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作: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
読み聞かせで大もりあがり!くり返しのリズムが心地よく、赤ちゃんから楽しめます。

あけましておめでとう」 みんなの声

あけましておめでとう 作:中川 ひろたか
絵:村上 康成
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年
ISBN:9784494005918
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 61
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61件見つかりました

  • 小さい時に戻ったみたい。

     子どもに読み聞かせしていて、なんだか自分が幼い頃に感じたことや、小さい時のお正月の過ごし方がこの絵本に詰まってました。懐かしいなぁーと、子ども以上に自分が気に入った本です。

     お正月というだけで、普段の日と同じなのになんかこそばゆくて、おもしろいテレビアニメはなく、年賀状はお父さんが一番多くてと、家族の仕分けをしていてうらやましくなったこと。おせち料理は、家で作ったもので野菜が多くてあまり好きでなかったことや、香川はお雑煮はあんもちを入れるのですが、それが当たり前だと高校生まで思っていました。

     今でも、門松・お飾り・おせち料理・年賀状など、変わらぬものもありますが、羽子板や福笑いはしなくなったなぁと、来年のお正月には復活させてもいいかなと、お正月が来るのが楽しみになりました。

    投稿日:2007/10/03

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  • 子ども目線のお正月

    「お正月ってどんな日?」と子どもに聞かれた時に適した本だと思います。こうしてこの絵本を読むと、子どもの頃のお正月って楽しかったなあと子どもの頃の記憶が蘇ってきます。何といってもお年玉が楽しみでした。

    子どもがいると、カルタ、はねつき、たこあげと大人の私も便乗して楽しめます。そして絵本も子どもがいるから一緒に読めて楽しいです。

    「ことしもいいことありますように」と、読むだけでお正月気分に浸れました。お正月が特別な物であることが、絵本全体から伝わってきます。

    ただ、私の好きな園長先生がこの絵本に出てこないのは残念ですが、お正月気分、楽しい気分にしてくれる絵本としてオススメします。ピーマンの本はどれもほのぼのとして温かいところが気に入っています。

    投稿日:2007/08/10

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  • だから、おめでとう

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    お正月の出来事がいろいろ描かれていて「だから、あけましておめでとう」。為になるおせち料理のプチ知識から、どうでもよさそうな(?)新聞紙が分厚いことまで。全部全部おめでとう。

    実際に家でやっていることも、やってないことも、分かりやすく書かれていて、オススメです。日本の伝統も伝えられます。

    この本を春に読んだのですが、早くもお正月が待ち遠しくなったようです。お正月が近づいてきたら、もう1回読みたい本です。

    投稿日:2007/05/14

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  • おしょうがつはこうやって過ごしたいです。

    昔は、やったけど今はやらなくなったことばかりが載っていておもしろかったです。やっぱりリズムがいいですよね。
    絵本って子どもが読むものだけど、大人の心に響くし、忘れていた大事なことを思い出させてくれますよね。
    新聞がとっても厚いっていうの、あー確かに!と笑えました。今年のお正月は、かるたや凧揚げをやって過ごしたいと思いました。クリスマスが終わったらこの本を毎日読んであげたいです。
    なんであけましておめとうなのか子どもは理解していました、

    投稿日:2007/03/03

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  • 古きよき日本?昭和懐古ですね

     玄関の松飾とお供えもちぐらいしか思い当たらない昨今のお正月。この絵本を見れば、ちょっと前の、なごやかな時代にタイムトリップ!
     3歳の娘は、羽根突きで負けると顔に墨で○や×やひげを描いてあるページに釘付け。 買っても負けてもおめでとうなの?って何回も聞いてきました。
     今となっては、凧揚げもなつかしい遊びになってしまいましたが・・・この絵本を見て、子供の頃にやった「ゲーラカイト」を思い出し、早速買いに行きました。近所の公園で、揚げていたら、通りすがりの人たちが、「わ〜」といってニコニコ見ていましたよ。うれしいやら、はずかしいやら。
     こんなお正月、残していきたいですよね。

    投稿日:2007/01/26

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  • 園長先生みつけた!

    ピーマン村シリーズ大好きです。ちょっとお正月からは過ぎてしまいましたが今を逃すとまたずいぶん先まで読めないような気がして今日読みました。初めはピーマン村シリーズと気づかない娘。でも初詣のページになった瞬間「園長先生だ!」とようやく気づいてました。お正月にどうしておめでとうっていうの?とかいろいろ質問してきた娘にはためになったかもしれません。

    投稿日:2007/01/14

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  • だからあけましておめでとう

    お正月になったら読もうと思っていた1冊です。
    最後に必ず
    「おめでとう」か「だからあけましておめでとう」と繰り返されているこの絵本。
    それがとっても印象的でした。

    お正月以降会う人に、必ず「あけましておめでとう。」をいうようにいっていたけど、この絵本を読んで、なぜか分からないけど、「おめでとう。」というんだあということを理解した模様の息子でした。

    私もお正月って、こうみてみると楽しいなあと改めて思っちゃいました。
    そして来年は福笑いにも挑戦しようとひそかに思った母でした。

    投稿日:2007/01/09

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  • お正月は何しても幸せ♪

    全体としては、ほのぼの〜としていてとても温かい気持ちになります。玄関のお飾り、門松、分厚い新聞、御節料理、年賀状など、お正月ならではのものでつくづく、「あけましておめでとう」という気持ちになります。そして、かるたでお手つきをしても福笑いがうまくできなくても、たこがあげられなくても、普通の日なら失敗となることもお正月なら「あけましておめでとう」と笑って過ごせることにお正月はそれだけで幸せになれる力があるんだと感じました。読んでいるととてもホッとする気持ちになります♪

    投稿日:2006/12/21

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  • 子ども目線のお正月♪

    きょうはおしょうがつ。
    いいこといっぱいありますように。。

    うちの息子達が大好きなピーマン村シリーズ。
    可愛らしい絵で、楽しいお正月の雰囲気が伝わってきます。
    羽根つきをしたことのない長男は、
    負けたら顔に落書きされるん?と驚いていました!(笑)

    お正月はぶ厚い新聞が届くし、子どももおとそをいただく^^☆
    年賀状はお父さんはたくさんあるけど、自分の分はちょっぴり。。
    そうそう!そうだったなぁ。。懐かしさ半分、
    きちんとしたお正月を迎えていない自分への戒め半分。
    これは私が子ども達に伝えていきたいお正月の1日です。

    初詣のシーンでは、園長先生がおる〜!さつまのおいもや!と
    他の絵本の登場人物を発見した長男。
    こういうのもシリーズものの楽しさですよね^^♪

    投稿日:2007/01/02

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  • お正月がいっぱい

    • ユナママさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、女の子3歳、女の子1歳

    お正月といえばかどまつ、鏡餅、着物、初詣・・・と、たくさん思い出せますが、全て出てきます。
    この絵本を読んでいて、そうそう、福笑いっていうのもあったなーと懐かしくなりました。
    お正月というのは、こういうことをしてこういうものだと子供たちに教えるにはいいと思います。

    投稿日:2006/11/15

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