貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きんぎょがにげた」 みんなの声

きんぎょがにげた 作:五味 太郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1982年08月
ISBN:9784834008999
評価スコア 4.78
評価ランキング 419
みんなの声 総数 783
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783件見つかりました

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  • 娘が3〜4才の頃によく読みました。私が「きんぎょがにげた。どこににげた」と言うたびに、娘は「ここ」「ここ」と指差していました。最初は目が迷っていたけれど、読む回数が増えるにつれて早く言い当てるようになり、そのうち色んな物があるページで「くつした、帽子」とか名前を言うようになりました。
    最後のページ、きんぎょがたくさんいるところはみんな同じに見えていたみたいでしたが、一匹だけ目が違うことにいつ気がつくのかなぁといつも思っていました。6才になった今では読むこともなくなりましたが、言わないでおいています。

    掲載日:2018/03/20

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  • 子供へのファーストブックに迷っていた時、評判がよかったこの絵本を他の絵本と同時に購入しました。

    絵がとてもかわいくて、素敵な絵本です。
    ただ・・・やはり子供にはちょっと早すぎました・・・。

    これは、きんぎょをさがして楽しむ絵本です。
    声をだして読む絵本ならば、たとえ内容がわからなくても聞いてもらえるのですが、これは自分でみつけて楽しむ体験型。
    絵をみせて話しかけたりしてみるのですが、まだ反応はイマイチ。
    探すのに、親が楽しんでいます。

    きんぎょが認識できれば劇的に反応がかわると思い、ちょこちょこ見せています。
    きんぎょがわかるその日まで、喜ぶ姿はお預けです。その日を楽しみに読んであげたいと思います。

    掲載日:2018/02/18

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  • これ!ここ!

    1歳半の娘に購入。
    五味さんの絵本、私も小さい頃に好きで読んでいました。
    自分が持っていなかった本を買ってみました。

    読み進めながら、
    「どこにいるかな〜?」と尋ねると、一生懸命探す娘が可愛くて可愛くて。。。
    金魚を見つけた後も、そのページのあちこちを見て、
    「くっく」「あうー」「ごっご」と、娘語でこれがココにあるね、とお話ししてくれます。

    掲載日:2018/01/23

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  • 素敵!

    大人になって、久々によんでみると、とっても素敵だったのでおどろきました! 明るい色合いもきれいで、どのページもじっくりみてしまいます。部屋にかざりたくなるような絵だなあ、と。
    探す楽しみがある小さな子どもたちはもちろん、大人としては絵のきれいさにうっとりでした。

    掲載日:2018/01/05

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  • 思い出の一冊です

    大昔、子どもたちと、大いに楽しみました。

    キンギョがどこにあるか、もう2回目からは分かっているのに、毎回指さして、ここと教えてくれます。

    まだ、こういったタイプの絵本が、それほど多く出ていなかった時だったと思います。
    今でも、古びない魅力があるのは、五味太郎さんのデザインの力を感じます。

    掲載日:2017/10/08

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  • 何回もリピートされること間違いなし☆

    有名な絵本だったので買って見ました。
    やっぱり昔からある人気絵本は鉄板なんですね。ブームの時期は息子から毎日3回くらいリクエストされました。
    もちろん息子はどこに金魚がいるのか分かっていて、得意顔で「ココ!!」って毎回やってるんですが、分かってるって言うのが嬉しいみたいでした。なんだかそういう子供らしいところが可愛いなーって思いました。

    掲載日:2017/09/04

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  • ずっとそばにある絵本

    多分毎月の配本で届けてもらったのでしょう。
    昔から家にあった絵本のひとつですが、
    最近は、ワンピースになったり、楽しい積み木になったり
    大活躍ですね。
    パズルになったピンクの金魚探しは、今は孫娘がしています。

    掲載日:2017/08/01

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  • 金魚探し

    • めらんこりさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、男の子0歳

    水槽から逃げてしまった金魚を探します。
    もう何度も読んでいて、どこに金魚がいるかも覚えてしまっていますが、それでも読んでと持ってきます。

    金魚だけでなく、なんのイラストが書かれているか当てたり、動物がどこにいるか探したりしたも楽しめます。

    掲載日:2017/04/21

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  • 面白い!

    児童書専門書店の書店員さんに、子どもが二歳の頃に勧められました。書店で試し読みしてみると、驚くくらい楽しんでくれて、その場で何度も読んだくらいです。購入してからも長い間お気に入りで、外出先にも持ち歩いていました。
    逃げたきんぎょを探しだすのですが、これがもうとんでもない所に隠れています。隠れている場所を探し出すのも面白いですし、描かれている色々な物を見るだけでも面白い。鏡に写ったきんぎょなど、小さい子どもにはちょっと難しいのも、長い間楽しめる理由かなと思います。
    最後はたくさんの金魚にであえて、「もうにげないよ」…ほっこりとしてしまいすね。

    掲載日:2017/04/06

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  • どこに隠れているかな?

    金魚鉢からかわいいピンクの金魚が逃げ出します。家のあらゆる場所に溶け込んで隠れます。さーかくれんぼごっこの始まり。
    いくつ見つけられるかな?
    五味さんらしい、カラフルな色彩で赤ちゃんはとっても興味をわくと思います。息子も大好きな絵本でした。最後の仲間と一緒になるページは赤ちゃんには難しく、2歳でもわかりにくかったようです。

    見つけごっこをしながら、絵本に書いてあるイラストの名前を教えながら語彙を増やすこともできます。今の家にはないものもたくさんでてきます。三面鏡とかブラウン管のテレビとか、ノスタルジックも感じます。

    掲載日:2017/02/04

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