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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ないたあかおに」 その他の方の声

ないたあかおに 作:浜田 廣介
絵:池田 龍雄
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1965年12月
ISBN:9784033020204
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,247
みんなの声 総数 46
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  • 昔からこの本を知っていて  本箱から出して読んでみました
    涙が出ます

    赤鬼は優しい鬼で 村人と仲良くしたいのですが・・・・鬼ですから人間になかなか 優しい鬼だとは 思ってもらえず・・・

    そんな時 友だちの青鬼がやって来て 話を聞き 何とかして赤鬼の願いを叶えてあげようと 考えるのです

    それは 自分が 人間に乱暴して そこへ赤鬼が青鬼を 懲らしめ 追い出すという作戦でした
    見事に 成功して 赤鬼は 人間と仲良くなれました
    しかし・・・・ ふと 青鬼のことを思い出して 訪ねにいくと

    手紙が書いてありました

    それを見て 友達思いの青鬼の優しさに 涙しました

    なかなか こういう友だちはいません 
    私もこんなふうに 友だちを大切にできるかな〜?

    投稿日:2019/11/26

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  • どこまでもきみのともだちに心を打ちます

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪7歳

    人間と仲良くなりたい「あかおに」最初やさしいおにであることをたてふだにしたけど人間には信じてもらえませんでした。それで「あおおに」と「あかおに」は一芝居うつことに。。。確かに「あかおに」は人間の信頼を得て、人間と仲良くなったけど、そのきっかけをつくってくれた「あおおに」と離れるとは思わなかったのでしょう。「あおおに」との別れがなんだか悲しい物語でした。
    「どこまでも きみの ともだち」に心が打たれます。

    投稿日:2008/05/06

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