ねずみくんのきもち ねずみくんのきもち
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
いじめや自殺の多い今、「おもいやり」や「想像力」の大切さを教えてくれる、ねずみくんからこどもたちへのメッセージ。

おさらをあらわなかったおじさんなかなかよいと思う みんなの声

おさらをあらわなかったおじさん 作:フィリス・クラジラフスキー
絵:バーバラ・クーニー
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\780+税
発行日:1978年
ISBN:9784001151350
評価スコア 4.37
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みんなの声 総数 29
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  • 構図

    表紙の構図が楽しかったのでこの絵本を選びました。主人公のおじさんが徹底した性格なのが良かったです。どんな状況になっても自分の好きな料理だけは決してやめないところが筋が通っていて気に入りました。どんどん重なっていくお皿に魅せられました。

    投稿日:2010/10/24

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  • 皿もつもれば

    料理好きのおじさん。
    おいしい料理をたらふく食べたあとの面倒くささったらない。
    さらを洗わずにいたら、お皿もどんどんたまってしまう。
    面倒くささも、限度を超えると歯止めが利かなくなるのですね。
    食器がなくなると、灰皿や植木鉢まで食器替わりにしてしまいました。
    どの時点で終わるのかと思ったら、雨に食器を洗わせてしまいました。
    自分で洗わないところがポイントですが、こまめに片づけることが大事なようです。

    ハーイ、身の回りの片づけ始めましょーう。

    投稿日:2011/06/13

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  • 一人暮らしのおじさんは料理は大好き 自分で掃除もして偉いおじさんと思いきや 
    ご馳走をたくさん食べすぎて、食器洗いは明日に、ここ気持ちは分からないでもないですが・・・
    これが なんと毎日でしかもため込み過ぎよ! こんなに食器があるのもびっくり でも・・・やっぱり きたないよ〜!
    石けん入れや植木鉢 灰皿で食べるなんて ナンセンスきわまりなしですね
    これ 洗ったのかしら? 

    ここまでくると もうおかしさがこみ上げますが いつになったら洗うのかしらと心配になりました。
    このおじさんは やはり ユニークなおじさんだったのですね

    なんと お皿や汚れた食器を 何で洗ったと思いますか
    はじめは えっ!を驚きました。   でも トラックに汚れた食器を乗せて、なんと 雨で洗うなんて  マンガの世界だと思うと おじさんのアイデアに感心しました 
    こんな 発想を誰がするでしょう?  このおじさんならではです
    でも やはり このおじさんは 偉い! 

    汚いのはこりごり ここまで我慢したから?

    ご飯食べた後は 必ず食器をあらうようになったのですって、 幸せなきもちになってね

    あら?  ふつうの おじさんに なってる。
    ナンセンスな おもしろいおじさんも なかなか ゆかいで 漫画の世界を楽しませてもらえたのに・・・

    この絵本は 19才の時 ガンで死にかけていた男の子のために書いてあげた絵本と聞いて 作者の優しさ感じます
    ガンの男の子は このお話 おもしろかったのでは 笑っている顔が見えるように思えました

    本も作者の思いを知ると 奥が深いですね!

    ナンセンス絵本は 子供にはうけるかも!

    投稿日:2010/12/17

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  • スッキリ!

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    だんだんめんどうになっておさらをあらわなくなっていったおじさん。
    あらわない様子がとんとん拍子?にすすんでいってついにははいざらやせっけんいれまで使い果たしてしまいます。
    感情移入もできてこれからどうなるのだるというワクワク感、それの解決法も実に鮮やか。
    最後はスッキリした気持ちになっておわります。
    素朴でとてもいい絵本だと思います。

    投稿日:2010/11/18

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  • なんとなく耳が痛いような・・・・?

    お料理は大好きでせっせとやるのに
    後片付けとなったら なんとなく面倒で
    ついつい洗い物を溜めこんでしまう一人暮らしのおじさん。
    恐ろしいほどに積み上げられた洗い物の食器。
    最後には使える食器がなくなって
    とてもありえないものが食器代わりになってしまって
    「うへ〜〜〜!!!」と叫びたくなります。
    子供に読み聞かせながら 普段ズボラな私の行動を振り返って
    (ああ、他人事じゃないかも。。。)と思ってギクっとしてしまった私です。

    投稿日:2010/08/19

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  • 沢山のお皿

    読んでいて、どんだけお皿があるのかなあ?って思いました。

    どんどん話に夢中になれて、いつお皿を洗うんだろうと思ってました。

    お皿の洗い方がユニークで、発想が面白かったです。

    お片づけをその日のうちにやった方が楽だよっておじさんは、伝えた

    かったのかな・・・・・

    ためないほうが楽だし、綺麗に片付けてあったほうが生活しやすいしね

    沢山の食器も少し整理したら?なんて、自分に言ったほうがいいかな!

    整理整頓をしなくっちゃって自分に言い聞かせています。

    投稿日:2010/04/19

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  • とにかく笑えます!

    題名とあらすじに
    ひとめ惚れしてお買い上げ☆

    こういう3色刷りの
    レトロなかわいい雰囲気は
    昔の洋書ならではって
    感じがしますね

    こんなあり得ない話は大好き

    ひとりで笑いながら
    読んじゃうくらい

    面倒な事でも
    毎日コツコツしないと
    大変な事になるんだよって
    そんな固い教えじゃなくって

    ただ単に
    おもしろおかしく
    笑い話にして
    読んでもらいたいです★

    投稿日:2009/05/18

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  • 古典のすばらしさを感じる絵本です。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    来る日も来る日も
    お皿を洗わずに積み上げ続けるおじさんのお話。
    優しい言葉で 丁寧に繰り返される文章に
    古典の良さをしみじみと感じる事が出来ます。
    また 可愛らしい色使いと温かみのある絵からは
    バージニア・リー・バートン女史の作品や
    『おさるとぼうしうり』の絵本を連想させられました。

    さてさて お皿を積み上げ続けたおじさんは…。
    心和む結末に にっこり笑顔になりますよ。
    この梅雨の季節にピッタリの絵本だと思います。

    そして 小さなサイズの絵本ですので
    少人数でじっくり楽しむのが良いかとも。
    または ストーリー・テリングとして語っても面白そうだなと
    思えてくる絵本でもありました。

    投稿日:2008/06/21

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  • 雨の食器洗い機

    このお話の主人公が「おじさん」だから笑えるけれど、おばさんだったらちょっと笑えなかったなと思いました。
    私も、おさらだけでなくいろいろなものの片付けが苦手です。だから、おさらを洗わないおおじさんの気持ちがわかりました。全部のおさらを雨で洗う場面は、大型の自動食器洗い機のようでおもしかったです。

    ちゃんと片付けができるようになったおじさんはえらいな、と思いました。

    投稿日:2008/02/19

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  • 見習っちゃだめ!?

    ぺこぺこのお腹をかかえて帰宅したおじさん。たっぷり料理して食べたら、疲れていたのでお皿を洗わず、次の日に洗うことにしました。ところが次の日もその次の日もお皿を洗えず、おじさんの家にはどんどん汚れたお皿が積み重なっていきます。きれいなお皿がなくなったら石鹸いれや灰皿でご飯を食べる始末・・・。なにもかも使ってしまい、お皿でうまったおじさんの家。おじさんはどうするのでしょう?

    「今日出来ることは今日しましょう」をそのままお話にしたような絵本です。お片づけがうまくできないお子さんに聞かせると効果的かもしれません!? 押し付けがましくせず、さらっと読んだらいいのではないかと思います。最後におじさんが機転をきかせてピンチを切り抜けるところを楽しんでください。

    投稿日:2006/11/25

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