まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

さよなら さんかく」 ママの声

さよなら さんかく 作・絵:安野 光雅
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1981年
ISBN:9784061272910
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,576
みんなの声 総数 29
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  • うちの方では「ひかるはオヤジのはげ頭」です

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    最近、幼少時に聞いたわらべ歌など友達と話題になっていたので、このタイトルが気になって図書館で借りてきました。
    「さよならさんかく」って、地方によって、随分いろいろなバージョンがあったのだと、安野さんの後書きで知りました。
    ちなみに私が子どもの頃歌っていたのは、本書の歌詩でもなく、後書きに載っていた幾つかの代表の歌詞でもなく、
    確か…
    「さよなら三角またきて四角
    四角は豆腐 豆腐は白い 白いはうさぎ うさぎははねる
    はねるはかえる かえるは青い 青いは葉っぱ
    葉っぱは ゆれるゆれるは幽霊 幽霊は消える
    消えるは電気 電気はひかる ひかるはオヤジのはげ頭」
    でした。

    この本では「おばけ(幽霊)」の後「消えるは忍者」なんだ〜。電気じゃないんだぁ。しかも、「忍者」で終わりなんだ。と、そこが一番ビックリしました。
    やはり自分は「オヤジのはげ頭」で終わらないと、終わった感がないというか、物足りない気がしました。
    でも、「さよならさんかく」って奥が深いわらべ歌(わらべ歌認定していいのでしょうか?)だったんですね〜。

    投稿日:2014/02/27

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  • なつかしい

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    さよならさんかく またきてしかく しかくはとうふ
    ・・・・・
    ここまでは覚えているのですが、その後はところどころしかわからない。
    自分が小さい頃に歌っていた、わらべうたのようなものを知りたいなと思ったことがあり、この絵本はそんな私の気持ちにぴったり。
    ごろがよく、調子よくよめて、子供も楽しく読んでいました。
    また、こんな本があったらぜひ読みたいものです。

    投稿日:2009/04/12

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    1
  • 描きとめたわらべ歌

    有名なわらべ歌を、安野光雅さんが描きとめた作品。
    いろいろなバージョンがあるのを踏まえたうえで、
    最後まで行ったらさかさまにして、また振出しに戻る構成にしてあります。
    一種の連想言葉遊びですから、ずっと続く感じが体感できると思います。
    絵は意外にも古風ですが、古き良き子ども時代、といった趣です。
    やはり、次々と繰り出される言葉の連鎖が面白いですね。
    小学生から大人まで、案外心の奥底に記憶のあるわらべ歌ではないでしょうか。

    投稿日:2020/06/19

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  • ひっくり返して戻ってこられる

    安野光雅さんの絵本ということで興味を持ちました。
    「さよならさんかく、またきてしかく…」
    前の言葉に連想させて繋いだ言葉と、安野光雅さんの優しくも楽しい絵。
    歌いながら、ページをめくるたびにワクワクしました。
    最後まで読んだら、ひっくり返して戻ってこられるという仕掛けも楽しいです。
    なんだかとても懐かしい雰囲気で、大人の方が夢中になってしまう絵本かもしれません。

    投稿日:2020/04/07

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  • なるほど!

    ちょっと難しいかな〜と思いつつ5歳の子と読みました。正直絵は好みではなかったのですが、読めばよむほど心地よくはまってしまっています。親子でお風呂でも口ずさみ、トイレからも聞こえてきます。繰り返し繰り返し読めるおもしろい絵本です。

    投稿日:2013/04/17

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  • こんな絵本初めてでした。

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    NHKの[にほんごであそぼ]でこの歌を知り、興味があったのでこの本を借りました。
    この絵本では「さよならさんかく またきてしかく しかくはとうふ とうふはしろい しろいはうさぎ うさぎははねる・・・」と続き、「きえるはにんじゃ」で終わります。
    そこから本を逆にすると、「にんじゃはきえる きえるはかげ かげはゆれる・・・」と戻っていき、「・・・しろいはとうふ とうふがわれてしかくになった しらないよ さようなら」で終わります。
    延々と続けられるわらべ歌。3歳の息子はこのような絵本は初めてで、喜んでいました。テレビでは途中までしか聞いた事が無く、この歌を生では聞いたことは無いので、中盤からは適当なリズムで歌っていました。それでも息子は満足してくれて、読んだ後はおもちゃで遊びながら、思い出したかのように歌っていました。
    繋がっているので親も全部覚えられるし、子供と歌うと楽しいです。
    絵も昔風なもので、逆さでも見れる絵なので面白いですよ。

    投稿日:2011/04/19

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  • しかけ わらべうた

    親となっている皆さんは一度は,この一部を聞いたことがあるのではないでしょうか!?
    地方によって多少違いはあるものの,なんとなく口づさめるわらべ歌って魅力的です.

    特にこの絵本は日本の和の雰囲気が見事で最後まで行ったらまた戻ってくるというしかけ絵本.

    ぜひ次の世代に引き継いでもらいたい一冊です.

    投稿日:2011/01/15

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  • わらべうたの可能性

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「さよならさんかく またきてしかく」
    作:松谷 みよ子
    絵:上野 紀子

    をおはなし会で読んだら
    「ひっくりかえす本もあるよ」と
    自慢げに年長位の男の子が教えてくれました

    あぁ〜そういえば・・・

    と安野光雅氏のこの絵本だな と、ピンときました
    今度抱き合わせで楽しんでみようかな と考えています
    絵も素敵だし
    見返しの染め紙も素敵♪

    あとがきがいいですよね!?

    ちなみに私の子どもの頃は

    金平糖は甘い 甘いは砂糖 砂糖は白い 白いはうさぎ
    うさぎは跳ねる 跳ねるはノミ ノミは赤い 赤いはほうずき
    ほうずきは鳴る 鳴るは屁 屁は臭い 臭いは便所
    便所は深い 深いは海 海は青い 青いはカエル カエルは飛ぶ
    飛ぶはお化け お化けは消える 消えるは電気 電気は光る
    光るはおやじのはげ頭

    便所は深い・・・って、わかんないよね(^^ゞ

    この1冊で、私はこうだった!とか
    いろいろな話になりそう♪

    投稿日:2010/12/17

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  • 懐かしいわらべ歌。

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     小さい頃から馴染みのあるわらべ歌が、温かな昔の日本の風景とともに描かれています。

     桶で豆腐を運ぶ人、おんぶ紐で人形を負ぶって遊ぶ女の子、茅葺屋根の家…。素朴でのどかな昔の人々の生活を垣間見ることができます。

     「さよならさんかく」の歌は、あとがきにもあるように、地方地方でかなり違っているようですね。いくつか紹介されていますが、なかなか衝撃的な内容もあります。(18禁的なものあり、差別的なものあり…。これを子どもに歌って聞かせるなんて!!おおらかな時代だったということでしょうか??)

     衝撃的な内容の是非はともかく、わらべ歌はそれぐらい、人々の生活に生き生きと密着していたということなのでしょう。

    投稿日:2010/10/11

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  • 安野さん

    • なびころさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳5ヶ月

    安野光雅さんの作品だったのでこの絵本を選びました。少しレトロな感じの雰囲気をとてもうまく描いているのはさすが安野さんだなと思いました。わらべ唄をとても解り易く描かれているのが素敵だなと思いました。前からも後ろからも読める配慮が素晴らしいと思いました。各地方で色々なわらべ唄になっている事も掲載されていて勉強になりました。ますますわらべ唄に興味が湧きました。

    投稿日:2009/10/29

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