜!」と感心するダジャレと、新井良二さんのインパクトある絵が素晴らしくマッチングしあっています。

    私のお気に入りは、
    「このおじさんは わらいません。きになる キリンを、きになるキリンがいても。」というところ。お腹がこそばゆくなるような笑いがこみ上げてきます。

    それなのに、ああそれなのに、うちの娘にはまだ早すぎたのか、反応薄し…。
    笑ってくれませんでした。娘のボキャブラリーにない言葉とダジャレがまだわからなかったようです。あと数年したら、再チャレンジします。

    投稿日:2011/01/10

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  • 駄洒落のオンパレード!

    「おもしろい」「笑える」とあちこちで目にしていたので読んでみました。
    実際には「うまいこと言うなぁ。」という感じでしょうか。
    その辺のおじ様が言うと寒〜い駄洒落なんですが 荒井良二さんの絵が付くコトによって「なるほどね」と納得してしまいます。
    うそつきのつきって何だろう?と思っていたら「嘘つきの月」ってことでした。
    どんな駄洒落にも笑わない月のおじさんは一体何者??
    いや 月なんですけど。不思議な存在です。

    小さい子にはちょっと難しいかな?
    小学生くらいになるとバカウケかもしれないですね☆

    投稿日:2007/08/23

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  • 高学年の子供向けかな?

    6年生に読み聞かせをしました。意味が分かる子供は笑っていました。分からない子供は「むずかしい〜」と嘆いていました。大人でも「ん?」という場面がありますが、楽しい本です。一度読んでみてください。

    投稿日:2007/02/05

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  • 駄洒落がいっぱい

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    表紙の、画面からはみ出る勢いのまん丸な月は魅力たっぷりです。
    そして、「このおじさんは笑いません。○○だとしても」というフレーズの繰り返しも面白い。
    そして、一つの駄洒落に見開き2ページを使うという贅沢で嬉しい絵本です。
    結構子ども達も思い出したように、駄洒落を口ずさんだりもします。
    でも、最後までどうしても「だからなんなんだ」感が抜けず、なんなんだと言いながらも面白いというところまで行きませんでした。

    投稿日:2006/10/09

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