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作: ふくなが じゅんぺい 絵: たかしま てつを  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
おててが どうぶつに大変身! 親子で楽しむ、手あそび絵本。

バーバパパのクリスマス」 みんなの声

バーバパパのクリスマス 作:アネット・チゾン タラス・テイラー
絵:アネット・チゾン タラス・テイラー
訳:山下 明生
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:1997年10月
ISBN:9784062676595
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 34
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  • ツリーになっちゃえ

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    時期ではないですが、バーバパパ好きな息子と読みました。
    クリスマスって近づくにつれどんどん楽しみになってきますよね。ツリーを飾るとまた一段と気分があがってきます。バーバファミリーもそううみたいですね。クリスマスツリーを探しに出かけたバーバパパはツリーにちょうどいい木を見つけましたが、その木は動物たちのおうちでした。自分たちの楽しみのために森を壊してはならないことに気が付いたバーバパパが思いついたツリーのアイデアは最高でした。体の形がかえられるって、こんなに便利なんですね。世界に一つだけのツリーで迎えたクリスマス、とても思い出に残るものになったことでしょう。

    投稿日:2019/02/22

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  • バーバパパ!

    小学校2年生の我が家の娘が一人読みしました。
    「バーバパパ」は親の私が子供の頃からあったキャラクターなので,それを子供が読んでいると思うとなんだか嬉しくなります。
    楽しい冬の雰囲気いっぱいの内容で,クリスマスシーズンにぴったりな絵本ですね。

    投稿日:2018/11/10

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  • 毎年、クリスマスには、もみの木の若木が切り倒されます。
    バーバパパは、クリスマスツリーのための木を切るために
    出かけましたが、木をおうちにして、冬を過ごしている
    たくさんの生き物がいました。
    バーバパパは木を切らないと、どうぶつたちに約束をして
    帰ってきました。
    サンタさんも、バーバパパツリーのアイデアには賛成してくれました。

    投稿日:2017/02/14

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  • バーバパパらしい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    クリスマスツリーを子供たちのために用意しようとするバーバパパ。木を切ろうとしてこの木は森の動物たちの大切な木と気付きます。バーバパパはそこで変身し…。
    シリーズを読んでいるとをテーマにしたお話が多いので木を切ろうというバーバパパに「ん?」と思いましたが、読み進んで納得。実にバーバパパらしいお話だなーと思いました。

    投稿日:2015/11/29

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  • オトナには考えさせられる一冊。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘、3歳の甥っ子と読みました。

    こどもたちのためにクリスマスツリーのための木を切りにいくバーバパパ。
    ところが、その木が森の動物たちの大切な住みかだと知ったパパ。

    ここで木を切ってしまうのか、
    それとも木は切らずに帰るのか・・・

    というパパの葛藤が描かれています。

    これは子供たちには気づかなかったかもしれないけれど、
    オトナにはぐっとくるシーン。
    私もバーバパパのようにステキなオトナでありたい。

    とジーンとしている間に、
    「わたし、バーバリブ!」
    「ぼく、バーバモジャ!」と、
    自ら登場人物になりきっている(恒例)娘たち・・・。

    このバーバパパの選択が、自然に受け入れられ、
    そして自然に同じように考えられる心を持って育ちますように。

    なあんて考えてしまった一冊でした。

    投稿日:2015/11/11

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  • 動物愛護

    冬遊びの中、バーバパパはクリスマスツリーのために木を切ろうとします。でも、どの木にも、動物が住んでいて、追い出すことになるので切れません。

    最後は、やはり、バーバパパがツリーに変身!

    納得いく展開です。

    動物愛護精神の強い印象のある欧米では、受け入れられそうな絵本だと思います。難しい問題ですが、この絵本なら子供にも理解ができそうに思います。

    投稿日:2015/07/20

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  • 冬の遊び

    バーバパパがそりに変身して、フランソワとクロディーヌと一緒に遊びます。雪だるまを作ったり、、、、

    ツリーを飾るのに、木を伐りにいくバーバパパですが、なかなか、動物の住んでいない、伐っていい木がありません。

    そして、そう。

    予想どおりですがバーバパパがツリーになり、飾られます。

    植物も大切にする気持ちがでてきそうで、素敵な絵本でした。自分のことばかりではなく、他人のために、何かしたくなる本だと思います。

    子供も喜んで読み聞かせを聞いていました。

    投稿日:2015/07/18

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  • クリスマスツリーは動物たちの家!?

    クリスマスの飾り付けをしようと山に木を切りにいったバーバパパ。でも、どの木にも動物たちが住んでいて、切り倒すことができません。そこで、バーバパパは……。

    今まではあまり深く考えたことがなかったクリスマスツリー(基本的には作り物ですけど)。実際の木を切り倒すのであれば、その木に生息する動物や昆虫などいろいろな生物を犠牲にすることになるんだと思ってドキリとしました。

    4歳の息子は「木を切るのはよくないね」と言っています。バーバパパたちは体を変えてツリーを作ったけど、私たちは? 偽物のツリーも環境に付加をかけそう……。

    投稿日:2013/06/13

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  • あの子は変身してる?

    バーバパパを知らない息子。

    変身することをもちろん知りません。

    最初はみんなで雪だるまを作ったり、

    雪投げをしたりしてたのに、

    そりになってるのと、自分の足でスケートをしてるのを見て

    「えっ!!」

    この衝撃に笑ってしまいました。

    そうなの、バーバパパってこういうお話なのよ!

    それが理解できたら、今度はおもしろくなってきたみたいで、

    全部読み切った後、振り返っては誰がどう変身したか

    確認しながら笑ってました。

    お話自体は、気を伐採してはいけないという内容でしたが

    そこはあまり理解できなかったというか、

    変身するみんなに虜になっていました。

    投稿日:2013/01/20

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  • 優しいバーバパパ

    クリスマスシーズンに近くなってきたので、何かよい本は
    ないかなと思い、手に取った絵本です。
    クリスマスツリーを探しているバーバパパが、結局いきついた
    のはいったいなんだったのでしょう???
    森の動物たちを愛する、優しいバーバパパの心に、癒される
    一冊です。
    頼もしいバーバパパのファンになりました!!

    投稿日:2012/11/30

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