アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ロバの子シュシュなかなかよいと思う みんなの声

ロバの子シュシュ 作・絵:フランソワーズ
訳:ないとうりえこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年
ISBN:9784198614379
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 10
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  • 娘のお気に入り

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    とってもかわいいピンクの表紙。
    一目で娘が気に入りました。
    読んであげると、どうやらストーリーも気に入ったみたい。
    優しいロバの子・シュシュが、うっかり男の子の手をかんでしまい、牢屋に入れられてしまうおはなしです。
    でももちろんわざとではなく、シュシュのことを大好きな子どもたちがたくさん会いにきてシュシュの無実を訴えます。
    ロバにえさをやるときには、指で持つのではなく手のひらに載せて。これって常識ですものね。
    子どもたちのシュシュへの愛情が感じられるストーリーと、乙女心を刺激してくれる可愛らしい挿絵。そして駄目押しの結婚式。娘が気に入るのも納得の絵本でした。

    投稿日:2010/12/21

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  • えさのやり方を覚えよう!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    ロバのシュシュは可愛いです。
    ピンクの表紙がとても目を惹きます。
    やっぱり作者は動物が好きですよね〜。
    ネコやらヤギやらヒツジやら、ロバやら、
    主人公の周りにはいつも動物がいます。

    シュシュがうっかり子どもの手を噛んでしまって、問題になった時、
    シュシュを助けるために子どもたちが毎日やってきて、えさやりをするシーンが私は好きです。
    で、作者がいかに動物好きとわかるかは、
    「かくざとうをね てのひらに のせないでね、
     おやゆびと ひとさしゆびで もって やったんだよ。
     バカだよ、あの子!」というセリフからです。

    そう!動物にえさをやる時は、手のひらにのせた方がかまれない場合が多いんですよ。 
    この絵本を読んだ子どもたちには、特にこの部分をよく覚えていてほしいですね。
    動物好きのお子さんに特にお薦めの絵本です。

    投稿日:2010/05/25

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  • 幸せなロバ

    フランソワーズさんの絵本の魅力はなんといっても、
    古さを感じさせない、可愛い色使いのイラスト!
    もう40年以上前に亡くなられている方が書いたものだとは
    思えません。

    毎日背中にミルクをのせて、農場から町まで運ぶのが
    ロバの子シュシュの役目。
    シュシュはそんな生活にうんざりしてしまいました。
    でもある日、カメラマンの若者がシュシュを買い取ったので、
    人生(ロバ生?)は一変します!
    人間のお客さんと一緒に写真を撮るモデルになったのです。
    シュシュはお客さんに大人気で幸せな日々を過ごしますが、
    思わぬトラブルが襲ってきます(>_<)
    でも大丈夫。シュシュを大好きな子どもたちが救ってくれるのです♪

    可愛らしいシュシュに、ついつい感情移入して読んでしまいました。
    イラストを眺めるだけでも楽しいですよ〜。

    投稿日:2007/07/14

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  • ハッピーエンドがいい感じ

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    ロバの子シュシュは町の人たちと一緒に写真をとるのが仕事です。
    毎日楽しく過ごしていたのですが、ある日、間違えてひとりの男の子の指をかじってしまい、
    牢屋に入れられてしまいます。
    悲しむシュシュですが、悲しんだのはシュシュだけではありませんでした。
    シュシュと一緒に写真をとったことのある子ども達はシュシュがわざと指をかんだのではないことを証明しようと毎日シュシュのもとに通います。
    最後はハッピーエンドで、とってもあたたかい感じのお話でした。
    作者はまりーちゃんとひつじの作者です。
    あったかい、優しい雰囲気を楽しんでください。

    投稿日:2004/01/03

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