季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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から から からが・・・」 みんなの声

から から からが・・・ 作:高田 桂子
絵:木曽 秀夫
出版社:文研出版 文研出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
ISBN:9784580813960
評価スコア 4.54
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  • 子供にはわかるまい

     私が気に入って選んだ絵本です。昔話風のつくりと迷路みたいな構図が面白い!隅々まで楽しむ大人の絵本ではないかしら?3歳の娘にはとてもじゃないけど理解できません。
     この絵本のおかしさ、せつない感じなどがわかるようになったら、かなり笑いのわかる通な子供でしょう。ナンセンス絵本も多々ありますが、ソノたぐいが好きな方にはオススメです。

    投稿日:2006/08/17

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  • タイトルを見て、どう読んだらいいのかな?と思いましたが、「殻」から「殻」が…ということなのですね。

    初めて読んだ昔話でした。いじわるばあさんの描写が少し怖い雰囲気もあり、娘にはとっつきにくいような気もしましたが、途中に迷路やあみだくじがあって思いのほか楽しめました。

    昔話には現代のお話にはない発想が盛り込まれていて新鮮に感じました♪

    投稿日:2021/01/11

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  • 長いトンネルを超えると、

    すがたがえのぬけあな。きつねはねずみに、うさぎはねこにあらびっくり変身します。ただこのすがたがえ、好きなのはわしだけで、かるたやあみだくじ、迷路がでてきます。子どもだけではなく、大人も楽しめる絵本になっています。

    投稿日:2020/10/06

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  • はじけた昔話

    つかみ所のない昔話です。
    すがたかえというこわい洞穴の不思議さよりも、ゲーム感覚で放り込まれたぬさ婆さんが、とてつもないマトリョーシカ的ガラポンたまごに変身する不気味さを、ブラックに笑い飛ばす所など半端ではありません。
    でも、なんだかぬさ婆さんが、無事だったことと、ただでは済まさない執念には、ほっとするやらあきれるやら、この絵本の罠にはまってしまいました。

    投稿日:2016/07/04

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  • ふしぎなトンネル

    このお話の中に不思議なトンネルが出てきました。とっても長くて中を通ったら違う物に代わってしまうのです。うちの子はそれを見て「僕もこのトンネル通って何になるかやってみたい!!」って言っていましたが・・・・ちょっと怖い感じも、母的にしました。

    投稿日:2013/06/18

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  • 執念

    姿変えに入ったぬさばあさんですが、ぬさばあさんの執念深さには参り

    ました。お金への執念には凄いなあって感心してしまいました。

    あんまりお金には執着できないのは、お金持ちでないのが理由の一つな

    のかと思いました。姿変えで小さくなってしまっためさばあさんですが

    小判の入った壷をしっかり持っていられたのがよかったと思いました。

    なんだかめさばあさんが気の毒になってしまった私でした。本当は笑え

    ると思うのですが、ちっとも笑えない私でした!

    投稿日:2011/12/01

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  • びっくり!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    みんなにいじわるばかりする ぬさばあさんは
    「すがたかえ」という抜け穴を通り抜けることに…
    何になるのかしら??とワクワクします

    でも4歳児には刺激が強いシーンも多く
    さすがに動揺してました。
    ネコが傷だらけで軒下につるされてる様子や
    最後のあんな姿になってしまう ぬさばあさんや…

    童話特有の残酷さを含めてのおもしろさを味わいたい人には
    もってこいですね

    投稿日:2011/05/09

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  • 殻から殻が・・・

    変な名前の本だなぁ・・と思っていたけど、
    「あぁ。殻から殻が・・って名前か。」
    読み終えてその不思議なタイトルの意味がわかります。
    ちょっとブラックな要素もある昔話。

    とにかく娘はこの絵本が気に入ったようで、
    最近1番のヘビーローテーション。
    どうも途中に出てくる「あみだくじ」が気に入ったみたい。

    投稿日:2010/11/29

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  • カラカラ殻が?

    タイトルだけは知っていました。そして勝手に「カラカラと音がする殻の話」と思っていました。

    息子は木曽秀夫さんの絵本が好きです。
    文章と絵がピッタリ合っているので、文も木曽さんかと思うほどでした。
    思いもよらない展開、最後にやっとタイトルの意味が分かる事、絵の中のちょっとした遊び。どれも面白いです。何度も読まされました。
    「すいせんのことば」を今江祥智さんが書いておられます。今江さんの作品ってたいがい面白いので、やっぱりこの絵本は星五つですね。
    あみだくじが出来るぐらいの年齢のお子さんにお勧めです。

    投稿日:2010/06/24

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  • 絵に工夫がいっぱい

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    「からからからが・・・」なんて、タイトルからなんのことだろう?と疑問に持ちました。
    これは、最後まで読むと分かります。

    民話を元にしたお話だそうですが、昔話風なのに絵に工夫がこらしてあって、色々楽しめる所が現代風だな〜と思います。
    数え歌のカルタが出てきたり、あみだくじになっていたり。
    うちの子供は、このあみだくじのページになると、全部をたどらないと気がすまないらしく、時間がかかります。

    最後はどうなるんだろう・・・大人でもワクワクしながら読んでしまいました!

    投稿日:2009/11/07

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