くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ねずみさんのながいパン」 みんなの声

ねずみさんのながいパン 作:多田 ヒロシ
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784772101561
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,966
みんなの声 総数 133
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  • 動物好きな子に特にオススメです◎

    息子が1歳後半の頃に少しずつストーリーを理解して楽しめる絵本に移行したいなと思って、選びました。また、多田ヒロシ先生の動物の絵も「だれかしら」等を含め、なんだか親しみやすくて大好きだったのでいいなと思いました。
    動物の名前を覚え始めた頃は、「ぞうさん!」とか「きりんさん!」とか出てきた動物の名前を言って楽しんでいました。2歳になり最近は「らいおんさんブドウジュース飲んでるね。」とか言って、自分も飲むマネをしたりしています。購入してから約1年くらい経ちましたが、成長とともに楽しめるとてもいい絵本です。

    掲載日:2017/08/31

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    2
  • とっとこ、とっとこ

    とっとこ、とっとこ。。。
    ねずみさんが長いパンを持って、自分の家に帰るお話です。

    家に帰る間に「あれ、このうちかな?」といろんな家に寄り道していきます。

    うちの子どもは、絵本の中のいろんな家族を見て「これは、パパ!これは、ママ!」と指さしたりしています。

    小さい子どもには、やはり繰り返しがわかりやすく面白いようで、ぴったりの絵本でした。

    掲載日:2017/01/17

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  •  一匹のねずみさんが、ながーいパンを持って走っています。いろんな家を通り過ぎていきますが、誰の家かなぁ?家の形ですぐにわかりますよね。

     ページをめくると、どの家でも家族で食卓を囲んで、笑顔で美味しそうに食事をしています。読んでいるこちらも、なんだか嬉しくなってきました。

     楽しく食べる、美味しく食べる、しっかり食べる、みんなで食べる・・・。どれも小さな子にとっては大切なこと。そして幸せなこと。単純な絵本ですが、実はとても大事なことが描かれているなーと思いました。

     2〜3才くらいのお子さんと一緒に楽しみたい絵本です。親しみやすい絵で、お馴染みの動物たち、美味しい食べ物がでてくるので喜ばれると思います。子どもさんは読んでもらった後、満足した気持ちになれることでしょう。

    掲載日:2017/03/22

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    1
  • かわいい〜

    昔っぽいレトロ〜な雰囲気の絵がかわいい多田ひろしさんの絵本。
    ながいパンをどうするの?どうなっちゃうの?と読み進めていくと最後は納得の結末に。
    ほかのシリーズも読みたい〜!
    ねずみくんがんばれーと応援したくなる絵本でした。
    ちょっとちっちゃい子向けの絵本です。

    掲載日:2015/09/29

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  • はじめてセリフを覚えた絵本

    この絵本は、息子がはじめて絵本のセリフを自分でいうようになった
    思い出の一冊です。
    質問形式の文と繰り返しが楽しく、多田ヒロシさんの分かりやすい絵も
    とってもいいです。
    一生懸命答える姿がとっても可愛いです。
    長いパンをパン屋さんでみかけて買ってあげたときも、
    わぁ〜、ねずみさんのながいパンや〜!
    と、とっても嬉しそうにしていました。

    掲載日:2015/06/11

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  • たてがみがあるのがパパ

    1歳4カ月のときにはじめて読み聞かせしました。
    当時謎のいやいや期で、乗り物の絵本以外はイヤ!とつっ返されたのですが、こちらは数少ない乗り物じゃないけどOKな絵本でした。
    パンがものすごく好きなので、それで読んでくれていたのかな‥?
    タイトルを読みあげるとき「ながーい」まで読むと「パン(小声)」と答えてくれます。ノリノリです。

    それぞれの動物の家、食卓の特徴がわかりやすく描かれていてるところがとてもいいと思います。
    息子はライオンさんの家が特に好きで、それぞれパパ、ママ、自分、と言ってくれます。ライオンさんには子どもが2人いるのですが、どちらも自分らしいです。
    ライオンのパパにはたてがみがある、というのをここで学んだような気がします。確かめてはいませんが、長い という言葉も学べたんじゃないかなと思います。
    チーズを読むときは、わざと「丸いチーズ」と読んでいます。

    お勉強にもなって良い絵本だと思います。

    掲載日:2014/12/24

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  • かわいい家にも注目

    気に入ると一晩に何回も同じ絵本をせがむ娘。
    こちらの絵本もたくさん読みました。

    繰り返される似たシチュエーションの物語は子どもでも覚えやすく、すぐ覚えてしまいました。そして、絵を見ながら、ときどき一人で「ねずみさんどこいくの?」「ねこさんの家ダメー」とか言っています。

    まさしく記憶と絵だけで物語を進めることができる「絵本」です。
    2歳位には本当にお勧めです。

    掲載日:2012/10/26

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    1
  • たまたま

    パン屋で2才の息子とランチ。パンがくる間待てない彼をみかねて、店員さんがどうぞ!と持ってきてくれたのがこの本。
    普段電車の本ににしか興味のないカレですが、じっと座って聞いてます。色んな動物が出てくるたびに、動物の名前を言って喜び、ねずみさんのパンが食卓になかなかでてこず、「あれ?」とねずみさんのパンを探しています。待ってる間ずっと繰り返し読んでとせがまれ、助かりました。

    掲載日:2012/04/03

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    1
  • みんなのごちそうは何かしら?

    ねずみさんは、長いパン持って、とっとことっとこ。
    どこに行くのかな。このうちかな?
    ぞうさんのうちかな?もうごはん食べてる。
    きりんさんのうちかな?もうごはん食べてる。
                        
    色々な動物の家を通ります。
    ユニークな外観を見ただけで、誰のお家かすぐ分かります。
    動物の家族の食卓をのぞくことができますよ。
    家族構成やごちそうも、それぞれの動物によって違うので、ページを開くたびに楽しめます。

    わが子は、ぞうさんのお宅がごちそうだと。。。
    りんごとバナナだけですケド。それっておやつですよぉ!!!
    母はがんばってごはんを作っていますが、ぞうさんの食卓にはかないません。

    掲載日:2010/04/25

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  • 繰り返しのおはなし

    • 日々子さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳

    実はあまり好きじゃないこの絵本。
    絵がどうしても許せないんです。
    でも娘は大好きなんです。この絵本。

    長いパンをもって、急いでいるねずみさん。
    いろいろな動物の家の前を通りすぎます。
    その途中に色々な動物の家があり、そこのお宅の食事風景がみられるという、繰り返しが楽しいみたいです。

    掲載日:2006/05/30

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