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作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

せんろはつづく」 パパの声

せんろはつづく 文:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784323013633
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 218
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  • 変わらず好きだったんだ!

    皆さんからのコメントの多さが子供の人気を証明していますね。

    でも、機関車に夢中だった息子が、表紙や1コマにでも機関車が載っていようものなら飛びついた日々も遠い過去。興味の対象は完全に虫とモンスターにとって代わり、3歳の頃にはしばしば読んだこの絵本も、めっきり読む機会がなく本棚に収まっていました。
    ところが5歳のある日、寝る前の読み聞かせで眠そうな息子に「今日は1冊だけ!」と言ったところ、持ってきたのがこの絵本。正直この選書は予想外でした。かつては何度も読んだものの、優しいタッチの絵で、内容も易しかったような記憶が、今の息子には幼いかなと感じましたが、僕も内容を忘れかけていたので、新鮮な気持ちで読み始めました。
    絵本の中では子供達だけで本格的な線路を敷いていき、最後には機関車を走らすというストーリー。子供ながらに重機を操作しているところのギャップが面白くて好きです。
    線路を延ばしていくとたびたび難所にぶつかり、「どうする?」と聞かれるので、久しぶりの息子は悩んだり、ページをめくって「そうかぁ!」とニンマリ。新たな感動を覚えたようでした。
    やっぱり好きな絵本はいつになっても好きなんですね。
    息子にとって“大好き”と“安心”の詰まった特別な一冊のようです。

    投稿日:2009/01/09

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  • 絵本で鉄道ごっこ

    プラレールで一番楽しいのは、列車に何処を走らせるかという創造的な部分だと思っていたので、その世界がこの絵本の中で広がっているのを、自分だったらこんな場所ではどうするだろうと考えつつ眺めました。
    線路を延ばしていくと、様々な障害物や自然があって、何かの工夫を要求されます。
    次々と解決して、どんどん延びていく線路に夢が広がっていきます。

    投稿日:2018/09/25

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  • 好きな絵本です

    もともと電車関係が好きな子なので、この絵本も気に入ってくれました。絵本の中の小さな子供達が線路をつなげていくお話ですが、自分も感情移入しやすいのか、「やまが あった どうする?」と問いかけると ページをめくる前に考えて答えを言ってくれます。
    一方的に読み聞かせする絵本ではない所が親子ともども気に入っています。

    投稿日:2011/08/17

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  • ありがたさが分かります

    2歳の息子は、電車が大好きです。

    表紙の絵を見て、一目ぼれで手に取りました。

    子供は、もちろん大喜びですが、私も読み聞かせながら、のめり込んでしまいました。

    普段、当たり前のように使っていて、産まれた頃から、当たり前のように、そこにあった線路ですが、これをつなぐのって、大変な努力だったんだろうなぁ。

    山があればトンネル掘って、川があれば、陸橋つくって、皆の為に駅を作ってその繰り返しで、今の私達の利便性は、保たれている。

    ありがたさが分かりました。

    投稿日:2011/05/29

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  • どうやって線路をつなげよう・・?

    子供たちが線路をどんどん繋げていきます。
    まだプラレールとか線路を繋げる遊びはやったことがない娘ですが、
    この絵本はとても気に入っている様子です。
    線路の先に山があったり池があったり。
    どうやって線路をつなげていくか考えるのが楽しいようです。

    投稿日:2009/11/07

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  • 困難があったら乗り越えろ〜

    • だだおさん
    • 30代
    • パパ
    • 秋田県
    • 女の子9歳、男の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

    4番目の子供が生まれる直前に3人の子供が大好きでした。
    いっぱい出てくる子供を自分たちに見立ててその役割を認識する。

    目の前に障害があれば、それを乗り越えることを当然とする世界観は小さいうちに身につけさせておきたいもの。

    生きていけば困難な事ばかりが周りにあるんだし、それをも楽しむくらいの子供にならないきゃね。

    リズムも良いし、明るく楽しい。
    最後には達成感のもと、ほのぼのとした気分になれる本です。

    投稿日:2009/02/12

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  • どうする〜?

     この本はリズミカルな文とかわいい絵が特徴です。

     子どもたちが協力して線路をつなぎ、駅をつくり、列車を走らせるというストーリーです。途中、山・川・道・池という関門にぶつかり、「どうする?」という疑問を投げかけ、「○○しよう!」とみんなで解決していく、というとてもほのぼのとしたお話です。

     文字数も少なく、ことばにテンポがあるので、わが子もほとんど覚えてしまい、「○○があった。どうする?○○しよう」と1ページ1ページめくりながら、楽しそうに大きい声で自問自答しながら読み進めています。
     最近は、私たちに「読み聞かせ」をしてくれます。「読み聞かせ」をするときは「せんろの『せ』はゆうせいの『せ』だよ」とコメントしたり、絵の中に出てくる小動物を紹介したり、登場人物が何をしているのかを説明したりと本文にないことまで、「読み聞かせ」してくれます。文字もまだ読めないはずなのに、一字一字指で押さえながら読んでくれることもあります。
    プラレールで遊ぶときも「むこうのせんろとこっちのせんろがつながるつながる」と絵本のフレーズを口ずさみながら、レールをつなげています。絵本とプラレールとがつながり、遊びがもっと楽しくなったようです。

    投稿日:2005/01/04

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  • 真剣に考えていました

    近所の公園にミニSLがあり、汽車が大好きな娘に購入しました。
    線路を作りながら、様々な障害にぶつかり、解決していくストーリーです。
    娘に「どうする?」と聞いて反応を見ると真剣に考えて、困っていました。
    ページを開いて「〜しよう」と解決する文を読み上げると「そうしよう!」と声をあげて頷いていました。
    繰り返し文でわかりやすく、文章も短いので二歳くらいからでも楽しめると思います。

    投稿日:2004/09/13

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  • みんなで力を合わせて鉄道建設

    • ウィスターさん
    • 30代
    • パパ
    • 大阪府
    • 男の子3歳、男の子1歳

    妻が本屋で見つけて一目惚れ、「これはよさそうだよ」と買ってきてくれた絵本です。期待にたがわず長男は夢中。何度も読まされました。
    6人の子供たちがトンネルほって、鉄橋かけて、と鉄道建設、ぐるっと一周作って最後はお母さん(青いズボンの男の子のかな?)と赤ちゃん、動物たちものせて汽車を走らせます。小さな子供たちが活躍するお話なので長男は感情移入しやすいらしく、読んでいるときは身振り手振りもまじえて作中の子供(いつも青ズボンの子)になりきっています。他の子供にもちゃんとお友達を割り振ったりしています。ちなみに私は茶色のズボンの子らしいです(わたしゃ大人なんですが・・・)。ストーリーはシンプルですが、建設作業やついてまわってくる動物たちの行動がしっかり描かれているので長男は何度読んでも飽きないみたいです。一方、短くてリズミカルな文章のためか、次男も結構楽しんでいます。

    投稿日:2003/12/26

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