宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こじまのもりのゆきのひのおみやげなかなかよいと思う みんなの声

こじまのもりのゆきのひのおみやげ 作・絵:あんびる やすこ
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年11月
ISBN:9784893256225
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,950
みんなの声 総数 15
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  • 冬にぴったりです

    冬なので、この季節にぴったりの絵本はないかなと
    思って手にとった絵本です。
    優しい絵で、心があたたまる感じです。
    娘はまだ冬眠を理解してはいませんが、こういった
    絵本にふれることで、少しずつ理解してくれたら
    いいなと思います。
    この絵本がシリーズだと知らなかったので、ぜひ
    他の絵本も読んでみたいなと思いました。

    投稿日:2012/12/26

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  • 冬を知らない寂しさと、だからこその感動

    あんびるやすこさんの本は、どの本も長女の大好きな本。
    どれも、絵も内容もとても暖かくて素敵です。

    この本も、あんびるやすこさんの名前を覚えている長女が
    これにする!と選びました。

    冬眠して冬を見たことのない双子のやまねが
    冬を見てみたいなあ、と思いを馳せます。

    そういえば。
    冬眠する動物がいるのは、もちろん知っているけど。
    その動物たちは秋までしか知らなくて、冬を知らない。
    当たり前のことだけど、良く考えるとちょっと悲しい。
    子どもたちも、雪も見たことないんだなあ、雪遊びもしたことないんやなあ、と。
    眠っていくその瞬間はどんな気持ちなんだろう、どんな感じなんだろう
    そして起きた時はどんな気持ち?
    いつもより、冬眠っていうことを深く考えました。

    双子のやまねは何故か目が覚めてしまいます。
    そして冬の山をちょっとだけ楽しむ。
    その様子が、素敵な言葉で表現されています。
    マフラーについた雪がブローチやレースみたい、って
    とっても美しい。
    なんだか、冬が手にとって見えるようで素敵です。

    そして、双子を見守る、ししゅうねずみ。
    その暖かさに心がほっこり和みます。

    読んでいて心が暖かくなる本です。
    冬に読みたい絵本です。

    投稿日:2011/01/20

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  • 知らない世界に思いを馳せる

    自分のまだ見ぬ知らない世界に思いを馳せる子供たち。
    きっとそれは、人間の子供たちも同じ。

    見たことのない冬の世界を一目見たくて、わくわくする気持ち
    いっぱいに、ねずみさんの家に行く姿がとっても愛らしいです。

    そんな子供たちの気持ちを、そっと見守るお母さんの優しさも
    温かく描かれています。

    読んだ子供も、冬には静かな森の世界で、きっとこんなことが
    あるのかなと思いを馳せる絵本です。

    投稿日:2009/11/19

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  • 双子やまねのお話

    6歳の娘が図書館で借りてきた絵本です。やまねの双子の兄妹がでてくるお話です。タイトルどおり、絶対に冬に読んだほうがよいです。絵もかわいらしくて女の子好みかなと思います。
     双子のお話はよく見かけますがやはり冬眠中にでも一緒に起きちゃうところが双子ちゃんだなと思いました。あとこのやまねのおかあさんは双子ちゃんが目が覚めることが分かってたのが母親だなと感心しましたよ。娘は双子ちゃんがバスケットにしまったのをずっと心配してました。

    投稿日:2009/02/06

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  • 子供達と話の続きを・・・

    双子のやまねは、「ふゆおやすみ」を始めるのが つまらなくて・・・自分達が 眠っている間に 楽しい事が起きるんじゃないかと 気になって仕方がない。人間の子供も同じですね。まだ、冬なのに目が 覚めた二人。お母さんから、もしも 目覚めた時にって 手紙があった所が面白かったです。春になっても 冬の事を 覚えてるいるといいですね。子供と この後の事 話してみました。

    投稿日:2006/12/15

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