虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
りおらんらんさん 40代・ママ

表情がみえる
虫の写真絵本です。 虫って表情がみえ…

ロバの子シュシュ自信を持っておすすめしたい みんなの声

ロバの子シュシュ 作・絵:フランソワーズ
訳:ないとうりえこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年
ISBN:9784198614379
評価スコア 4.45
評価ランキング 9,274
みんなの声 総数 10
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  • よかったね

    • なびころさん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子 5ケ月

    ミルクを運ぶために使われていた時のロバと人と共に写真を撮っている時と明らかに表情が違っている様子がとても印象的でした。私としてはミルクのポットの形といい色といいとても好みだったので欲しくなりました。ちょっとの失敗を皆でカバーしようとする心が芽生えたのもこのロバの日頃からの行いが高く評価されたからだと思いました。大人よりも子供から特に好かれているこのロバの人気は本物だと思いました。皆の御蔭で再び幸せを手に入れた驢馬の表情が印象的で水を得た魚の様に生き生きとしている様子が清々しくて大好きです。愛が溢れる絵本です。

    投稿日:2007/11/05

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    1
  • 絵が可愛いし、話も素晴らしい

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    フランソワーズの絵本は文章が少し長いのですが、
    4歳ぐらいになると、
    最後まで楽しく聞けていました。

    とにかく、絵が可愛くて、
    ストーリーも子どもたちがみんなでなんとか助けようとするところが
    素晴らしく、
    もっともっといろんな子どもに読んでもらいたいです。

    投稿日:2019/09/11

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  • キュートな挿絵

    『まりーちゃんとひつじ』などでお馴染みのフランソワーズのかわいいイラストに惹かれて手に取りました。キュートな色使いもなんとも素敵で、どの挿絵も飾っておきたいくらいでした。カラーのページとモノクロのページが交互になっているのも、レトロな雰囲気でよかったです。
    おはなしは、途中ちょっと気の毒な展開で悲しくなりましたが、ハッピーエンドになって、ホッとしました。
    特にラストの結婚式のシーンが好きです。

    投稿日:2015/03/01

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  • 愛されるロバ

    愛されるロバの子シュシュが、牢屋から出された時には、ほっとしました。小さい時に、ロバのパンやさんがパンを売ってましたが、ロバは楽しかったかなあ?って今になって思いました。ロバのパンやさんを愉しみに待っていた私ですが、なかなかパンは買ってもらえませんでしたがきっと買われた人もいたと思います。シュシュが間違えて男の子の指をかじってしまったのですが、シュシュを知ってる子ども達に助けられてめでたしめでたしとなってハッピーエンドでよかったです。

    投稿日:2010/12/06

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  • マカロンみたい

     フランソワーズの絵は、お菓子のマカロンのような色あいで、とてもかわいいです。シンプルな線もほのぼのしています。
     
     シュシュが間違って男の子の指をかんで、ろうやに入れられました。この男の子のキャラが、アクセントになっているなと思いました。シュシュを助ける子どもたちと対照的です。
     結婚式に参列したシュシュ、首としっぽにつけたリボンがほほえましいです。
     
     50年も前に描かれた絵本なんですね。

    投稿日:2010/10/14

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  • 異国の匂いを感じさせる色使いが魅力

     ロバが牢屋に入れられて、涙を流している表紙をみて、「どうしてこのロバは、泣いているの?」の娘の疑問に答えるために、つい買ってしまいました。
    話は、ロバの子シュシュの単調な生活から一転、バラ色の生活になったと思った所で、事件(事故?)が。それで、シュシュは、牢屋に入れられてしまいます。(その場面が、表紙の絵だったんですね。)しかしそれも、シュシュを愛する子供達によって解決し、シュシュは、また元通りの生活に。
     
     私にとって、この本の魅力は、異国を思わせる、色使いにあります。イラストは、1頁おきに、カラー、モノトーン(青系の)で描かれていますが、カラーの頁では、日本の本では、なかなかお目にかかれないような色使いがとても新鮮です。
     4歳の娘が学んだのは、ロバにえさをあげる時のルール。人差し指と親指でえさを持つと、噛まれてしまう、という事でした。この歳ながら、肝心のポイントを押さえる点に置いては、親でありながら、感心しました。また、「山をのぼって、くだって」というフレーズを覚えるきっかけになったのも、この本でした。

    投稿日:2007/08/22

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