宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

から から からが・・・」 その他の方の声

から から からが・・・ 作:高田 桂子
絵:木曽 秀夫
出版社:文研出版
本体価格:\1,300+税
ISBN:9784580813960
評価スコア 4.58
評価ランキング 4,192
みんなの声 総数 23
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  • ばあさまというものは・・・

    昔話のばあさまは洋の東西を問わず、いじわる欲張りわがままセットを完備してますよね。この本の「ぬさ」ばあさまも典型的。陰惨になりがちな設定ながらも、作者のふたりは実に楽しげにばあさまをいじってくれます。「すがたかえ」という抜け穴の話と絡んで、一体ばあさまどうなるんじゃぁと読者を掴んで離さないんです。
    話の筋を思いついてから、展開、場面構成、題名決定など、のりのりで作られたんだろうなあと、そんなことまで楽しめてしまう、軽妙洒脱な絵本です。

    投稿日:2008/03/18

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  • 大人でも楽しめる、痛快ナンセンスストーリーです。
    お話もさることながら、ページごとの絵をよく見ると、
    細かいところまで凝っています。
    たとえば、卵を割ろうとしている場面では、
    固い卵を叩いてみたり、のこぎりで切ろうとしてみたり、
    蹴飛ばしてみたり・・・とさまざまなリアクションの村人がいて、一人ひとり観察するとなかなか面白いですヨ。
    「いじわる ぬさの数え歌」に節をつけて歌ってしまうほど、調子のいいテンポで進む、お気に入りのお話です。

    投稿日:2007/11/25

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