もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ピンク、ぺっこん」 ママの声

ピンク、ぺっこん 作:村上 康成
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年08月
ISBN:9784198612320
評価スコア 4.68
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  • 生態系は厳しい

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    ヤマメの子供がえさにありつくまでの、川での生活のお話です。
    食べて、食べられてという生態系もそのままお話になってます。

    トリに食べられてしまう場面では
    息子は「食べられちゃったの?」とちょっとかわいそうになったようでしたが
    弱肉強食の世界が少しわかったのではないかな・・。

    魚の絵ががかわいくて読んでみましたが、ちょっと意外な展開でした。
    でも自然の厳しさに真正面から取り組んだ所に好感が持てました。
    夕方、えさにありつく場面は圧巻です!

    続編があるようなので、読んでみたいと思います。

    投稿日:2010/04/04

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    2
  • 躍動感

    このシリーズは川の生活を描いているのですが、そこがうちの子が気に入っていて何度も読んでいます。今回はお腹が空いてなかなか食べれない自然界の厳しさなんかもひそかに描かれていたような気がします。それでもあきらめないスノーがとってもかわいかったです。

    投稿日:2013/03/29

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    1
  • 一生懸命

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    一生懸命食べようとすることはまさに「生きる」ことに他ならない。
    とても大切な姿勢だなと感心しました
    この飽食の時代に食べ物への執着が少ない息子たちを
    思いながら、大切なことを気づかせてくれたこの絵本に感謝しました

    投稿日:2011/07/25

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    1
  • みずみずしい世界

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    「ピンクとスノーじいさん」を図書館で見つけて借りたのが、息子とピンクの出会いです。

    第1作目が、「ピンク、ぺっこん」って知らなかったので、順不同になりましたが、息子はピンクの世界にすっかり魅せられたようです。

    優しい語り口調で、時に厳しく・時に美しい自然の世界をのぞくことが出来るように思います。
    海辺に住む我が家には、山や川ってなじみがないので、息子は興味が湧いたようです。

    私も、みずみずしい「ピンク」の世界にすっかり魅せられています。
    もしこの絵本がちょっと気に入ったら、他のピンクもぜひ開いて欲しいなと思います。

    投稿日:2011/06/24

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    1
  • 食物連鎖

    リズムの良い言葉に乗せて流れるように読む事が出来る絵本でした。ヤマメはあまり目にしないのでじっくり観察する事が出来て良かったです。主人公の御蔭でヤマメが何をこのんで食べるのかをする事が出来たし、逆にヤマメの天敵は何なのかも知る事が出来て勉強になりました。絵本を読む事で自然と食物連鎖を知る事が出来るのも良いと思いました。最後の夕焼けの場面のビンク色がとても素敵でうっとりしました。実際にヤマメを見てみたくなる、もっと自然に興味が出る絵本です。

    投稿日:2008/10/27

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    1
  • かわいらしい絵の中にも

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子14歳

    何年前になるでしょうか、川保護関係のシールの絵が村上さんで、同じ頃に絵本を見つけたような気がします。

    息子もその父も川遊び大好き。魚釣りはしないのですが、魚の形態や生体は気になる様子。図鑑も見ていましたが、この絵本のシリーズで、「やまめ」「いわな」の特徴や魚の一生を教えられてように思います。同時に、小さくてもたくましく、強く生きていくということも、気付いてくれるといいなぁ。

    投稿日:2006/07/24

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    1
  • 川に住んでいる魚たちはこんな生活をしているんだな〜というのが子どもにもよくわかるお話でした。おいしい餌を食べて自由に泳ぎ回っているように見えるお魚ですが、鳥や大きな魚に気を付けないと食べられてしまいます。人間に釣られてしまったときはどうなることかと思いましたが、ピンクは小さかったおかげで逃がしてもらえてよかったです^^

    投稿日:2017/08/09

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  • 川が好きなお子さんにぴったり

    毎年川へキャンプへ行く我が家にとって、ヤマメはとっても親しみのある魚です。
    息子は、ヤマメを捕まえたことがあるので、とても関心を持って読んでいました。

    食物連鎖の世界は大変厳しいですが、これが生物の宿命なのでしょう。
    カゲロウを食べ、ヤマセミや人間につかまって・・食べられ。

    そんなことも学びながら、ヤマメが成長する様子を一緒に見ることができます。

    投稿日:2016/12/07

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  • 新鮮!

    こちらの絵本,ピンクのひれが自慢のヤマメのピンクのお話です。
    ヤマメが主人公の絵本なんてはじめてで,とても新鮮に思いました。
    カゲロウ,イワナ,ヤマセミ,自然界の生き物も描かれていて,さすが村上康成さんの絵本だな〜と思いました!
    ヤマメのことがわかる科学絵本でもありますね。
    イラストがとっても可愛らしいので,堅苦しくなく読めるのもとてもよく,楽しい絵本でした!
    シリーズであるようなので,他も読んでみたいです。

    投稿日:2016/02/17

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  • 村上先生の水棲動物の作品は、『おとうじゃ、ないって』が初めてでした。
    こちらの作品は、先生のデビュー作品だそうです。

    タイトルに???でしたが、納得、おなか ぺこぺこ はら ぺっこん″だったんですね。

    ヤマメの子どもで、ピンクのひれが自慢のピンクくん。
    なぜおなかが空いているかというと、多くの仲間もさることながら、ほかの水の生物に横取りされて、・・・・・・。
    でも、横取りした生き物も、・・・・・・。

    終盤、ピンクくんがルアーに誘われ、人間に吊り上げられた見開きは、思わず固唾を呑みました。

    逞しく生きているピンクくんの姿に、自然を壊しちゃいけないな〜って、思いました。

    釣りがライフワークの一つでもある自然派アーティストの先生の描く山奥の様子も素敵でした。

    投稿日:2015/08/09

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