もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

さよなら さんかく」 せんせいの声

さよなら さんかく 作・絵:安野 光雅
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1981年
ISBN:9784061272910
評価スコア 4.7
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  • 工夫して読んでみよう

    3年前、もくもくと読み進めて、堂々と絵本をひっくり返し、ふたたびもくもくと読んだ学生がいました。なかなか上手で、特に懐かしい遊び歌の絵本だったので、私は食い入るように見てしまいました。

    今年の秋の絵本サークルの合宿では、学生が男女ペアになって読み聞かせを披露しました。こちらもなかなかよかったです。
    こういった工夫をして読むのも面白いと思います。来年予定している老人ホームでのお話し会で読んでみたい、と考えています。

    投稿日:2007/12/26

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  • ことばのおもしろさ!

     さよならさんかく またきてしかく・・・
    そのようなことば遊びを今の子ども達も、自分が小さかった頃も大好きで、口ずさんでいました。
    実際、私の小さい頃は「さよならさんかく」で始まるものではなく、「いろはにこんぺいとう」から始まって、最後は「ひかるは おやじのはげあたま」で終わりました。
    (聞くと、人によって種類も様々のようです)

     園の子ども達も、なんでもないことば遊びや、わらべうたが好きでこの本を読んでみました。
    すると、初めはじーっと絵を楽しんで、次からは絵とことばをおもしろがるようになり、何度もリクエストされることも!

     そして、読んでいくと裏表紙にも秘密があるんですよ。
    大切にしたい、ことばの絵本です(^O^)/

    投稿日:2007/11/12

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  • 大感動!!

    「さよならさんかく またきてしかく…」ではじまるおなじみの言葉遊びの絵本です。私がこの絵本に出会ったのは、園に来てくれた読み聞かせボランティアの方が子ども達に読んでくれたからです。「さよならさんかく♪」と子どもたちと楽しんで見ていたところ、最後になったら絵本をさかさまにしてまた最初に戻るではありませんか!!!この絵本すごい!!!と大感動。昨年度末から子どもたちの間で言葉遊びが大流行したのでやっと探して今回保育園用に購入しました。子ども達にもずっとこの絵本の楽しさを伝えていきたいです。
    子どもたちと一緒に新しい言葉遊びを考えてみるのも楽しいかもしれませんね。

    投稿日:2005/04/21

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