季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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かいじゅうたちのいるところ」 パパの声

かいじゅうたちのいるところ 作:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1975年
ISBN:9784572002150
評価スコア 4.49
評価ランキング 9,172
みんなの声 総数 302
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  • 息子のイチオシ絵本

    幼稚園の頃読んだ絵本の中で、息子が一番気に入っている絵本です。
    その頃はまだ私の読み聞かせ有史以前。
    息子に薦められて手にしたものの、このイマジネーションの世界は頭の固い自分には独特な世界でした。
    お母さんとけんかして、ごはん抜きで寝室に閉じ込められたマックス。
    そうしたら、寝室はマックスにとって冒険の世界に変わってしまいました。
    すべては夢の中…。
    そう言ってしまったら、子どものデリケートな世界には入っていけない作品です。
    理屈抜きに絵を楽しんでいると、結構おもしろいなと思えてきました。
    かいじゅうたちは、マックスにとって家族で会ったり、親戚であったり、自分にとって親しみのある人たちなのでしょう。
    そんなかいじゅうの王様になるって素晴らしい。
    空腹には勝てなかったけどね。

    息子が私に薦めてくれてから10年近く経ってしまいました。
    たまには、原点に帰って懐かしみたい絵本です。

    投稿日:2011/09/24

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  • 何かやさしい雰囲気

    • SKMさん
    • 40代
    • パパ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳、男の子5歳、女の子3歳

    子供たちがもっと小さいころから、
    「読んであげたいなー」と思っていた本。

    閉じ込められた部屋が一転、大冒険。
    長い船旅から上陸したのは「かいじゅたちのいるところ」
    魔法で怪獣たちを従えて、自由に権力を楽しんで
    最後は結局、母親の温かいごはん。
    ワクワクするような展開にホッとする結末。
    これはいいぞ。

    しかし、いかんせん、うちの子たちは超怖がり。
    あの怪獣の絵に耐えられるだろうか・・・。
    それに、いつも子供たちの悪戯に頭を悩ませる
    家内からも「不評」ではないだろうか・・・。

    と二の足を踏んでいましたが、いざ、読んであげると
    大好評でした(娘(3歳)を除く)。

    家内曰く「この表紙、前々から何かやさしい雰囲気があるなと
    思っていたのよねー。」なんだ、早く言ってよ。
    確かに、見ようによっては、怪獣たちは優しく
    MAXを育て、見守ってるようです。
    表紙の人足の怪獣、まるでMAXのお父さんみたいですね。

    投稿日:2008/09/26

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  • お父さんも登場してるよね

    私の一番好きな絵本です。

    子ども達も大好きで、読み聞かせの中心が児童文学に移った今も、時折「呼んで」とせがまれます。
    子ども達の好きな場面は、マックスが魔法を使って怪獣達の王様になるところ。
    それに続く、怪獣踊りの場面ではでたらめな歌や掛け声を挙げて読んでいます。

    ところで、この物語には、ちゃんとお父さんも登場していますよね。
    怪獣達の群れに紛れて、そーっと。
    よーく見れば、どれがお父さんだか判りますよ。

    きっと、仕事を終えて帰宅したマックスのお父さんは、マックスの空想の世界を壊さないように、慎重に忍び込んで、マックスと一緒に遊んだんですよ。
    その繊細な心配りも、各ページを注意深く読むと解ります。
    本当に少しずつ、少しずつマックスに近づいて、触れ合っています。

    だから、きっと、三日月が満月に変わったのも、マックスの心が丸く満たされたことを表しているんじゃないでしょうか。

    そして、お母さんも、マックスとお父さんが作り上げた空想の世界を壊さないように、そーっと晩御飯を置いていったのでしょう。

    そう思って見ると、表紙の絵も、マックスの空想の世界を、いつでも受け入れてあげようとする両親の気持ちが表されているように思えます。

    私と妻の子育てバイブルとも言える一冊です。

    投稿日:2005/06/12

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  • パパもワクワクして読んでます!

    • たっちゃさん
    • 30代
    • パパ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、男の子3歳

    別冊宝島・きむらゆういちさん監修の絵本ガイドで紹介されていたので読んでみました。

    やんちゃな主人公マックスの不思議な冒険。
    かいじゅうたちのいるところへ。
    まさにファンタジーの原点と言える作品です。

    うちのママはあまり好きでないようですが、息子とパパはとってもはまっています。
    三才の次男ぼうは、「ぼくはマックス!」と主人公になりきっています。
    息子といっしょにかいじゅうおどりやかいじゅうの行進を楽しんでいます。

    図書館で借りてきましたが、買って手元にずっと置いておきたくなりました。
    近いうちに購入したいと思います。

    いちおしの一冊です。

    投稿日:2003/10/05

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  • 少し凄みもある絵本

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    海外らしい雰囲気というか、なんというか、一種凄みも感じる絵本です。
    登場人物のかいじゅう達のゴツさ、表情の不思議な感じも、なかなか日本では見かけにくい雰囲気でいいと思います。
    子供にはどうなのだろう?と思ったら、以外にも、大変強い興味を持って最後まで見ており、繰り返し読み直していました。

    投稿日:2013/10/11

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  • 男の子が好む感じ絵本です。

    • うさりすさん
    • 30代
    • パパ
    • 鹿児島県
    • 男の子5歳、男の子4歳、女の子3歳

    3歳の娘は怖い…と言ってしがみついてきました。
    5歳の息子は絵本の世界に入り込んでいました。かいじゅうの世界にとても興味を示し自分のいるところと繋がっているの?と何度も聞いては怖い〜でもちょっと行ってみたい〜!と色々想像を膨らませていました。
    不思議な世界観のある絵本だなと思いました。

    投稿日:2011/11/27

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  • 夢の世界

    1歳の娘と読みました。娘より、親の私が有名な本なのでぜひ読んでみたいと読むのを心待ちにしていた本です。まず、絵が素晴らしいなと思いました。お話も、いかにも子供の心の中に宿っていそうなファンタジーで子供にはとても楽しい作品なんだな、と思います。1歳の娘には早かったですが、もう少し大きくなったら楽しめそうです。

    投稿日:2010/08/26

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  • やさしいだれかさんって誰?

    最初、20冊借りて来た本の中から唯一手に取ろうとしなかった本でした。
    絵が怖いんでしょうね^^;
    でも「一回だけ読んでみようよ。イヤだったらやめればいいから。」
    と読み始めたら世界に入り込んでしまったようです。

    やさしい だれかさんの ところへ かえりたくなった。
    のところでいつも
    「誰のこと?」と毎回聞きます。
    そして
    「じゃあ○○ちゃん(子供のこと)のやさしい誰かさんって誰のこと?」
    と、期待と不安が半々で聞いてみると
    「ママ」
    と、答えてくれるではありませんか!
    「じゃあマックスのやさしいだれかさんって誰のこと?」
    「ママ??」
    というやりとりで納得した様子。
    毎回なので微笑ましいです^^

    投稿日:2010/02/20

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  • 親子2代で楽しんでいます

    • アトレーユさん
    • 30代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    息子(4歳)と娘(2歳)に読み聞かせています。

    絵と文字のバランスが絶妙です。
    またファンタジーの要素もすばらしい。
    文字がないページがあるのですが、
    「絵を読む」ことでいろいろな読み方ができます。

    お話を聞いている子どもは、
    自分もかいじゅうの世界に行っているような感覚なのだと思います。

    自分も子どもの頃に親に読んでもらったのですが、
    いま改めて読みなおしてみて、この本の魅力を再発見しました。

    投稿日:2010/02/06

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  • 映画の前に

    映画公開で話題の絵本。
    いたずらっこが夢の中でかいじゅうたちの島に行きます。
    男の子が、かいじゅうの王様になってしまうなんて、
    話のスケールでかいです。

    こわいというよりユーモラスな表情のかいじゅうたちばかりですが、
    娘は「かいじゅうがたくさん出てくるから嫌・・」だそうです。
    それでももう少し大きくなったら映画も楽しめそうですし、
    映画の前に予習の意味も含めて、オススメの絵本です。

    投稿日:2010/01/24

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