もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ロッタちゃんとじてんしゃ自信を持っておすすめしたい みんなの声

ロッタちゃんとじてんしゃ 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:ヴィークランド
訳:山室 静
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1976年4月
ISBN:9784033270401
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 37
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  • 楽しい!お洒落!

    図書館で6歳の娘と一緒に読みました。
    親子で時に笑いながらとても楽しく読みました。
    ロッタちゃん,活発で元気な女の子で愛らしいです。
    ちょっと生意気!?なところもありますが,そこがまた何とも面白いのです。
    我が家の娘は,ロッタちゃんが「あたい」と自分のことを言うのが可笑しかったようです。
    イラストも外国風で何ともお洒落!
    我が家にとってはこちらがはじめてのロッタちゃん本でしたが,シリーズで読んでみたくなりました。

    投稿日:2017/04/23

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  • 娘と再び読みました。

    以前は、ロッタちゃんが自分を「あたい」と呼ぶのに、そこだけ少し浮き上がった感じを受けていました。けれど、「ロッタちゃんとクリスマスツリー」も読んで、その言い方に慣れてくると、それも含めて、ロッタちゃんの可愛さになりました。

    ロッタちゃんが本当に実在するかのように感じられ、ベルイおばさんのかわいがる気持ちも分かります。

    手元においてなんども読みたい!と思う本です。

    投稿日:2016/10/12

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  • かわいいロッタちゃん

    ロッタちゃん、名前はよく耳にしますがこの度初めて読みました。
    子供らしく、おてんばで明るくかわいいロッタちゃん。
    いたづらにも憎めません。
    ロッタちゃんがバラのとげの中で転ぶシーンはとても
    痛々しく、子供も「ああ、ここも怪我してる、大変」と
    同情しました。
    やっていいことと悪いことの分別をつけて欲しいと思いました。

    投稿日:2013/02/12

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  • 生意気でかわいい

    なんでだろう?同じ末っ子でも『くまのがっこう』のジャッキーは
    私はちょっと苦手に感じてしまうのに、ロッタちゃんはかわいいと
    思ってしまうのです。
    たぶん、甘えたところがあんまり感じられなくて、生意気で意地っ張り
    だからかもしれないなあ。気概が感じられるのです(笑)。
    どう考えても無理そうな大きな自転車で坂道を下ってしまったり
    (あんのじょうつっこんで怪我をしますが)。
    最近、自転車の補助輪をとりあえずはずすだけははずした(でも
    後ろを支えてあげてもぐらぐらして怖いとすぐ乗るのをやめて
    しまう)、ロッタちゃんと同い年の娘が刺激を受けるかな?と
    思って読んでみたのではありますが、特に刺激は受けなかったみたいです。
    「あたいだって乗れるんだからっ」とは言わなかった・・。
    やっぱり上におにいちゃんおねえちゃんがいないと生意気で意地っ張りに
    はなれないものなのかな?

    投稿日:2012/05/03

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  • 娘の5歳の誕生日プレゼントに

    次女の5歳の誕生日にプレゼントしました。ロッタちゃんの5歳の誕生日のお話ですし、季節もちょうど桜が散る春なので、4月生まれの娘にぴったりと思ったからです。
    5歳の誕生日プレゼントに自転車をねだったロッタちゃん。でもまだ自転車は早いと買ってもらえなかったので、大胆な行動に出ました。隣のベルイおばさんちの物置にある自転車を盗み出し、もんくや通りの急な坂道を下ったのです。
    口が達者なところや、後先を考えずに大胆な行動をとるところなど、ロッタちゃんは我が家の次女にそっくり。娘も自分とだぶらせて楽しんだようです。少し長いお話ですが、細かい描写の挿絵をじっくりと眺めて、飽きずに最後まで聞いていました。
    娘にとって、思い出に残る特別な絵本になってくれたらいいなと思います。

    投稿日:2012/04/23

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  • かわいいだけの末っ子ではない

     娘はもうロッタちゃんの年頃は過ぎてしまって、「もっと大きな自転車がほしい」と言い始めていますが、ロッタちゃんに共感できる面はたくさんあるようで、くすくす笑いながら、楽しそうに聞いていました。

     子どもは、こうやって、大人が「ダメ」とか「まだ無理」と言うことでも、絶対にできると信じて、何が何でも挑戦してみたくなっちゃうものなんですよね。
    そして、大失敗をしたり、怪我をしたりしてしまうこともあるけれど、気がつくと本当にある日突然できるようになっている、ということの連続です。
    自転車に乗る、という大きなチャレンジは、その代表的なものかもしれません。

     ロッタちゃんがただのかわいいだけの末っ子でないところもいいな、と思いました。
    生意気で、やんちゃで、無鉄砲。一筋縄ではいかないタイプだけれど、そこがロッタちゃんのよいところでもあり、子どもたちが共鳴できるところでもあるんじゃないかと思います。
    抑圧されて、変に「いい子」になってしまうより、「子どもは子どもらしく」のほうが、ずっと楽しいですよね。

    投稿日:2012/02/06

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  • 自転車に乗りたい

    ちょうど一年前、自転車の補助輪をはずす練習中に読みました。

    自転車がどうしても欲しいロッタちゃんは、驚きの行動をとってしまいます。
    おばさんの小屋から、盗んでしまうのです。

    ロッタちゃんの行動や発言は、いわゆる「いい子」ではありません。
    でも、子供ってこんな感じですよね。
    ちょっと気が強くて、何でもやりたがるけど、出来なくて泣いて・・・

    読み聞かせには少々長いので、我が家では何回かにわけて読んでいます。

    投稿日:2011/06/14

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  • ロッタちゃんの魅力のとりこ♪

    かの有名な児童作家、アストリッド・リンドグレーン作品です。
    映画で知った方も多いのではないでしょうか。

    ちょっぴり生意気で、短気で、背伸びをしたがるロッタちゃんの5歳の誕生日のお話です。
    色彩が鮮やかでかわいい挿絵、お話はかなり長いですが、3歳の娘は途中で飽きることなく、最後まで聞いていました。ちょうど、今興味のある「誕生日」や「自転車」などのキーワードがあったのがいいのかも。

    1970年代に出版されているからか?和訳の問題なのか?
    ちょっと言い回しや単語のところどころに古くささや違和感を感じなくもないですが、いろんなスタイルの日本語の文章に触れさせることも大切だと思うので、私は大丈夫だと思います。
    それに、読み聞かせている大人も、十分に楽しめる内容なので、☆5つ!!

    投稿日:2010/05/10

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  • 負けず嫌いのロッタちゃん

    絵本から児童書への移行期にぴったりです。
    どのページもしっかりとしたイラストがあり、絵本にしては、文章も比較的多めです。
    3人兄弟の末っ子のロッタちゃんは負けず嫌い。それゆえに引き起こされる一大騒動が4歳の娘をとりこにしました。
    泣いたり笑ったりで、感性豊かなロッタちゃん。娘の憧れかもしれません。

    投稿日:2010/02/01

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  • 元気いっぱいで憎めない

    私が子どもの頃に大好きだった「ロッタちゃん」。
    そのとき読んだのは「ロッタちゃんのひっこし」だったのですが。
    別のお話が絵本になっていることを知ったときにはとてもうれしかったです。

    このお話でも、ロッタちゃんらしさは健在です。
    末っ子でおにいちゃんおねえちゃんのマネをしたがるところ、自由奔放でいろんなことをやらかすけれど憎めないところ。
    とっても子どもらしい子どもなんですよね。

    親目線で見るとロッタちゃんみたいな娘がいたらとてもハラハラしちゃいますよね。でも自分が子どものころを思い返すと、ロッタちゃんにものすごく共感したものです。

    我が家は息子ですが、このお話はとても好きです。
    リンドグレーンさんの「ピッピ」シリーズと合わせて、お気に入りのお話になりました。

    投稿日:2009/11/13

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