宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

くだもの自信を持っておすすめしたい みんなの声

くだもの 作:平山 和子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1981年10月
ISBN:9784834008531
評価スコア 4.75
評価ランキング 684
みんなの声 総数 492
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

382件見つかりました

  • 美術館にいったような気分

    6か月の娘に見せたところ、目をキラキラさせて見てました。
    デフォルメされていない、まるでそこにあるかのような絵です。
    決して可愛さのある絵ではないのですが、娘が惹かれるのはやはり美しいからでしょうか。
    色鉛筆で書いてるような温かみもあって私も大好きです。
    りんごやミカン、バナナなど家にある果物と見比べて楽しんでいます。
    かわいい絵本はたくさんあるけど、きちんとした美術的なものも見せたいなと思わせる一冊でした。

    投稿日:2018/01/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • みずみずしい果物

    ブックスタートでいただいた1冊です。
    色鉛筆のくだものが、本物のようにおいしそうです。
    こどももよくイラストに手を伸ばして、つかんで口に運び食べている真似をします。
    くだものの名前を覚えて、一緒に言ってくれるので嬉しくなります。

    投稿日:2017/09/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本物そっくりで美味しそう

    • リーバーさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 宮城県
    • 男の子0歳

    食べることが大好きで、絵本も大好きな 1歳になったばかりの
    孫にはぴったりだと思い送った絵本です。

    美味しそうな果物が、本物にそっくりに描かれているので、
    最初に孫は、本物と思って破いて食べようとしたそうです。
    元気な孫らしいなあと、微笑ましく思いました。

    そのうち、絵本だと分かるようになったら食べる真似をしたりしながら
    果物の切る前と、切ったあとの形を 楽しみながら覚えていくと
    思います。

    ただ読み聞かせてじっと聞いているだけではなくて、
    「はい、どうぞ。」などと、動作を加えながら読み聞かせる
    事が出来る 楽しい絵本だと思います。

    投稿日:2017/03/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • くだもの大好き

    くだものが大好きな息子が好きだった絵本です。
    平山さんの絵本はとてもリアルでみずみずしいので本物よりも美味しそうに見えます。

    色々な果物が丸々登場して、食べやすいようにカットされたり剥かれたりして「どうぞ」とだされます。

    息子とは指で頂きますと食べる遊びをしました。もぐもぐもぐ、美味しいね〜って。本物を食べたくなってしまいます。

    カットの仕方も家庭毎に違うので、ちょっと家と違うねとか話します。最後にバナナを女の子が自分でむくのですが、本人も自分でやりたいと駄々をこねるのでやらせたら・・・・中々難しいようで。
    自立にも一役かっているところもいいです。
    カットされたものばかりじゃなく、そのままを本物と一緒に見て読んでみたらいいのかなと思います。

    投稿日:2016/09/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • くだものの絵がリアル

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    こどもが1〜2歳のころによく読みました。絵がとてもリアルでおいしそうなんです。くだもの好きな娘と一緒に、むしゃむしゃと食べる真似をしました。最後に女の子が自分でバナナをむくんですが、初めて読んだときは「うちの娘はいつ出来るようになるのかなぁ」なんて思ったのですが、いつの間にか出来るようになってました。何度も読みたい本なので家に置いておきたい一冊だと思います。

    投稿日:2016/08/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • よだれがでちゃう

    みずみずしくって美味しそうなくだものに、絵本の1ページをめくるたびによだれがでちゃいそうです。平山さんの絵本の食べ物は本当に美味しそうで、寝る前には読んではいけません!が、一緒に食べる真似をしながら楽しく読める絵本なので寝る前に読んでしまい、明日の食べたいくだものがここで決まったりします。食べ物を扱う絵本は多くありますが、今までで一番リアルな食べ物絵本だと思います。

    投稿日:2016/03/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • おいしそう!

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    現在3歳の長男が1歳のときに店員さんに勧められて購入した本です。
    何度も何度も読んで、何度も当てっこで
    遊んで、食べる真似をして遊んで、
    息子が楽しんでいる姿やいろんな表情の
    記憶が蘇ってくる、私にとって幸せな
    気持ちになれる本です。
    いまは、0歳の妹に、あーんと食べさせる真似をしてます。
    妹もうれしそうにモグモグ口を動かしてます。
    これからも長くお世話になりそうな一冊です。

    投稿日:2016/03/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 美味しそう

    くだものの描写がとってもみずみずしくリアルで手を伸ばしたら、そこにありそうな感じがすごいです。どのくだものもお皿にのせて、どうぞとまさに食べれる状態で、食べてみたい欲求にかられます。くだものに興味をもつきっかけになりそうで素敵な絵本だと思います。

    投稿日:2016/02/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵がリアル!!

    実家にいるころから元々持っていたり、
    友達からプレゼントされた以外で
    子どもが産まれてから初めて読んであげたいと思った絵本。

    いろんな果物のそのままの形。
    食べられるようにカットしたり皮を向いたりして
    「さぁ、どうぞ」と渡してくれる風景。

    美味しそうな果物の名前に親しんだり
    「どうぞ」を覚えたり。

    美しい絵に、美しい言葉。
    素敵な絵本です。

    投稿日:2016/01/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 一緒に読んでるみんなで幸せになれる絵本

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子6歳、男の子5歳、女の子1歳

    おいしそうな絵と、さあどうぞという言葉。

    普通に読み進めるもあり。

    絵本を囲んで、手で取る真似をして、もぐもぐみんなでくだものをいただくのもあり。

    好きなくだもののページを探すのもあり。

    簡単なので、まだ幼いお兄ちゃんお姉ちゃんも下の子に読んであげたりできたり。

    この絵本が我が家にきて6年が経ちましたが、子どもたちが幼い頃何度も何度も楽しんだ絵本。末っ子は現在進行中で大好きな絵本になっています。

    投稿日:2015/11/01

    参考になりました
    感謝
    0

382件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / あなあきしかけえほん かわいいてんとうむし / ドーナツやさんのおてつだい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

みんなの声(492人)

絵本の評価(4.75)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット