おしりたんてい ププッ きえたおべんとうのなぞ! おしりたんてい ププッ きえたおべんとうのなぞ!
作・絵: トロル  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
こんかいのじけんは、つぎつぎなくなるおべんとう! 電車の中で、おしりたんていが大かつやくします。はたして、はんにんは?

あーんあんなかなかよいと思う みんなの声

あーんあん 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003727
評価スコア 4.48
評価ランキング 8,387
みんなの声 総数 163
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  • 保育園の子に☆

    私も保育園に通っていたので、幼い頃、母から読んでもらい、懐かしく子どもたちにも読み聞かせしました。もうお友だちもできて泣くことはない子たちだったので、笑っていましたが、ママと離れるのはやっぱりさみしいですよね。元気に過ごす子どもたちと楽しく過ごしていきたいなと思いました。

    投稿日:2019/06/04

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  • 保育園は楽しいところだけど、やっぱりママがいいのね、と思ってしまう絵本です。2歳娘がせなけいこさんの絵本が好きで、セットで購入しましたが、娘は保育園等に行ったことがないのでなんのこと?と思っているかもしれません。
    魚になっちゃうなんて!と親の私はびっくりの展開でした。

    投稿日:2019/02/16

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  • 発想力

    「せなけいこ」先生の作品は、独特な絵と言葉に特徴があると思っています。
    いつも作品を拝見すると、その発想力に驚きます。
    絵本は、大人視点で読むと、なんでこうなるのか理解できないなどと思ってしまいます。
    でも、子供視点だと、その発想力が面白くて、ひきつけられるのかなと思いました。
    泣いて魚になるシーンが印象的です。
    子供は泣いていますが、そこまでお母さんに会いたいのかと、逆に胸がきゅんとしてしまいました。

    投稿日:2018/06/19

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  • いやだいやだ

    『ねないこだれだ』を楽しんでいたので、こちらも、同じ感じで、楽しめました!
    表紙から、話の内容も、インパクトが強いのですが、嫌な感じではなく、ひょうひょうと読むと、なんとも不思議に楽しくなる、せなけいこさんワールドです。

    投稿日:2017/10/31

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  • 保育園前に

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    保育園に通う前に、なにか保育園にまつわるかわいい絵本をと思い購入しました。
    お母さんと離れるのがさみしくてたまらない子が、あ〜んあんと、お友達も巻き込んで泣き続け、涙の海におぼれたら、ママが迎えにきてくれるかな?というなんだか可愛いお話しです。
    涙がどんどんたまっていく様子が楽しいみたいで、繰り返しよんでいました。
    ママと離れるとかのお話しを読むと泣き出してしまう息子ですが、これはそういう感じではなく楽しく読めました。

    投稿日:2016/10/05

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  • 寂しいっていう気持ちに気がつく

    忙しい時に、近所の保育園に預かってもらう時ができました。
    初めは保育園ってお友達がいっぱいだし、優しくて楽しい先生が相手してくれているので喜んで行ってました。回数を重ねると、我慢することもあるし私がいないのが寂しいってことに気がついたようです。

    たまにこの絵本は持ってくるようになりました。教室前に別れることとが共感できるようで私にもその旨を、伝えたいようでした。

    最後は泣きすぎると、なんで魚になっちゃうんだろう?と不思議がったりして楽しんでいます。現実と非現実がかなり入り組んでいるお話は、共感できたりややこしかったりして面白がります。
    魚の柄と子どものお洋服が同じなので、この子はこの魚とか指差して遊んだりもしました。

    投稿日:2016/03/07

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  • 結末が良い

    あーんあんと泣く子ども。涙で水いっぱいになって…という展開にびっくり!
    せなけいこさんの本を初めて読んだのですが、印象的な絵にユニークなストーリーでとても面白いです。ラストも子どもにとっては安心できるもので素敵でした。
    他にもたくさん著書があるのでぜひ手にとってみたいと思いました。

    投稿日:2016/01/19

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  • あーん

    園に子供を迎えに行くと

    とっても嬉しい顔をして喜んでくれる時と

    とっても寂しい顔をしているときがあります。

    でも理由はどちらも一緒です。

    ママに早く会いたかった、これです。

    この絵本はそんな子供たちを気持ちを

    とてもよくとらえてると思います。

    それから、とりあえず泣いておこう!という

    ちょっと子供ながらのズル賢い気持ちも

    含まれていいと思います。

    投稿日:2013/08/31

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  • はっ‼

    • 蒼良さん
    • 30代
    • せんせい
    • 兵庫県

    よくある光景の絵本です。
    一人が泣くとつられて悲しくなってしまう。

    ただ、その後の展開が、
    やはりせなさん。違いますね。

    涙がたまってくるところまでは
    普通に聞いていた子どもも
    突然魚になってしまった場面を見て、
    はっ という顔をしていました。

    思っていた展開と違うと思ったんですかねぇ、

    えんえん言ってたら魚になっちゃうの
    そんなバカな

    と言わんばかりの顔をしている子がいて
    思わず笑ってしまいそうになりました。

    大人が想像すらできない発想力を持っている子どもさえも
    はっ とさせる、せなさんのセンスは
    すごいですね!

    投稿日:2013/03/06

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  • 入園の時期

    入園したばかりの不安な気持ちを描いています。
    読むと春の不安定な気持ちが思い出されて、切なくなりました。
    でも、どんなに泣いても、魚になってしまったとしても、「やっぱり母さんが助けに来てくれる」という安心感をもらえました。
    入園前後にピッタリの絵本だと思います。

    投稿日:2011/12/04

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