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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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みんなとくべつ」 ママの声

みんなとくべつ 作・絵:ジャン・ファーンリー
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2002年08月
ISBN:9784566007352
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 10
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  • 素敵なタイトル

    素敵なタイトルに惹かれて手に取りました。
    親にとって子供はみんな「とくべつ」な存在です。
    時々うちの子供達も、「〇〇ちゃんはいいな」とか「〇〇くんはね」などと他の家族を羨ましがることがありますが、自分も「とくべつ」って思ってくれるといいなと思います。
    大人も、「自分しかできないこと」に気がつける絵本かなと思います。

    投稿日:2019/01/09

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  • 人と違うことがとくべつ

    タイトルと優しい挿絵に惹かれて手にとりました。

    小ネズミが森で見かけた動物たちが自分にできないことをやっているのを見て母ネズミに「あの子達はとくべつだね。」といいます。母ネズミは「ぼうやもよ。」といいます。
    家に帰ると母ネズミは「自分には他の動物たちと同じことはできないけど、本を読んだり野いちごをつんだり抱きしめたり、ずっとぼうやを愛することができるわ」と言って温かい気持ちにさせてくれます。

    我が子を膝において読んで、「〜ちゃんもママにとってとくべつだからね〜。」と抱きしめて愛情をしっかり感じさせてあげられる絵本だとおもいます。

    ただ6歳の娘は読み終わって「それで小ネズミは何ができるの?」と他の動物たちのように小ネズミに何ができるかについてふれられていないのが腑に落ちない様子でした。
    人と違うというだけで「とくべつ」なんだね。と話をしました。

    たしかに、とくべつという言いまわしは考えをめぐらせる年齢になってくるととらえにくい表現かもしれないですね。

    投稿日:2012/12/10

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  • ママと息子のお話。

    隣の芝は青い、といった感じのお話です。
    でもでも、そうではなくて・・・とママが息子に優しく息子の幸せに気づかせてくれます。
    そして何よりこの絵本の温かかったとこは、この息子がママにもママが幸せだってことを教えてくれる所。
    子供と仲直りしたい時に読んであげたい絵本でした。
    もちろん、女の子にだって喜んでもらえます。

    投稿日:2008/06/10

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  • 親子の愛

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    ねずみのぼうやがママと家に帰る途中、いろいろな動物の親子に出会います。そしてどの子もママに愛されてる様子を見て、「あんなにあいされるなんて きっと あの子たちが とくべつな子だからだ。ぼくうらやましい・・・」と言います。やっぱりママに愛されるってこれほどにない幸せなこと。これは親にも言えること。愛せる子供がいるってとっても幸せなこと。最後にはねずみのぼうやもママに愛されてるって気づきます。私も子供達に「大切に想ってるんだよ」って伝えたくて、この絵本を手にとりました。

    投稿日:2007/08/28

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  • なかなか伝わらないな〜

    親にとって我が子は特別な存在です。
    子供が子供のうちは理解できないのかな?
    でも、子供にとって自分の親は特別な存在のはず・・・
    特技を持っている
    よそのパパやママ方が素敵に見えるかしら?
    子供みんなが特別なら、特別は普通のこと?
    なんだか考えている私まで分からなくなってしまいました。
    私が分からなくなってしまったため、
    子供に上手に説明できませんでした。

    この絵本の主人公のネズミの坊やは
    他の動物の子供たちが親から
    とっても愛されている様子を見てうらやましくなります。
    ママは「ぼうやと同じね」って言うけれど・・・

    我が家の6歳の娘は内容が理解できたのかなぁ?
    「つまんない」と感想を残しその後読もうとしませんでした。
    ネズミのママの”特別”を期待していたのかもしれません。
    普通に愛情を注ぐママでは納得いかなかったのかなぁ

    優しい愛情あふれる絵本です。
    イラストも優しくて温かいです。
    でも、家の子どもの反応から
    ☆3つで評価させていただきました。

    投稿日:2007/05/05

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  • 世界でひとり

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    主人公のねずみのぼうやは、よそのおうちのお父さんやお母さんが子供たちにしてあげている事が羨ましくてあの子達は特別だからなんだと思ってしまう

    例えば、鳥のお母さんが柔らかい羽でくるんであげて、えさは空高く飛びかっこよくとってきてくれる。うさぎのお母さんは土の中に秘密のあなをどんどん掘ってくれる。あざらしの母さんは海深くもぐりえさをとってきてくれる。
    それはあの子達がとくべつだから。あの子達だけ。

    当然ながらそんなことはちっともなくどの子もお母さんやお父さんにとってはその子だけが世界でたった一人、とくべつな子供なんです。 兄弟がいたとしても一人、ひとりとくべつな存在ですよね。子供にありがちなよその子はいいな〜、妹はいいな〜とひがみにもにた気持ち。「あなたはとくべつで大切なたったひとりなんだよ」と伝え続けて行くことが大事だなとおもいます。

    6年生の女の子がいますが、口もたつしなかなか難しい年頃です。私にとっては生まれてきてからずっと特別なたった一人ですが、子供にとってはお母さんの私はどうだろう?
    うちの子供で良かったと思っているだろうか・・・

    投稿日:2006/07/14

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  • うちの子もとくべつ!

    • バンポさん
    • 20代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子3歳

    これは今年のクリスマスプレゼントに選んだ本です。クリスマスとは何の関係もない本ですが、本屋さんでこれだ!と買いました。題名から分かると思いますが、どんな子も親からすべてをかけて愛されている、いろんな子、いろんな親がいて、でもそれぞれに愛を伝えているんです。主人公のねずみの子は、他の子は特別に愛されていていいな〜と思いますが最後はちゃんと自分もとてもとくべつなんだと知ります。私も娘に「あなたはとくべつ!!」と伝えたかったんです!分かっているとは思いますが、言葉ではあまり言いませんから、読み終わったあと、ちゃんと伝えようと思っています。そしたら、言ってくれるかな〜?ねずみの坊やみたいに・・「ママもとくべつだよ〜」って!!(それが狙いだったりして^^)

    投稿日:2003/12/16

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