あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
パパと女の子の すてきなお散歩♪ 「……100万年たっても、1億年たっても、きみの誕生日はわすれない」

きんぎょがにげた」 ママの声

きんぎょがにげた 作:五味 太郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1982年08月
ISBN:9784834008999
評価スコア 4.78
評価ランキング 428
みんなの声 総数 785
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  • 絵本好きのきっかけ。

    もうすぐ4歳の子がいますが、

    本当に!!!絵本が大好きな子に育ちました!

    必ず毎日寝る前、3冊〜5冊読み、本屋さんも大好きで、
    毎月新しい本を買い、図書館も通ってます。


    でもすべての始まりは、この本でした。

    10ヵ月位だったでしょうか?
    早いかな??と思いつつ見せてみると、
    本当にすごい反応!!
    「あーあー!」と、金魚を指さし探そうとしてるではないですかっ!!

    すごく感動してしまいました。
    驚きました!!
    絵本ってすごいんだっ!って思いました。


    きっとどの親でも、ウチの子 天才っ!?…なんて
    感じれるとおもいます(笑)


    今でもまだ大切に持ってますが、
    今度は、ひらがなを一生懸命読んでますよ★

    本当に大好きな絵本です♪

    投稿日:2009/11/12

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    6
  • きんぎょさん「あっ、あっ」

    本屋さんで見かけて、あまりにも可愛くて買ってしまいました。
    1歳になったばかりの子どもには、まだ早いかなぁ・・・と
    様子をみていたのですが、色がきれいなのが気に入ったのか、
    自分で本棚から持ってきます。

    23日読むうちに、「きんぎょさん、どこ?」って聞くと、
    「あっ、あっ」と言いながらきんぎょを指差しすようになりました。
    もちろん、いろんなものの中からは上手に探せませんが、逆に、
    「バナナはどこ?」とか「象さんがいたね」とか、何でも指差して
    遊んでいます。

    お風呂マットにいろいろな魚の絵が付いているのですが、
    赤色の魚もいるので(それはきんぎょじゃないけど)
    「きんぎょさん、いたね〜」とお風呂でも盛り上がっています。

    投稿日:2009/11/07

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    3
  • 探す楽しみ

    五味太郎さんの絵本の中でもとりわけ人気なのでチョイス。

    この手のゲーム系絵本は苦手なチビでしたが、
    ページをめくるとすぐ「ここ!」と探し当ててしまいます。
    その必死な表情がもう可愛くて(*^^*)

    保育所でも読んでいるようですが、
    ここでは回答権はクラスでも大きい子にとられてしまうようで
    自宅でじっくりゆっくり読んでいます。

    きんぎょ探しも楽しいですが、いろいろなものが描かれていて
    これは何?あれは何?といろいろ遊んでいます。

    はっきりした絵は私の好み親子でお気に入りです。

    投稿日:2010/09/23

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    2
  • 大きい字!

    文章を楽しむというより、本当に絵が楽しめる絵本です。
    文字は大きく、読み聞かせやすいです。

    金魚も無表情ではありますが、ページごとに表情が違う感じがします。

    今のところ、私が読み『どこだ〜?どこだ〜?』『いたっ!』と一人芝居のような感じですが、もう少ししたら『いたっ!』って子供が指指してくれる日が楽しみです!

    色使いもとても可愛らしい一冊です。

    投稿日:2010/08/01

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    2
  • 時間が潰れます!

    機内でグズっていた息子にJALのCAの方が持ってきてくれた
    絵本の中の1冊です。
    CAの方もおススメしている絵本のようです。
    逃げた金魚を息子と探し「あ!いた!」と金魚をすぐ見つけ
    見つけた時はすごく嬉しそうでした。
    何度も読まされたので、数回目には「(息子だったら)どこに隠れる?」とそんな読み方もしてみました。
    退屈していた時間をこの絵本で潰すことができました。
    いろんな読み方ができそうで楽しいです。

    投稿日:2010/05/24

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    2
  • いたーっ!

    司書をしているいとこが薦めてくれた一冊です。

    「いたーっ!」
    そう言って、ページを捲るたびに大声を出す息子。

    「あれー?」
    と言いながら、
    花やキャンディーを指差して、
    わざと金魚がみつからない振りもします。

    「金魚さんどこ行ったかな〜?」
    「あれれ?いないねー。」
    「あ、いたいたー!」
    なんて言って、私も一緒に楽しんでいます。

    隠れている金魚のまねをして、
    口をぱくっと開けて天井を仰ぐわが子の顔もまた
    なんとも言えません。

    投稿日:2009/12/16

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    2
  • きんぎょに釘付け

    何ともとぼけた表情のきんぎょが、とても愛くるしい絵本です。

    五味太郎さんならではの、カラフルでしっとりとした色使いに、柔らかいタッチがとても印象的。
    突然きんぎょ鉢から逃げ出したきんぎょを追いかけて探す、という単純なストーリーも幼児にぴったりです。
    対象年齢は2才〜4才となってはいますが、0才からでも十分に楽しめると思います。

    娘は0才の頃からこの本が大のお気に入り。
    ページをめくる度に、娘は目を丸くして見入っていました。
    読み始めた頃は、まだ色や形を見て楽しむだけでしたが、
    1才半を過ぎた今では、きちんときんぎょを指差して私に教えてくれます。
    そして、きんぎょ以外にも果物や動物を指差して、これ知ってる!と大興奮。

    何度読んでも、娘の喜びようは変化ありません。
    毎回、大人では中々気付けない子供ならではの発見をしているみたいで、
    1日に何度も「読んで」と持ってくる姿を見ていると、本当に好きなんだなと思います。
    これからもまだまだ長い間、娘の愛読書になってくれそうです。

    子供さんのいるご家庭には、1冊あって損はない絵本だと思います。

    投稿日:2009/08/07

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    2
  • 実は私、五味太郎さんの金魚の絵が好きではなかったのです。
    (もともと魚の目が苦手なので)
    自分からこの本を手に取ることはありませんでした。

    ところが、子どもが1歳のときプレゼントでいただき・・・
    子どもの反応の良さにびっくり。
    ただでさえその頃、何でもかんでも指差しがお仕事のような彼でしたから、
    「ここ!」「ここ!」と意気揚々。
    周りに描かれているものも、彼の知っているものが多く
    読み聞かせている私も嬉しくなってしまい
    すっかりお気に入りの本に昇格!

    お祭りで金魚すくいがあったときも
    怖がりの子どもが嬉しそうに持ち帰ったのも、ひとえにこの本のおかげでしょう。

    親の目線だけでなく、なんでも読んで聞かせてみるものだなぁと学んだ本でした。
    定番中の定番ではありますが、改めて・・・
    好奇心いっぱいの0歳〜2歳位の子どもさんにお勧めです!

    投稿日:2009/02/13

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    2
  • 参加型絵本

    保育園にお勤めしていたとき、
    この絵本は乳児クラスの定番絵本でした。
    0歳くらいでは、一緒に絵本を見ることが楽しく、
    1歳過ぎてくると、逃げたきんぎょちゃんを探すようになり、
    2歳くらいになると、
    ラストのページで水槽の中にいるたくさんのきんぎょの中から、
    逃げ出したきんぎょちゃんを探せるようになります。

    この絵本は絵本を読むというより、絵本であそぶという感じ。
    楽しいひとときを過ごすことができる絵本です。

    我が娘&息子もこの絵本の大ファン。
    娘が赤ちゃんの頃に購入したのですが、
    年齢を追って、保育園の子どもたちと同じように、
    いろいろな発見ができるようになり、
    子どもの成長の不思議を実感しました。

    投稿日:2008/09/27

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  • ぎゃ〜(笑)

    やっとやっと見ることができました。

    ここでこの本のレビューを見かけ、日に日に積もっていくこの本への思い(笑)。でも人気が高いのですね。いつ図書館に行っても貸し出し中。「あ〜もうがまんできな〜い」と予約してやっと手にすることが出来ました!!

    うちの息子は1歳8ヶ月児検診の検査で指差しが出来ず、2歳に再検査を受けました。しかーし!!2歳になってもやっぱりできません・・・。

    落ち込むこと2ヶ月・・・ここでこの本の存在を知りました。「あ〜そういう本があるのね。やってみようかしら・・・でもこわいなー。1歳代の子がみんなできてるのにできなかったら・・・」。1ヶ月ほどウダウダしたでしょうか。でも日に日に思いは募りとうとう予約。この本が手元に来たときは生唾を飲むような緊張・・・。

    そしてページを開きました・・・
    「このきんぎょ、どこにいるか教えてね。」
    そしていよいよ・・・
    ページをめくった途端、「これ!!」
    !!!!できました〜。探し出せましたよ〜。
    「ぎゃ〜できた!! できたね!!」いい子ちゃんいい子ちゃんしてあげたら息子は大喜び!!
    次のページもそのまた次のページも、息子はすぐに見つけてくれました。
    そのたびに二人で「ぎゃ〜〜〜!!」。
    とっても楽しい時間をもらいました。
    本でここまで盛り上がったことってあったかしら?

    で、思ったんです。もっと前に知ってたらなぁ。
    検査する前からやってたら、検査で出来なくても、興味のある本では出来るんだ〜♪ ってここまで落ち込まずにすんだのに?!(たまたま今できたから言えることなんでしょうけど。でもこの本ならたとえその時出来なくても、いつか興味を持ってくれそうな気がします。)

    何を教えるにも楽しみながらが一番子供に入っていくんだ〜ってあらためて実感した1冊です。

    投稿日:2006/06/12

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