まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

もうこわくないふつうだと思う みんなの声

もうこわくない 作:マリー・ウァブス
訳:安藤由紀
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年09月
ISBN:9784323030234
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 5
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  • う〜ん。。

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、女の子7歳

    読み終わって、「え〜?何これ?」が親子の感想でした。
    本を読んで、「よし、イヤなことをされたら人に言おう」となる人はいないんじゃないかな。。。
    伝えたい内容はそれのはずなのに、なんだか入ってこない。もやっとしました。

    投稿日:2020/01/13

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  • やめて!と言える勇気

    • たんたくんさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、女の子3歳

    作者が虐待を受けた友人に捧げた絵本だそうです。

    こぐまのミューと友達のおおかみさん。
    一緒にさんぽしたりもするけれど、
    鼻をおしつけたり、おおきな体でのしかかってきたり。
    いじめられている場面のバックはグレーで暗い雰囲気です。

    残念なのは、「やめて!」といったその口を
    おおかみさんがぎゅっとふさいでしまうこと。
    私は、そこで誰かが助けにきて欲しかったと思いました。
    そしておおかみは「だれかにしゃべったら・・」とミューを脅します。
    それでも最後の見開きは、おおかみさんがしたことを皆に教えれば
    おおかみさんは厳しく叱られますよ。とピンクのバックで終わります。
    明るい展望を感じさせはするのですが、むしろ「三匹のこぶた」のように
    おおかみさんがこらしめられる場面があった方が、
    子どもにはより分かりやすいし、安心感を与えるのではないかと思いました。

    我が家の子どもには、まだちょっと早いかな?と思い、
    読んでやることができませんでした。

    投稿日:2006/09/27

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