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バーバパパたびにでる」 せんせいの声

バーバパパたびにでる 作:アネット・チゾン タラス・テイラー
絵:アネット・チゾン タラス・テイラー
訳:山下 明生
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1975年08月
ISBN:9784061287617
評価スコア 4.59
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  • 愛されるキャラクター

    初めて、バーバパパに出会った時は、そのシャレた絵とユニークな話で、大好きになってしまいました。こんなに優しくて便利なバーバパパは、うちでも生まれないかなあ、と思ってしまいます。
    この「バーバパパたびにでる」は、バーバママを探してバーバパパの家族が生まれる話で、絵を見ていると、突っ込みたくなるところがたくさん。なんでこんなに大きな事故ばかり?(笑)でも、それが面白いんですね。あり得ないこととあり得ることがうまく混ざり合って、なにがおこってもバーバパパが助けてくれます。
    あちこち動き回ったけれど、結局、探していたバーバママは同じ家にいて、カラフルな子供もすぐ生まれて、幸せな家族ができました。こんなにユニークな姿の子供たち、これから色々な話が続いていく予感をさせます。
    話の内容は場面が少し複雑なので、ある程度年齢が上の子どものほうが深いところまでわかると思いますが、単純にバーバパパたちの姿がかわいいので、小さい子供でも印象には残りそうです。名前もいいですよね。ぎゅーっとしてみたくなります。
    ずっと愛され続けるキャラクターなのも納得ですね。

    投稿日:2015/07/23

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