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作: デビッド・マッキー  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
おうちでじっくり探し絵!
りおらんらんさん 40代・ママ

楽しいですね
娘が小さいときに何度も読んだぞうのエル…

さよなら さんかくなかなかよいと思う みんなの声

さよなら さんかく 作・絵:安野 光雅
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1981年
ISBN:9784061272910
評価スコア 4.7
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  • うちの方では「ひかるはオヤジのはげ頭」です

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    最近、幼少時に聞いたわらべ歌など友達と話題になっていたので、このタイトルが気になって図書館で借りてきました。
    「さよならさんかく」って、地方によって、随分いろいろなバージョンがあったのだと、安野さんの後書きで知りました。
    ちなみに私が子どもの頃歌っていたのは、本書の歌詩でもなく、後書きに載っていた幾つかの代表の歌詞でもなく、
    確か…
    「さよなら三角またきて四角
    四角は豆腐 豆腐は白い 白いはうさぎ うさぎははねる
    はねるはかえる かえるは青い 青いは葉っぱ
    葉っぱは ゆれるゆれるは幽霊 幽霊は消える
    消えるは電気 電気はひかる ひかるはオヤジのはげ頭」
    でした。

    この本では「おばけ(幽霊)」の後「消えるは忍者」なんだ〜。電気じゃないんだぁ。しかも、「忍者」で終わりなんだ。と、そこが一番ビックリしました。
    やはり自分は「オヤジのはげ頭」で終わらないと、終わった感がないというか、物足りない気がしました。
    でも、「さよならさんかく」って奥が深いわらべ歌(わらべ歌認定していいのでしょうか?)だったんですね〜。

    投稿日:2014/02/27

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  • 描きとめたわらべ歌

    有名なわらべ歌を、安野光雅さんが描きとめた作品。
    いろいろなバージョンがあるのを踏まえたうえで、
    最後まで行ったらさかさまにして、また振出しに戻る構成にしてあります。
    一種の連想言葉遊びですから、ずっと続く感じが体感できると思います。
    絵は意外にも古風ですが、古き良き子ども時代、といった趣です。
    やはり、次々と繰り出される言葉の連鎖が面白いですね。
    小学生から大人まで、案外心の奥底に記憶のあるわらべ歌ではないでしょうか。

    投稿日:2020/06/19

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  • ひっくり返して戻ってこられる

    安野光雅さんの絵本ということで興味を持ちました。
    「さよならさんかく、またきてしかく…」
    前の言葉に連想させて繋いだ言葉と、安野光雅さんの優しくも楽しい絵。
    歌いながら、ページをめくるたびにワクワクしました。
    最後まで読んだら、ひっくり返して戻ってこられるという仕掛けも楽しいです。
    なんだかとても懐かしい雰囲気で、大人の方が夢中になってしまう絵本かもしれません。

    投稿日:2020/04/07

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  • 懐かしいわらべ歌。

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     小さい頃から馴染みのあるわらべ歌が、温かな昔の日本の風景とともに描かれています。

     桶で豆腐を運ぶ人、おんぶ紐で人形を負ぶって遊ぶ女の子、茅葺屋根の家…。素朴でのどかな昔の人々の生活を垣間見ることができます。

     「さよならさんかく」の歌は、あとがきにもあるように、地方地方でかなり違っているようですね。いくつか紹介されていますが、なかなか衝撃的な内容もあります。(18禁的なものあり、差別的なものあり…。これを子どもに歌って聞かせるなんて!!おおらかな時代だったということでしょうか??)

     衝撃的な内容の是非はともかく、わらべ歌はそれぐらい、人々の生活に生き生きと密着していたということなのでしょう。

    投稿日:2010/10/11

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  • 安野さん

    • なびころさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳5ヶ月

    安野光雅さんの作品だったのでこの絵本を選びました。少しレトロな感じの雰囲気をとてもうまく描いているのはさすが安野さんだなと思いました。わらべ唄をとても解り易く描かれているのが素敵だなと思いました。前からも後ろからも読める配慮が素晴らしいと思いました。各地方で色々なわらべ唄になっている事も掲載されていて勉強になりました。ますますわらべ唄に興味が湧きました。

    投稿日:2009/10/29

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  • 遊び方が広がりました♪

    子供の頃、プレゼントしてもらった絵本です。
    懐かしくって、子供に読んでやりました。

    「さよならさんかく、またきてしかく、しかくはとうふ…」とお馴染みの連想ゲーム(?)が始ります。

    私は当時この絵本の通りしか知らなかったのですが、他にも色々な言い方があるんですよね?

    絵は渋いのですが、歌うのが楽しくて、子供はすんなり絵本に入って行きました。
    次々と展開していくところが面白かったらしく、「泳ぐはかえる…次どうやった?」と繰り返して遊び、しまいには自分でもいろいろ連想して新しい歌をつくっていました(笑)

    投稿日:2008/12/12

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  • もとにもどった!

    今年度最後の参観日で年長さんが暗唱してくれました。最初はなつかしい気持ちで聞いていたのですが、だんだん私達の覚えていたのとは変わってきて、途中で先生が本をくるりと引っくり返しもとにもどっていったのがとても楽しくかんじました。

    投稿日:2007/02/26

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