貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おさるのまいにち」 みんなの声

おさるのまいにち 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1991年
ISBN:9784061978225
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,618
みんなの声 総数 25
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  • 大爆笑

    この本はほのぼの系のレビューが多いように思いましたが、我が家では大爆笑系の1冊でした。

    まず表紙。可愛いおさるさんが左手にバナナ、右手に・・・これはカエル?なぜ?と疑問に感じながら読み進めました。

    南の島で暮らすおさるたちの毎日が描かれていました。
    そこで「かえるなげ」というものを知り、ちょっと衝撃・・・!

    次の日も、また次の日も同じような毎日。
    もしかしてこの本はこれがエンドレス?これだけで1冊終わるのかしら・・と不安に思っていると、次にやっと新たな登場人物が!

    またこの亀のおじいさんのキャラもいい味出してますね〜。
    大きな船に「ごつん」のページ、息子はあまりのおかしさに吹き出してました!

    実は今まで、いとうひろしさんの絵本はあまり読んだことなかったのですが、こんなに面白い本を書かれる方だったんだと改めて知りました。
    是非、これからもっと読んでみたいと思います。

    掲載日:2014/12/24

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  • おさる大好き♪

    朝起きて、おしっこして、ご飯食べて・・・
    毎日毎日、その繰り返しで、1年に1度か2度、
    かめのおじいさんの話を聞くのが最高の楽しみ。

    読んでいる親はあまりに単調で、ちょっと気持ちがなえるのですが、
    息子は全然意に介さず面白がっている様子。
    「サルって、木の上からおしっこするんだね〜」とうれしそう。
    (でも、本当のサルの生態なのだろうか?)

    かわいい挿絵も多いし、話もシンプルなので、
    絵本から、幼年童話に移行するには、最適だと思います。

    掲載日:2013/01/30

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  • 読みやすい!!

    「おさる」シリーズの中の1冊です。シリーズは沢山ありますね!!

    こちらが、我が家で初となりますが、幼年童話の中でも、文字は大きく少ないので、お勧めです。

    何でもない日常が、平和で面白かったです!!

    4歳の娘も、喜んで聞いていました。

    他のシリーズも読んでみたくなりました。

    掲載日:2012/02/23

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  • 平凡な幸せ

    平凡な幸せって本当にいいなあって思いました。

    毎日が繰り返される幸せが一番幸せなんだと感じさせてもらえる絵本で

    した。戦争もない平和な世の中が一番なんだと思いました。

    絵もはっきりとメリハリのある絵がいいなあって思いました。

    掲載日:2012/02/07

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  • 平和でいいです

    この平凡な繰り返しの毎日の生活を続けるのが
    どんなに難しいことか。
    ほのぼのした絵と繰り返しの文章で
    こどもの視点をもち優しくそれを教えてくれるような
    この本、とっても気に入りました。

    それとたまに訪れる特別な”イベント”!!
    これにわくわくどきどきして集まってくる
    おさるたちの気持ち、とてもよく伝わってきます。

    掲載日:2010/11/17

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  • 読み終わったらリラックスモード

    小さい南の島に住むおさるの毎日は、おひさまが昇ると目を覚まし、おしっこをして、ごはんをたべて、けづくろいをして、遊んで、また夜になったら寝る…という生活の連続です。
    そんなおさるの島に、1年に1度か2度、ウミガメのお爺さんがやってきます。ウミガメのお爺さんは世界中を旅しているので、その旅のお話を聞くのがおさる達の楽しみ…。

    小学1年生の娘に読み聞かせましたが、ウミガメのお爺さんの甲羅が見え始め、いよいよ上陸か…という所で大爆笑。読み聞かせが終わった後は、何度も自分で読んでいました。
    字が大きめですし、繰り返しの部分も多いので、小学1年生には丁度良い長さだと思います。

    毎日が平凡に過ぎていく生活。刺激はないけれど、平凡な日常を続けていられる、そんな平和な毎日が一番幸せなのかもしれないと感じさせてくれる本でした。

    あまりに忙しすぎる毎日。少しぼーっとしてみようかと思わせてくれた本でした。読み終わった後は、リラックスモードです。

    掲載日:2010/11/13

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  • 自分で読めた!

    息子は絵本を読んでもらうのが大好きですが、
    自分で読もうとしませんでした。
    でも、『おさるのまいにち』を読んでから
    「こんなに太い本よんじゃった〜♪」と自信がつき
    苦手意識が減って、自分で本を手にすることが増えたように思います。

    「絵本から童話へ・・・」で紹介されている本の中でも
    特別に文字が大きく少ないです。
    でも厚みがあったので、息子はものすごい達成感を味わったようです。
    楽しんでいっきに読んでいました。

    お話も繰り返しが多く、おさるが島で毎日どんなことをして
    暮らしているかが書かれています。
    ほのぼのして、でもちょっとした変化もあって楽しめます。
    日課の”かえるなげ”遊びにはびっくりでした。

    掲載日:2009/08/28

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  • 自分で読める幼年童話

    小学校の教室にあるらしく、
    小学校に入ってからこのおさるシリーズが気に入った息子。
    シリーズの本を図書室や図書館でみつけては読んでいるようです。
    このシリーズ、魅力はなんといっても1人で読むのが苦にならない量でしょうか?!
    我が息子にとっては、小1の彼が飽きずに最後まで読める適切な分量のようです。そして挿絵もいっぱいあるから読みやすいようで、
    幼年童話の入門にはぴったりなようです♪

    お話も自分の日常のように感じているのか、
    毎日楽しいなあ!、
    明日は学校で何しよう?と思えるようでした。

    掲載日:2009/01/25

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  • 大好き!!!

    このおさるシリーズの絵本親子で大好きです。
    特に私が・・・

    初めてこの本に出合った時に衝撃を受けました。
    と言ってもスゴイ複雑な内容でもハラハラドキドキな内容でもなく
    本当にほのぼのした癒される絵本で大好きになりました。

    なんと言ってもおさるが可愛い。
    ある島に、なんのヘンテツもない毎日をすごしているおさる。
    だけど平凡な日常が幸せなんだと思える絵本です。

    絵本と言っても全部カラーでもなく挿絵がちょっとのページもあるのですが
    字が大きくて文字も少ないので年長の上の子も自分で
    読めます。
    毎日してる「かえるなげ」が親子でとっても好きなページです。

    今回のこのお話は平凡な毎日の中でおさるたちが
    1年に1.2度だけの楽しみにしている日が来ます。
    その設定も面白い。

    ぜひ読んでみて欲しい1冊です!!!

    掲載日:2008/07/10

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  • こんな毎日が一番

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    いとうひろしさんの読み物おさるシリーズ第1弾。

    幼稚園年長の頃から息子がはまりだしました。

    ぼくは おさるです

    から、始まるお話はとても簡単です。
    朝起きて、おしっこして、ばなな食べて・・友達と遊んで・・
    おさるの毎日も私たちの毎日も少しもかわりません。
    と・・子どもは感じるのでしょうね。

    大人は・・??こんな争いもいじわるも嘘も無い毎日遅れたらおさるみたいにいい顔でいられるんだろうなぁ・・と思いました。

    いえいえ・・そんなおさるたちにも1年に1回サプライズがあるのです。
    そんなわくわくしたおさるのまいにち楽しいですよ。

    掲載日:2007/07/19

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