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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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あおい目のこねこなかなかよいと思う みんなの声

あおい目のこねこ 作・絵:エゴン・マチーセン
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1965年04月
ISBN:9784834000405
評価スコア 4.52
評価ランキング 7,267
みんなの声 総数 49
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  • ぼくはとくべつ?

    ねずみをいっぱい食べたい。あおい目のこねこはねずみが沢山いるくにを見つけに出かけます。のんきなこねこで見つからなくてもあせずに虫を食べたりしてやり過ごしていきます。あおい目についていろいろもてはやされますが、マイペースなこねこちゃんが可愛らしいお話です。

    投稿日:2020/10/02

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  • 自分は自分

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    ほかのねこたちはきいろいめ。ほかのねこたちにあおいめは変だと言われても、しっかりと自分をみつめ、自分のあおいめはきれいだと言えるあおいめのこねこはとてもステキだと思いました。こどもにも周囲に左右されずに、自分を好きと言える子になってほしいです。

    投稿日:2017/09/25

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  • 1のまき

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    おすすめされていたので、図書館で借りてきました。

    初め見た瞬間に、分厚いと思いましたが、
    1ページにそんなに字も多くなく、
    まるで漫画のように一文ずつに絵がついているような感じで、
    リズムよく読むことができました。

    子どもがいい反応したのは、
    1のまき、2のまき…と進んでいくところで、
    一緒になって読んでくれました。

    犬に乗ってやまをのぼって、やまをくだって、またやまを…と、
    ページをめくるのが面白かったです。

    投稿日:2016/05/30

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  • 自分を見失わない

    あおい目のこねこが、ねずみの国を探しに行く途中で、いろいろな困難にあうのですが、前向きな気持ちでヒョイとその困難を乗り越えてしまう、困難を困難と思わない、強い気持ちを持っている こねこのお話です。
    見開き半分は絵で、文章はすっきりとテンポよく書かれているので、すらすら読めます。小学1年生の娘もすぐにひとりで読んでしまいました。

    投稿日:2014/08/25

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  • 青い目

    青い目の子猫は、どうやら、仲間の猫から受け入れてもらえない様子ですね。
    でも、そんなことには、めげていない子猫なのでしょう。
    落ち込むでもなく、かと言って、憤るわけでもない、自分のペースを崩さない子猫が、実は一番強いのではないでしょうか。

    投稿日:2013/05/21

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  • ちょっと、オ・ト・ナ?

    • 振袖柳さん
    • 50代
    • その他の方
    • 埼玉県

    常に、明るくて前向き。
    嫌な事があっても、他者の所為にせず、気に病む事無く、発想の転換で、前向きに、しかも漂々と、乗り越えていく。
    読んでいて、あぁ、こんなふうに生きていけたら……、なんて、思えてしまいます。

    ユーモアたっぷりの絵とおはなしで、子供たちも、楽しそうに聞いてくれます。大人の本の様な、ハードカバーの分厚い装丁も、子供たちには新鮮な様です。長いおはなしなので、小さな子などは、集中が途切れてしまう事もあります。が、途中、何度もでてくる、「Oのまき」と、いう表現が面白いらしく、再度、聞き入ってくれます。

    個性の強い作品なので、読み聞かせでは、かなり読み込んで、自分のものにする必要を感じました。でも、しっかり読み込めば、子供とともに、楽しい時間を過ごせる、素敵な絵本です。

    投稿日:2013/05/11

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  • 取り立てて大きなドラマがあるわけではないけれど、読み終えて何だか妙に納得感がありました。
    青い目のネコは、他のネコから見るとよそ者で仲間ではありません。
    そんなことには無頓着で、青い目の子ネコは自然体で、ひたすらねずみの国を目指します。
    いろんなことに遭遇しても、めげない姿はとても気持ち良く感じました。
    このくらい広い心を持ちたいもの。
    シンプルな絵なので、ストレートにそう感じました。

    投稿日:2013/02/17

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  • 有名ですよね

    有名なのに、娘の読み聞かせで初めて読みました。

    娘の反応はいまいちでした。
    まだまだわかっていないんだろうな〜。
    ちょっと大人向けなのかもしれませんね。
    なんだか、淡々と、さらりと、凄い事を書いてある気がしました。
    だからいいのかもしれませんね。

    大変な思いをしても、嫌な思いをしても、
    めげない青い目のこねこが素敵です。

    投稿日:2011/11/09

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  • 懐かしい

    • 苺ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    小さいころにシャムネコを飼っていたので
    とても懐かしく思って手に取りました。


    一のまきから始まるこのお話しは
    少しお話しが長く聞けるようになってきた

    子どもたちにいかがでしょうか。

    あおい目のこねこはねずみの国を
    目指します。

    ねずみの国にたどり着けるのでしょうか?

    小さいことに気にしたり、
    物事がうまくいかなくて

    子どもが投げ出す時に

    この猫の物語を話して
    励ましに使えると思います。

    投稿日:2010/03/31

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  • なーに、なんでもないさ

    ねずみの国を探す青い目の子ねこ。

    うまくいかない事があっても、「なーに、なんでもないさ」と次へ進んでいく前向きさが素晴らしい。

    児童書なので絵本と比べてページ数が多いですが、テンポがよいのでどんどん読み進めていくことができます。

    娘は、子ねこが犬の鳴き声にびっくりして、犬の背中に落ちてしまうところが面白いようです。
    その後の、山をのぼって…… 山をくだって…… また山をのぼって…… またくだって…… またまたのぼって……と繰り返されるところも気に入っています。

    投稿日:2009/05/15

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