くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

天使のクリスマス」 ママの声

天使のクリスマス 作・絵:ピーター・コリントン
訳:江國 香織
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1990年
ISBN:9784593502608
評価スコア 4.75
評価ランキング 701
みんなの声 総数 23
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  • 4歳と8歳へ、寝る前の絵本として選びました。
    ちょうど12月だし、ぴったり!と思って。
    そして、そろそろ二人ともこの世界に
    文字がなくても入り込めるだろうと期待して。
    はい、入ってくれました!
    もう、絵を追っていく姿がいとおしかったです。
    サンタクロースがプレゼントを落として
    女の子がその物音で目を覚まし、
    サンタが見つかりそうになるところではもう4歳児はドキドキ!
    首を縮めて展開を見守っていました。
    私が少し説明を足しながらめくったりもしましたが
    文字のない絵本の世界を堪能してくれたようです。
    こんな天使、ほんとうにいるといいなあ!

    掲載日:2014/12/23

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  • えんとつのない家

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    わたしたちのまわりを見てもえんとつのある家のほうがないなーと思います。
    サンタクロースさんがえんとつをおりて…が定番ですがね。
    サンタクロースさんはえんとつのない家にも大丈夫!しっかりきてくれますよ!
    字がない絵本ですが丁寧な絵でサンタクロースさんの秘密がわかる絵本でした。
    なるほどー!

    掲載日:2014/06/26

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  • 綺麗なクリスマスの絵

    もうすぐ、クリスマスです。
    こてらは、文章のない絵本でした。
    それだけに、静かに落ち着いた気持ちになれたと思います。
    どの絵も綺麗なので、この時期、部屋に飾っておいてもいいですね。
    「えんとつのない家にすむ子ども」のための本ということで、日本の子供にはピッタリの絵本だったのですね。

    掲載日:2013/12/20

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  • これはいい!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    文字のない絵本。こまかくわけられたコマをたどりながら、お話を想像するのは、とっても楽しいひとときでした。
    おうちの屋根にえんとつがないと、サンタさんはどうやって入ってくるんだろう?これは、多くの子どもたちが疑問に思うことでしょう。そんなときには、この一冊。口で説明するよりも、この絵本を読んでみてって手渡す方が、より説得力があると思います。
    お話の途中で、サンタさんにちょっとしたピンチが!そのときのサンタさんのびっくりした表情がほほえましい。こういったできごとが、世界中のたくさんのおうちで起こってるんだなあって思うと、クリスマスのすばらしさを考えずにはいられません。
    クリスマスがくるたびに何度も読み返したいです。

    掲載日:2011/01/07

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  • 小さな力で大きな仕事の天使たち

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    図書館でクリスマスにちなんだ本の紹介コーナーがあったので、お話会用に何冊か物色してきました。
    クリスマスの絵本って、結構読んできているつもりだったのに、まだまだ知らないタイトルがいっぱいあります…。(勉強不足だな〜)

    この作品はタイトルを見て、絶対うちの下の子が気に入る!!
    そう思って、借りてきました。
    めらいはバッチリでした。下の子は、今回借りてきた絵本の中ではピカ一で気に入り、何度も眺めていました。
    「眺める」というのは、字が難しいとか、絵がきれいだから見るだけでいいとかではなく、(もちろん絵は素晴らしくきれいでしたが!)
    字が一言もないのです。

    絵本のイメージとしては『スノーマン』とよく似ています。

    こちらの絵本では、タイトル通りサンタがプレゼントを届ける仕事を小さな天使たちが手伝うお話で、
    子どものいる家をたくさんの小さな天使たちがイルミネーションで教えたり、サンタが子どもたちにプレゼントを置くときの出入りを手伝ったり…と、小さな力で大きな仕事をやってくれます。

    物語の中で、うっかり物音をたてたサンタが見つかりそうになるシーンは、1コマ1コマ、1ページ1ページが、ドキドキしました。
    とても楽しくて、夢があって、素敵な絵本です。
    小さなお子さんから意外と中高生でも楽しめるんじゃないかと思います。

    掲載日:2010/12/15

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  • 静かな夜に

    雪がしんしんと降る、しずか〜なしずか〜な夜なのでしょう。そんな静けさが伝わってくるような字のない絵本。
    天使に導かれてやってくるサンタクロース、とても幻想的です。
    途中、女の子に見つかりそうになって、いそいで隠れるサンタさんの様子がほほえましい。
    「サンタクロースっていうのはね。」って文章で読んで聞かせるよりも、自分でページをめくり、自分の目で見て想像し、感じる分、ずっと本物らしく思える気もします。
    静かの夜、寝る前にじっくりページをめくりましょう。

    掲載日:2010/12/05

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  • 静かな夜、静かに開きたい

    • ポピンズさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    字のない絵本って、こんなにひきこまれるんですね。
    初めて見て、吸い込まれていくのを感じました。
    絵を眺めているだけで、ここまで動きが伝わってくる・・・
    静かに静かに、そっとページをめくり、お話をコッソリのぞきこんでいるような秘密の気分がまた、サンタクロースの秘密にぴったり。
    女の子の起きた事を警戒するサンタさんの表情、本当にリアルで、お話全てがほんものにしかみえません。
    静かだからこそ、忘れられないほどの印象の強さ、静寂の中でこそ伝わるもの、言葉を介してでなく、絵でダイレクトに心に飛び込んでくるこのストレートさは、クリスマス絵本ならではと思いました。
    クリスマスといえば誰もが子どもの頃一度は抱いた神秘。
    子どもの頃の記憶は大人になっても永遠に生きているのだということを改めて、絵本に呼び覚まされる感覚で確認した気がします。
    クリスマス特集のお陰で素敵な絵本に出会えて感謝です。

    掲載日:2010/12/02

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  • 心にグッとくる

    文章が一切なく絵のみのお話。

    字がなくても字がある本以上に
    心にグッとくる絵本でした。

    サンタが女の子の家にプレゼン
    トを置きにいくお話が絵のみで
    十分温かみを感じます。

    サンタがプレゼントを置く時
    女の子がふと起きてしまう所が
    笑えました。

    朝起きて女の子がプレゼントを
    開けるところがかわいくそして
    幸せな気持ちになりました。

    掲載日:2009/12/22

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  • 煙突がない時は・・・

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    サンタは煙突からやってくると思っているお子さんにピッタリ。
    これで、子供達の疑問も、質問されて困るパパ・ママもスッキリ解決って感じの絵本です。
    言葉は一切ありません。それが逆に子供にはうけたようで、挿絵の隅々まで見ながら絵本を楽しんでいました。
    女の子に見つかりそうになって、ハラハラするサンタさんの姿も楽しいですよ。

    掲載日:2009/01/05

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  • うっとり

    初めて見たとき確かに天使が浮いている感覚がしました。
    (巻末 江國香織さんも書かれていますが)

    ツリーのキャンドルはこんなふうに使われていたのか・・・とため息。
    うっとりする程美しいなかに
    ちょっとハラハラさせる場面があって本当に楽しい。
    天使の動きの一つ一つが綺麗で 表情も細やか。
    女の子のプレゼントリストを眺めながら、
    全部入ってる!と嬉しくなりました。
    クリスマスが文化として根付いている国がうらやましくなります。

    掲載日:2008/12/25

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