宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

くだもの自信を持っておすすめしたい パパの声

くだもの 作:平山 和子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1981年10月
ISBN:9784834008531
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 491
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  • 代表的なくだものが、とても丁寧なタッチで、リアルに書いてあります。
    うちの子供も、くだものの絵にさわって、口にパクパクと食べるようになったのも、この絵本のおかげでした。
    他の絵本のくだものでは、あまり大きな反応はしませんが、この絵本のくだものにはしっかりと反応してくれます。それだけ良い絵本なのでしょうと、実感しています

    投稿日:2015/02/02

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  • 実によく描けている

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    大人が見ても、実によく描けている絵本だと思います。
    リンゴにイチゴ、梨や桃など、季節を代表する果物の勢揃いで、子供にとってもなじみがいいようです。
    自分も、これだと、読まないでいいので、子供と一緒に楽しめていいです。

    投稿日:2013/08/22

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  • リアルな絵

    0歳の時から読んでいる本です。リアルな絵が良いです。本当の果物に近くて写真の様です。果物の名前と「さあ、どうぞ」のセリフの繰り返しであっという間に読めてしまいますが、この本で娘は果物の名前を結構覚えました。ひとつ、かきが逆さ向いているのはなぜだろう、とふと疑問に思いました。お皿に乗ったり、フォークに刺さった果物はとても美味しそうです。

    投稿日:2010/08/17

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  • 区役所にもらった「どうぶつのおかあさん」のような
    リアルな絵本が娘に好評だったので、
    いろいろさがして、
    別の会社、別の作者になるのですが、
    「くだもの」を購入しました。

    初版は30年近く前ですから、
    絵全体はちょっと古臭いかんじがいなめませんが、
    あえて、水彩でここまでリアルに果物の質感を
    出しているのは見事としかいえません。

    しかもどうぶつと違って、
    比較的なじみのあるものが多く、
    これ、食べたよね、これはみたことあるよね、
    と子どもと確認しながら読んでます。

    この本を読んだあとは、
    くだものが食べたくなること、請け合いです!!
    (・・・親が)

    投稿日:2009/05/15

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  • さぁ どうぞ

    本物そっくりの絵で果物まるごとと、実際に食べる形になった絵が見開きで描かれています。果物が大好きな娘は、ページをめくるたびに指をさしてアピールしてきます。

    「さぁ、どうぞ」と差し出している絵を見ているせいか、娘も果物を食べる時に、私たちに「どうぞ」と果物を差し出してくれますが、結局自分で「パクッ」と食べちゃいます。

    誰かと一緒においしい果物を食べたくなってしまうような素敵な作品です。

    投稿日:2009/04/10

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  • おもてなしの気持ち

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1981年初版で既に103万部を発刊しているベストセラー。

    見開きの左頁に果物、右頁にそれを剥いてお皿に盛りつけた絵が、写実的に描かれています。
    そして、そこには「さあ、どうぞ」としか書かれていません。
    その繰り返しなのですが、小気味良いテンポで読み聞かせできるので、楽しい会話が子供と出来ること受けあいです。

    果物を覚えてもらうというより、その優しい言葉の響きと、それを差し出す手の温もりを感じてもらえば良いと思います。
    やはり、現物にかなうものはなく、この絵本の素晴らしさは果物を差し出すときの「さあ どうぞ」という心の持ち方にあると思うからです。
    食育に相応しい絵本だと思いますので、1歳くらいになったら是非読んで欲しい一冊です。

    投稿日:2008/04/20

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  • 姉弟で読める

    三歳になるおねえちゃんが弟に読んであげています。果物の名前も覚えるし、リズムもいいので読みやすいようです。
    弟も姉がよく食べている果物は指をさしたりして興味を示しています。今では、ママに本をもってこなくおねえちゃんに弟はお願いしてます。体をリズムに合わせて動かしながら毎晩読んでいます。

    投稿日:2006/11/05

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  • とってもおいしい絵本です

    娘のお気に入りは、マジックテープでくっついたくだものや野菜を、包丁でザクッと二つに切り分けるおもちゃ。いっしょに遊んでるうちに「インゴ」「ミィカン」「ブド」などと口にするようになったので、よし、くだものがたくさん出てくる絵本を買ってあげよう!
    でも本屋さんで目にするのは実物とは少々かけ離れた単純なイラスト調のものばかり…。
    そんな時見つけたのがこの絵本でした。
    リアルだけど温かいタッチ。なにより皮がむかれてお皿にのったくだものたちは、どれもみんなおいしそう。
    だけど一番目をひいたのは最後のページ、思わず「似てる!」
    買って帰ると娘も気がついたらしく、しょっちゅう本棚から引っ張り出してはそのページを開いてました。やっぱり自分の絵だと思ったみたい。
    最近は言葉も随分はっきりしてきて、よそのお庭を見上げて「カキ!カキ!」と声をあげています。
    寒くなってお鍋がおいしい季節、今度は同じ作者の「やさい」を買ってあげようかな。

    投稿日:2005/12/23

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