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作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

おれはねこだぜなかなかよいと思う みんなの声

おれはねこだぜ 作・絵:佐野 洋子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1993年
ISBN:9784061318977
評価スコア 4.4
評価ランキング 10,515
みんなの声 総数 19
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  • 何が何でもサバが好き

    おれは猫だからサバが好きなんだ〜と繰り返す猫ですが、なにかサバに因縁でもつけられたのでしょうか。
    一ぴきならば食べられるけれど、集団になると怖いですね〜。
    空とぶサバに、サバの観客。
    怖い思いをしても、やっぱりサバが好き、と居直りできたねこに拍手です、

    投稿日:2015/07/13

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  • それでも、食べたいんだ

    いつも食べているサバに、追いかけられるというお話。
    いくら大好物でも、こんな大群に追いかけられるのでは、恐怖しか感じませんね。
    文字のないページでは、ドキッとしました。
    こんな目に合っても、まだサバが食べたいんだなーと、最後に笑ってしまいました。

    投稿日:2012/05/04

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  • 懲りてないのが笑える!

    サバが好きな猫。

    ある日、食べられたサバたちがずっと追いかけてきます。映画館に逃げ込んでもサバだらけ!!きゃー!

    でも、やっと逃げ切ったのに最後に「さてと、今夜は久しぶりにサバにするか」って、、、、懲りてないのね?!(笑)

    しかも昼食にサバ食べたのに夕食もサバなのに「久しぶりに」って、、、(笑)面白いです

    投稿日:2011/06/16

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  • 感受性の強いお子さんは木を付けて

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    ずいぶん前にこの絵本は読んでいたのですが、感想を描いたことはなかったんですね〜。
    ちょっぴり不思議なキモ面白い(勝手に作った言葉です)絵本です。
    少々小さめで、仲の色がすべてブラウン系で描かれているので、遠目で見えづらく、読み聞かせにはちょっと不向きかもしれません。

    これを読んだら、小さい子はお魚嫌いになっちゃうかもです。
    感受性のありすぎるお子さんの場合、あまり低年齢のうちから読むのは、お勧めできません。

    投稿日:2011/02/23

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  • けっこう笑えます

    • ゆきこ178さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子10歳、男の子8歳、男の子7歳

    ストーリーは普通なんだけど、途中のサバと猫のイラストを見て子供たちが大笑い。
    私もなんだかおかしくて、読み聞かせにはいいかも・・・と思ってしまいました。

    投稿日:2010/05/26

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  • 面白い!

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    鯖が大好きな猫のお話。ある日、鯖の大群が空を飛んで襲ってきて、猫は一目散に逃げまくります。
    絵から猫の必死さも伝わってきて、猫の慌てぶりが本当に笑えます。
    鯖の大群はちょっと怖いけど、やっぱり笑える1冊です。

    投稿日:2009/05/20

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  • で、なに?

    で、なんだったの?(笑)
    結局サバはどうして飛んでいたのでしょうか。
    心くすぐられる謎と共に本を閉じました。
    娘「……おもしろかった、な」だそう。

    昼も食べておいて、夜は久しぶりにサバを食べたいとのたまうネコですが、いきなりサバの大群が飛んでいるところはプッ。
    まず右見て〜、左見て。その表情ったらありません、つられて私もプッ。

    盛り上がりからゆっくりテンションを戻すところで、プツッと切れた感じだったので、もう少しページ数が多かったらな、と思いました。

    投稿日:2008/01/18

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  • ナンセンス??

    森の中を猫が歩いています。
    そう、佐野洋子さんにしか描けないあのねこです。

    なかなかダンディーなのですが、好物はさば。(笑)
    その日もお昼にさばを食べて満足して散歩していたのですが不可思議な現状がねこを襲います。

    それはさば。さばの大群です。きれいな声で歌いながら降ってきたり、映画館の中ぎっしりだったり。。。

    ねこは恐ろしい思いをしますがいつも「おれはねこだぜ」と繰り返します。

     独特な絵柄と筆遣いが、強烈なインパクトを残してくれます。この絵本のさばは本当に怖いです。(笑)

     出版社からの紹介に「ナンセンス絵本」とありますが、大人が読むとなかなかどうして考えさせられる絵本です。

    もちろん、小学校低学年の子どもが読んでも楽しめると思います。

    それが、この作者の魅力でしょう。

    投稿日:2007/01/15

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