もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

いただきまーす!なかなかよいと思う みんなの声

いただきまーす! 作:二宮 由紀子
絵:荒井 良二
出版社:解放出版社
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年12月
ISBN:9784759222340
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 30
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  • 繰り返し読みたい

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    荒井良二さんのかわいらしい絵と、冒頭の「いただきまーす」からは想像しなかった、非常に重みのある内容でした。
    命をいただいて生きていることについて、優しく、だけどしっかりと考えさせてくれます。
    毎日何気なく繰り返している「いただきます」ですが、この絵本を読む前と読んだあとでは、口にするときの心持ちが違ってくるのではないでしょうか。
    普段の食事では、ついつい「好き嫌いしないで食べなさい!」とか「残しちゃいけません!」とか命令口調になってしまいがちですので、こういう絵本で何故そうしないといけないのか、感覚的に分からせてあげることが大切なんだろうな、と感じました。
    折に触れて、娘と一緒に繰り返し読みたい絵本です。

    掲載日:2010/06/09

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  • 「いただきます」の意味

    普段、食事前には必ず言う「いただきます」の言葉の意味を教えてくれる絵本です。
    「みんなみんな なにかをたべて まいにちいきているんだよね」というセリフがとても印象的でした。
    この絵本を読むと、命をいただくものに、そして、食べ物を作る人にも感謝できるようになれるのがいいなと思いました。食育にピッタリの絵本です。

    掲載日:2014/08/20

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  • 絵が好きです

    荒井良二さんの元気いっぱいの絵が大好きです。

    結局は美味しいご飯の全てに感謝してもう一度、元気に
    「いただきまーす!」とあっけらかんとしたお話です。

    まだ歯が生え揃っていないからか、お肉を食べてくれない娘にも
    食べることの楽しさ・ありがたさを知って欲しいと読み聞かせています。

    掲載日:2009/06/02

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  • 感謝したくなります

    子供が描いたような親しみのある絵です。

    でも食育の過程、命あるものから大切な食べ物を供給されているので

    感謝して食べたくなります。

    「いただきまーす!」までにとても多くの人が関わっていることにも

    感謝して、食べ残さないようにいたいと思いました。

    とてもわかりやすくてよい絵本だと思いました。

    掲載日:2009/04/12

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  • 食育

    食育絵本です。

    この絵本を通して、命あるものを食べて生きているということを教えてくれます。

    食べ物が作られる過程からの視点もあり、食育絵本としてはオススメの一冊です☆

    掲載日:2008/06/27

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  • こんな本がほしかった!

    • ラッツさん
    • 20代
    • せんせい
    • 福岡県

    学校ではこんな言葉をよく聞きます。
    「給食を残してはいけません!」
    先生がそう言ったから残しちゃいけないの?
    そうじゃないんだけど、簡潔に説明するのは難しい・・・
    そんなときに出会ったのがこの本でした。

    お皿に牛が乗るページを見た子どもたちは
    「ぎょえ〜!」「うわぁー!!」と大騒ぎ。
    だけどお話が進むにつれ、
    「へぇー。」「そうだなぁ・・・」
    子どもたちなりに感じるものがあったようです。

    給食のハンバーグを見た子どもが、
    ぼそっと、「給食のおばちゃんがおってよかった・・・」
    あたしは隣でにやりとしてしまいました。

    掲載日:2006/08/23

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  • 大切なことです

    かわいい表紙とは裏腹に、結構まじめな内容だと思います。飽食の時代に、忘れてはならない大切なメッセージがこめられているのだと、思います。自分自身もちょっと反省...です。子供にはまだ難しいようですが、いつか伝わるといいな、伝えなくてはいけないなと思います。

    掲載日:2006/05/07

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  • 食べる=生きるの本質にせまる!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子12歳、女の子9歳、女の子4歳

    荒井さんの絵だし、ナンセンス絵本なのかな?!なんて、軽い気持ちで手にとった絵本。

    でも昨日、長男の誕生日会で、読んでみたら・・・???

    びっくり!奥が深い、目からウロコの絵本でした。

    お母さんが焼いてくれた、目玉焼きののったハンバーグ。とっても、おいしそう♪
    でも、ページをめくると、でっかい牛に変わってる!

    そう、ハンバーグの元は、牛のお肉なんだよね〜。
    目玉焼きだって、にわとりのたまご。
    かわいそう?!

    でも、みんな何かを食べて生きている!
    食べなかったら、死んじゃうよ!

    食育をテーマにしながら、おしつけがましくなく、子どもたちが受け入れやすい、異例の絵本だと思います。

    個人的には、腐った食べ物のページが、本当にまずそうで、こんな絵を、絵本に描いてしまう荒井さんを、尊敬してしまいました〜。普通、描けませんから・・・。

    掲載日:2005/11/07

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