くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

きんぎょがにげた」 パパの声

きんぎょがにげた 作:五味 太郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1982年08月
ISBN:9784834008999
評価スコア 4.78
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  • どこ? と聞けば、そこを指差すようになったきっかけがこの本でした。

    きんぎょさんをキョロキョロと探しながら、最初は見つけるのに時間がかかっていたのですが、
    次第に探すのが早くなり、最近ではきんぎょさんの場所を覚えております。

    絵本の読み聞かせはお母さんのが上手でしたが、この本は、読んで!とパパにせがんで来るので、買ってよかったなと思う本です。笑

    掲載日:2015/01/31

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  • 子供の興味をひく絵本

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    おもちゃ箱をひっくり返したような、色とりどりで面白い絵本です。
    きんぎょがどこにいるのかを探しながら読み進めていく絵本なので、自然と会話をしながら本を読んでいけるのがいいなと思いました。
    最後のページはなかなか難しいようで、いつも悩んでいます。

    掲載日:2013/08/27

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  • 子どものお気に入りです

    • うさりすさん
    • 30代
    • パパ
    • 鹿児島県
    • 男の子5歳、男の子4歳、女の子3歳

    子どもが毎日開く絵本です。
    金魚ちゃんを見つけては得意そうな顔をするので思わず笑ってしまいます。
    子どもが主体になれる絵本なので周りは「う〜ん…どこかな?」と迷ってあげると子どもの新しい一面が見られる、親にとっても楽しい一冊です。

    掲載日:2011/11/25

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  • きんぎょ!

    この本を読んで初めて「きんぎょ」とはっきり発音できるようになりました。他の本と比べて食いつきかたが全然違いました。

    掲載日:2011/10/16

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  • 1歳で

    0歳から読んでいる本です。0歳の時は特に興味を示す様子もなく、きんぎょを探すこともできずでした。が、1歳になり徐々にこの本に興味を持ち始め、1歳半ごろ、読んでいると急にきんぎょを探し出すようになりました。初めてきんぎょを指差して見つけられたときはとても驚きましたし嬉しかったです。2歳前の今ではページをめくればすぐ「ここー!」と得意げに教えてくれます。もう娘には簡単過ぎるようです。でも、各ページに描かれた果物や動物や帽子や時計やお家など、色んなものを指して物の名前を言ったり、覚えたりして楽しんでいます。とても単純な本で、セリフも「きんぎょがにげた」「またにげた」等短いものの繰り返しですが、とっても楽しめます。文字が大きく書かれているので、ひらがなを読みはじめたらこれで練習するのもいいかな、と思いました。

    掲載日:2010/09/20

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  • 0歳のころから大好き!

    ゼロ歳児の後半から、折に触れて読んであげていました。
    ・・・これは、いい!

    小さくてよくわかんなかったときは、声の表情や読み方で楽しんで、
    だんだん金魚が識別できるようになってきたら、金魚を探して、
    色々な言葉がわかるようになってきたら、「靴下はどこ?」とクイズを出して、

    いろんなやり方で楽しむことができます。


    最近はわざと間違えるようになってきて(笑)、まだまだ楽しめそうです。

    掲載日:2010/03/10

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  • 語りかけが楽しい!

    「どこに逃げたかな〜?」
    「ここ。ここ!」

    子供はページの中に隠れる金魚を探すのが楽しい様子。
    1歳児は何度繰り返しても、飽きがこないようです。

    たくさんの仲間と泳いでいる最後のページ、
    その中から「あの金魚」を指差したときは、
    「おぉ! そうだねぇ、これだね〜〜!」とパパもテンションあがりました。

    掲載日:2009/10/06

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  • 一緒に楽しめる絵本

    絵本ナビに登録して人気があることをしってから購入した絵本です。
    金魚探しを読み聞かせているベイビーズと一緒にするのも楽しいですが、主人公の金魚のキャラクターがなんともカワイイですね。金魚以外の絵も楽しく、「ちっちゃん(金魚のこと)」「ひこうち(飛行機)」「ぼうち(帽子)」などなど一緒に描かれている綺麗な絵を指差しながら読んでいくのもとっても楽しい。
    とにかく、楽しい絵本の代表作です!

    掲載日:2009/06/11

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  • かわいくて、おすすめ

    親子で金魚を探すのが楽しいです。絵が可愛くて、お手頃価格でうれしいです。字が少なくて、二才前からでも読めそうだなぁと思いました。

    掲載日:2008/09/24

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  • ことばのリズム感が良い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1982年初版で、149万部を発刊している五味 太郎さんのベストセラー。

    お話は
    「きんぎょが にげた
    どこに にげた」
    で始まる絵さがしの絵本です。

    そのきんぎょのキャラが、際立っていて、その隠れ方もユーモラスなので人気なのでしょう。
    彩色もとても奇麗で、さすが五味さんの作品です。
    それと、言葉のリズムも良く、これなら赤ちゃんに好まれるのも頷けるというもの。

    0歳〜2歳という対象年齢がありますが、早く読ませるのにこしたことはない絵本としてオススメします。

    掲載日:2008/06/29

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