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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぼんぬさん 40代・ママ

売れっ子俳優オオイシさん!
大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…

うんちしたのはだれよ!」 せんせいの声

うんちしたのはだれよ! 作:ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵:ヴォルフ・エールブルッフ
訳:関口 裕昭
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1993年11月
ISBN:9784039611307
評価スコア 4.59
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  • 個性的なうんち

    • 桂はなさん
    • 20代
    • せんせい
    • 千葉県

    もうこんなの子どもは喜ぶにきまってます。
    大人としては初めて読んだときは、妙にリアルなうんちの描写にちょっと本気で気持ち悪くなってしまいましたが。(とくに牛のびちゃびちゃうんち・・・)
    いろいろな動物のうんちがそれぞれに特徴的で、うんちにもいろいろあるのだな、と感心させられるところ。
    オチも見事で、安心して読み終わることのできる絵本です。

    3年生くらいまでは文句なしに楽しみますが、高学年女子などは本気で嫌がる子もいるかもしれません。
    もうちょっとあっさりした(?)うんちの本と合わせて読んだほうがいいかも。

    投稿日:2009/12/28

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  • 子どもたちって好きですよね

    ある日モグラ君が地面から顔を出すと頭上にうんちが落ちてきた!
    怒り心頭なモグラ君は犯人探しを始めます。
    行く先々でいろいろな動物のうんちが出てきて、ひとつずつ確認していくのが面白い。

    結構有名な本だとは思いますが、なかなかお母さんが手には取らないかなぁとも思う本です。
    クラスの子どもたちに読むと、きゃーきゃー、わーわー言いながらも男女とも楽しんでいました。
    不思議なくらい子どもたちのテンションが上がりました。

    毎日繰り返し読むほどではないですが、機会があれば読んで損はないかなと思います。

    投稿日:2013/06/16

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  • 主人公のもぐらが、自分の頭にうんちをした犯人探しのお話なのですが
    題名を読んだところで笑いがとれます。
    色んな動物の生々しいうんちの説明もとても素敵です。

    投稿日:2011/01/31

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  • 色々なうんち

    うんちは下品!と決めつけないでください。
    排泄は人間にとって重要なこと。

    それを踏まえた上でこの手の本は読み聞かせをしましょう。

    うんちを扱った絵本は沢山ありますが、これは色々な動物のうんちが出てくる絵本。うんちの落下音までリアルに出てきます。
    子ども達は動物のいろんなウンチを見ながら何を感じているのかなぁ〜と思い読み聞かせをしました。
    そこで1人の子が「せんせぇ〜、豚さんはお腹悪いの?」と声をかけてきました。動物によって色々なウンチがあることを今の子ども達はなかなか知る術がありません。
    この本は、そんなちょっとした知識を得られる為にも面白い本なのだと思います。

    投稿日:2009/07/08

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  • うんちの話は教室を明るくする

    うんちの話に、子どもたちはキャーキャー。
    騒がしくなるのですが、うんちネタでのキャーキャーは
    明るいキャーキャーな気がして私は好きです。
    そしてこの絵本ですごいところは
    うんちの形と、うんちの音が動物によって
    ちゃんと描き分けられているところ。
    キャーキャー騒いでいた子どもたちも、
    そのことに気が付くと、真剣に本を見ています。
    うんちの話は、「汚い話」ではなく、
    なんだか、教室を明るくしてくれるように感じています。

    投稿日:2008/09/11

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  • もぐらくんが地面に顔を出すと、誰かが頭の上にうんちを落としてしまったお話です。

    もぐらくんは犯人探しを始めますが、なかなか犯人が見つかりません。

    うんちを乗せたまま犯人探しをするもぐらくんの姿がなんとも面白いです(笑)

    そして、動物たちも自分ではないことを、もぐらくんの目の前でうんちをして証明します。
    それぞれのうんちの特徴を、おだんごだったりジャム等と表現していて、子どもにも分かりやすいと思いました。

    ハエくんの大活躍ぶりが良かったです。
    犯人の名前も面白い!

    うんちに興味を持ち始めた子どもに読んであげたい一冊です☆

    投稿日:2007/12/31

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  • 大うけでした

    幼児クラスで読むと、みんな大喜び。タイトルを読むだけで、大爆笑でした。
    そして1ページめくると、静まりかえる教室。
    子どもたちの期待が高まっていくのが分かりました。
    ストーリーもテンポよく、動物によっておさまざまなうんちが出てくるのも、おもしろいです。
    絵柄もとてもユーモラスで、思わず引き込まれてしまいました。

    投稿日:2006/09/20

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  • 声を出して笑ってしまった!

    授業で2年生の学生が読んでくれました。
    読んでいる本人が吹き出すこともしばしば。私も学生たちの中にいることも忘れて笑ってしまいました。いろいろな動物のいろいろなうんちとその形容。できれば食べ物に形容するのはやめて!とも思いましたが、頭にうんちをのせたままの犯人探しと目の前でうんちをされている場面からは臭いも伝わってくる感じがしました。
    でも、もぐらの執念と最後のおかえしに私はなんだかすっきりしてしまいました。

    こんなに笑えた絵本は久しぶりです。

    投稿日:2006/04/21

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