虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

おさらをあらわなかったおじさん」 ママの声

おさらをあらわなかったおじさん 作:フィリス・クラジラフスキー
絵:バーバラ・クーニー
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\780+税
発行日:1978年
ISBN:9784001151350
評価スコア 4.37
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みんなの声 総数 29
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  • 構図

    表紙の構図が楽しかったのでこの絵本を選びました。主人公のおじさんが徹底した性格なのが良かったです。どんな状況になっても自分の好きな料理だけは決してやめないところが筋が通っていて気に入りました。どんどん重なっていくお皿に魅せられました。

    投稿日:2010/10/24

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  • いつものように食事をして、食器をかたずける。
    この日常がある日ちょっとしたことで崩れてしまったら?!

    「ま、いっか」

    って私たちの日常にもよくあること、でも
    これが積み重ねるととんでもないことになりますね。

    笑っていられない状況、人としての闇はちょっとしたきっかけで
    すぐに落ちてしまう。

    そして逆にそれはちょっとしたきっかけさえあればすぐに戻すことは
    できることも知りました。

    おさらをあらわないおじさん。状況はかなりなものです。

    投稿日:2018/01/20

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  • 恐怖の一冊!長男とも読まないと!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子6歳

    6歳の娘と読みました。

    とっても穏やかな絵と語り口調なのですが、
    使って汚れたお皿がたまっていくというなんとも恐ろしいお話!

    一度気を緩めてサボってしまうと、次から次にどうでもよくなって、
    どんどんどんどん怠惰になって、
    みるみるうちにゴミ屋敷ならぬ、
    汚れたお皿屋敷に・・・!

    キャー!

    と叫ぶ私と娘。
    恐怖の一冊です。

    ともかくこれは、私はお皿はここまでためることはないけれども、
    とにかく部屋の片づけをしようとしない長男と読むべきでした。

    いつもきれいなお部屋にいるととっても気持ちがいいもんね!

    つい最近やっと一発奮起して部屋を片付けた長男ですが、
    どうせまた机の上にいろいろたまることでしょう、
    そうしたらこの絵本を一緒に読みたいと思います。

    投稿日:2017/11/10

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  • 洗練されたオシャレな挿し絵

    一人暮らしのおじさんは、たくさん料理をつくって食べるとくたびれてしまい、使ったお皿をそのまま放っておきます。次の日も、その次の日もお皿を洗わなかったので、汚れたお皿はどんどん増えてきれいなお皿がなくなり、とうとう灰皿や植木鉢で食事をするようになるおじさん。読んでいる私たちは、このままどうなってしまうんだろう?と心配でたまりません。でもおじさんはスゴい解決策を思いつくんです。
    バーバラ・クーニーの洗練された絵と、ユーモアたっぷりのおはなしがとてもマッチしている絵本だと思います。黒と赤と緑の3色で描かれた挿し絵はとてもオシャレです。

    投稿日:2014/12/19

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  • 笑って読みました

    難しい教訓めいたものではなく
    面倒でお皿を洗わなかったおじさんが
    だんだん皿が無くなって鉢やなんでも使って
    食べてしまいやっぱりお皿洗わないとね、、という
    話なんですが、笑って読みました。
    だからちゃんと片付けしなきゃね、と言わないように。。。
    ユーモアたっぷりの本です。
    ときにユーモアで育児したほうがいいなとおもいました。

    投稿日:2013/11/20

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  • おじさんしかでてこない

    4,5才向きとのことだったので、5歳の息子に読み聞かせました。

    お皿を洗わなかったから、いろんなところにお皿がたまってしまって、
    おじさんは大変な思いをしてしまいます。
    親はクスリと笑えて面白いと思ったのですが、息子の反応は今ひとつ。

    本が小さくて、色が地味だったので、興味がもてなかったようです。
    そして、出てくるのがおじさんだけ。
    驚くような展開もない、といえば、ない・・・

    この本を良くない、という勇気はありませんが、
    好みが分かれる作品かもしれないな〜と思いました。

    投稿日:2011/11/13

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  • 8歳の着眼点

    古い本ながら、そのユーモアセンスは今も変わらない。
    毎日片付けなさいと怒られる娘は、なんだか斜め目線。そういう意味で読んだわけではないのに。。。
    お皿がなくなってなんでもよくなった辺りでは、うへ〜〜と喜んでいましたが、ラストに「やっぱりな、そうなると思ったわ」「雨なんか汚いやん」と現実を引っ張り込んでいました。
    8歳にもなると、難しいものです。

    私は前編大喜びで読みました。

    投稿日:2010/12/04

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  • スッキリ!

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    だんだんめんどうになっておさらをあらわなくなっていったおじさん。
    あらわない様子がとんとん拍子?にすすんでいってついにははいざらやせっけんいれまで使い果たしてしまいます。
    感情移入もできてこれからどうなるのだるというワクワク感、それの解決法も実に鮮やか。
    最後はスッキリした気持ちになっておわります。
    素朴でとてもいい絵本だと思います。

    投稿日:2010/11/18

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  • 使ったものは片付けよう!

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    一人暮らしのおじさんは
    自分で料理を作り、自分で後片付けしなければいけません。
    なのに、この日はお腹いっぱいになって
    後片付けをせず寝てしまいます。
    そして、次の日また同じことを。

    片付けしないと楽だと味を占めたのです。
    何日も何日もお皿を洗わず、
    お皿がなくなると植木鉢や灰皿を使う有様。

    このあたりから娘は「やめてーー」と言い出します。

    使うものがなくなった時おじさんは
    雨でお皿を洗いました。

    とても古い本です。とても滑稽で後味の良いお話でした。

    投稿日:2010/11/16

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  • お皿を持ち過ぎ

    子供の絵本にしては、かわいくない話です。

    一人暮らしで料理好きのおじさんが、お皿を洗うのが面倒で、どんどん汚れたお皿をためてしまうというもの。私にはちょっと耳が痛い話でした。

    それにしても、一人暮らしのわりに、よくこんなにお皿を持っていたものです。足の踏み場もなくなるほど積み重ねられるとは、普段はどうやってしまってあるのでしょうか。

    最後の洗い方がユニークですが、奇抜ではなく、そこが味わいのある理由かと思いました。

    投稿日:2010/10/24

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