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作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

百年たってわらった木自信を持っておすすめしたい みんなの声

百年たってわらった木 作:中野 美咲
絵:おぼ まこと
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784774307244
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 32
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 頑張り過ぎてる子達に・・・

    作者12歳!ってことに、ただただ驚かされました。

    とても深いお話です。
    自分をよく見せようと飾ることに一生懸命で頑張りすぎていた木が、百年たって孤独に気づくというお話です。

    「飾らず、ありのままの自分を見せればいいんだよ」というメッセージが真っ直ぐに伝わってくる作品でした。

    12歳の作者もきっと悩み苦しんだことがあって、このような見解に達したのでしょう。
    だからこそ作品に記し、力強いメッセージとなったのでしょう。

    作者と同じ年頃の子ども達に読むと、いいのではないでしょうか?
    きっと多くの子の胸に、痛烈に届くはず☆

    投稿日:2010/09/05

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  • 頑張りすぎないで・・・・・

    全頁試し読みで読みました。娘もいつも自分のことはちっとも構わないで頑張りすぎているから、この絵本をプレゼントして「気を抜いて・・・」と、ほしいと思いました。100年たっても気づいてよかったと思いました。まだまだこの先何年も何年も生きられるから、木の周りにお友達がいっぱい集まってくれて本当によかったと思いました。

    投稿日:2016/05/30

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  • じぶんであること

    自分らしくあることを貫くということは
    今の時代、簡単なことではないと思います。
    学校では低学年から空気を読むことを要求されますし・・。

    自分らしさを失わないまま
    集団生活していくことを
    自然と促してくれるような1冊です。

    作者はわずか12歳とのこと。
    これだけの文章が書けるということに
    今後を期待させるものがありますね。

    投稿日:2014/06/29

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  • 一生懸命生きていること、精一杯無理をしていること、自分に自分を強いていること…、なんだか自分自身を納得させようとしている自分のことのようです。
    今日まで一生懸命生きていることが、決して理解されているわけではないことを絵本の主人公の木は100年経って知ることができました。
    他人にとって自分はどのように思われているのか、たまに脱力して周りを見渡すと見えてくることがあるのかもしれません。
    決して力づくでyはなく、力を抜いたところに人との接点があるのかもしれない…。
    これって大人向けの絵本ですか?

    投稿日:2014/02/14

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  • 本当の自分をさらけ出すこと

    本当の自分をさらけ出すことは、自分を良く見せることよりも難しいかもしれません。

    かっこよく見せたい、すごいと思われたい。
    そのために努力することも、大切なことです。
    けれども、行き過ぎると周りが見えなくなってしまいます。

    自分のかっこ悪い姿、弱い姿は隠しておきたいもの。
    けれどもそれを乗り越えた時、きっと もっと大切なことに気付けるのだとおもいます。
    12才の作者さんの、純粋なメッセージが伝わってくる一冊です。

    投稿日:2013/11/10

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  • ありのまま

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    とても素敵なお話でした。
    100年経っても友達ができない木が、自分に足りないものに気づいていきます。
    つるつるだと小鳥が止まりにくいと知って、つるつるである必要がないのに気付きます。そうして、ありのままの自分であることの大切さを知っていきます。

    人との関係において、ちょっと飾ってしまうことはだれにでもあると思います。でもそれでは長く関係は続いて行かない。
    自分と他人との関係を改めて考えさせられました。そしてこれが12歳のこの作品であるということに驚きました。

    投稿日:2013/08/06

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  • 仲良し

    森のみんなが木の周りに集まって楽しそうにしている姿がとってもかわいかったです!!うちの子は木の幹にたくさんの虫たちが集まってきていたのがとっても気に入っていて、とっても細かく見入っていました。みんなで仲良するっていいことだねって言っていました。

    投稿日:2012/06/23

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  • リラックス

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、男の子8歳

    息子六年生のクラスで読み聞かせしました。

    思春期を迎え、かっこよくみせようとか
    無理して突っ張ってみたりしているだろう子供たち…。
    このかっこいい木のように気づくといいのだけど、
    救われるといいのだけど、という願いを込めて読みました。

    この木は百年経っても、寂しいままでいました。
    あるとき、頑張っていることに疲れてしまい、
    ふと気を抜くことを知りました。
    リラックスしたら、たくさんの森の友達が寄ってきて
    この先も生きていられそうだと笑っています。

    小学生の作品と知り、びっくりしました。
    ストレートな心の動き…。みんなの心に響いたらいいな。

    投稿日:2011/05/25

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  • 感動

    100年頑張った木。
    100年たって自然でいよう、と思った木。

    目頭が熱くなりました。
    頑張る必要はない。
    そのままの自分でいよう。

    本当にその通りです。

    子供の今を、そして自分もですがそのままで生きていこう、って思えました。
    だんなさんにも読ませたいです。

    投稿日:2010/11/13

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  • メッセージ(強)の作品

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    百才の大きな木は立派に見えるように
    枝を高く伸ばし、幹をピカピカにして
    頑張って生きてきました。でも友達がいません。

    頑張るのをやめた頃、動物たちが集まりだします。

    「頑張りすぎなくていいんだ」
    「ありのままでいいんだ」と
    百年経って木は気づきました。

    お話は木や動物でしたが
    人間でも同じですね。

    もうすぐ小学生になる娘に「ありのまま」で
    気を許せる友達を作ってもらいたい。
    そしていつしか一生の友と呼べる人に
    出会ってもらいたいと思いました。

    投稿日:2010/10/14

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