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赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

ナイトシミー 元気になる魔法自信を持っておすすめしたい みんなの声

ナイトシミー 元気になる魔法 作:アンソニー・ブラウン グウェン・ストラウ
訳:灰島 かり
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年07月
ISBN:9784582829945
評価スコア 4.07
評価ランキング 21,973
みんなの声 総数 13
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  • 心理描写

    自分の殻にこもっている主人公の少年の内なる友達、ナイトシミー。謎っぽい名前に、その様子が、まさに想像の世界での存在という感じです。女の子にであったことで、外へと興味がむいていく主人公の心理が印象的に描かれていて、ひきこまれました。シリアスな内容が興味深く描かれていると思いました。

    投稿日:2019/06/21

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  • 勇気が湧いてくるお話

    8歳次女と10歳長女に読みました。

    エリックというちょっと人と交わるのが苦手な男の子。でも、彼には見えないお友達がいるんです。ナイトシミーという男の子。ずっとナイトシミーと一緒だからと頑張ってきたエリックが殻を破って、お友達ができるんです。

    人とかかわるのが苦手だなーなど、ちょっと人間関係に悩んでいる人に、励みになるお話だと思います。

    8歳次女はちょっと難しかったようですが、私が気にいってしまったので☆5つにしちゃいました。

    投稿日:2018/01/30

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  • 元気になる魔法

    タイトルも気になった「ナイトシミー」ですが、サブタイトルの「元気になる魔法」ももっと気になりました。エリックは、想像上の友達、ナイトシミーだけを相手に自分の世界へ引きこもってしまいましたが、マーシャとの出会いで健全な男の子に立ち直って本当によかったと思いました。自分の殻から抜け出すことは勇気がいることですが、マーシャのようなお友達が出来て心のドアを開くことが出来てよかったです。誰のでも起こることだと思いますが、元気になる魔法をかけてもらいたいです!

    投稿日:2011/09/28

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  • いつか夜明けが来るのね

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    空想の友達がいて、主人公の成長とともに去ってしまうという物語が『ラチとライオン』を思わせます。でも、こっちのほうがちょっと複雑。マーシャという女の子に出会って、エリックは嫌いな豆を食べたり、嫌いな?お風呂に入ったりする反面、閉じこもって部屋の物を壊したり。自分の殻を破るには、かなりの葛藤が必要なのですね。両親もそんな息子を寛大に見守っているという感じです。やはり周囲があせらないほうがよいのでしょう。時が来れば、子供は自分できっかけをつかみ、自分で成長していく……そんな子供の力を信じたくなる本です。アンソニー・ブラウンの描く子供の表情も、いつもながら生き生きしていて良いです。我が家の6歳の息子は、エリックがベッドで『まよなかのだいどころ』を読んでいるのを見つけて喜んでいました。

    投稿日:2006/07/18

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