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あおい目のこねこ」 みんなの声

あおい目のこねこ 作・絵:エゴン・マチーセン
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1965年04月
ISBN:9784834000405
評価スコア 4.52
評価ランキング 7,256
みんなの声 総数 49
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49件見つかりました

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  • 思い出の1冊です

    • ありんこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 14歳、11歳、5歳

     35年ほど前、母によく読んでもらった私のお気に入りでした。社会人になってある本屋で再会し、どうしても将来生むであろう自分の子に読んでやりたくて、リボンをかけてもらって買ってきました。年月を経て、今では私だけでなく、3人の子供たちにとっても1番のお気に入りになっています。
     他のねこと違う青い目を持ったねこが、ねずみの国を見つけに行くという話ですが、1のまき、2のまき…と進んでいくのと、最後にやまをのぼって、やまをくだって、またやまを…と、わくわくしながらページをめくった時の感覚が私の宝物になっています。

    投稿日:2002/04/22

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    2
  • あおい目のこねこの旅に、笑って、ふと考える

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    シンプルでおしゃれな絵が気になりつつ、未読だった「あおい目のねこ」。
    猫好きの息子のリスエストで、初めて読みました。
    長いお話だと思っていたけれど、文章はすっきり短く、見開きの半分は絵というスタイル。
    拍子抜けするほど読みやすかったです。

    ねずみのくにを目指して旅に出るあおい目のねこの物語。
    息子が喜んだのは、山をのぼって、くだって・・・の場面。
    ペラッ、ペラッとページをめくる度に「おぉっ!」「またかっ!」と楽しそうでした。
    贅沢なページの使い方にワクワクさせられました。

    私は、黄色い目の猫たちの意地悪に苛々しました。
    でも、青い目の猫は前向きで、対応がしなやか。
    「ふつうの、いいねこは、きいろい目だまなんだよ」と言われた時も
    怒るでもなく、泣くでもなく、自分の顔を水に映して確認します。
    そして、きれいな青い目とへんてこじゃない顔を確認して、嬉しくなって駆けだす・・・。
    「みんな」の言うことに振り回されず、「自分」の青い目で見る、
    あおい目のこねこの強さが羨ましいです。
    息子はどう思ったかな・・・。

    あおい目のこねこの旅を見守りながら、
    笑って、心配して、前向きなねこにふと考えさせられたりもする、ちょっと深い作品。
    小学生位のお子さんから大人の方におすすめです。

    投稿日:2012/04/13

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  • 大人になっても引き込まれます

    絵がシンプルで、とても人間的で私たちの生きる日常を表しています。日本語を勉強している外国人の子供にも楽しんでもらっています。大人になっても楽しめる名作です。オリジナルは日本ではないようですが、あまり海外では知られていないようです。

    投稿日:2024/02/28

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  • ぼくはとくべつ?

    ねずみをいっぱい食べたい。あおい目のこねこはねずみが沢山いるくにを見つけに出かけます。のんきなこねこで見つからなくてもあせずに虫を食べたりしてやり過ごしていきます。あおい目についていろいろもてはやされますが、マイペースなこねこちゃんが可愛らしいお話です。

    投稿日:2020/10/02

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  • いじめ問題にも触れている。

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    ポジティブなあおい目のこねこが愛らしいです。なにもなくても元気でいなきゃねと、何かおもしろいことを考える姿勢は見習いたいくらいです。いじめ問題に近い物を感じます。また挿絵がシンプルだからこそ、お話に引き込まれるようです。セクションが7つに分かれていて、絵童話ですが、最後までじーっと聞き入ってくれました。

    投稿日:2020/07/13

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  • 前向きなこねこ

    50年以上も前の児童書だと知って娘たちに読んでやりたかったなあと言う思いと、孫に読んでやればいいんだと思いました。あおい目のこねこの前向きな考えは、やっぱり見習いたいと思いました。孫たちも見た目は、周りとは違うので、あおい目のこねこのように、自分に自信を持って前向きな考えを持ってもらいたいと思いました。本には、影響しやすいのでとても役にたつと思いました。

    投稿日:2018/04/15

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  • 自分は自分

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    ほかのねこたちはきいろいめ。ほかのねこたちにあおいめは変だと言われても、しっかりと自分をみつめ、自分のあおいめはきれいだと言えるあおいめのこねこはとてもステキだと思いました。こどもにも周囲に左右されずに、自分を好きと言える子になってほしいです。

    投稿日:2017/09/25

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  • すてきなこねこ

    あおい目のこねこは、ねずみの国をさがして旅にでます。といっても、その道中にはいろいろあり。でも、こねこは一貫して前向きで、なんだか楽しそう。困難が困難に思えない、こねこの姿勢が素敵だな、と思いました。シンプルに思える絵もすてきです。特に、山をのぼったり、おりたりの場面は、わくわくしつつページをめくりました。
    長く愛されているのも納得の幼年童話でした。

    投稿日:2017/08/02

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  • 味わい深い本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    児童書なのだと思いますが、絵多いし、文章も短めなので、幼稚園児でも楽しめると思います。
    あおいめのネコが、ねずみの国を探して旅するお話。でも全然頑張ってる感じはなく、マイペースなねこ。とてもかわいくて、読んでいるうちに好きになっていきました。

    独特の雰囲気がある本です。字の読める娘は一人で本を読むことも多いのですが、この本はなぜか一緒に読んでもらいたがります。なぜかはわかりません。でも、誰かと読みながら、ねこの行動にクスクス笑うと、より楽しめる本である気はします。

    投稿日:2017/02/27

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  • やっと見つけました。

    今日、ほぼ50年振りにこの絵本と再会でき感激しています。 私が小学校に上がる前に 母が評判を聞き買ってくれたらしいのですが、ストーリーは勿論 とにかくこの個性的な絵が気に入ってしまい 毎日声に出して読んだ事を覚えています。 余りに何度も読み返したので、最後はページがバラバラになってしまった程でした。 歳をとり書店の絵本コーナーを通る度に思い出していて、今日やっと再会できました。他の方も書かれていますが、この子猫の素直な性格と冒険の数々にドキドキしながら、読んでいました。
    素直な子猫と素朴な絵が 本当に素敵な絵本です。

    投稿日:2016/10/02

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