虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

トラのバターのパンケーキ自信を持っておすすめしたい みんなの声

トラのバターのパンケーキ 作:ヘレン・バンナーマン
絵:フレッド・マルチェリーノ
訳:せな あいこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1998年
ISBN:9784566003859
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,479
みんなの声 総数 19
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  • ババジとパパジとママジの生活ぶりが よく現れていて インドで生きる人々の生活ぶりがよく現れています

    一番いいのは トラの表情です

    ババジからもらった 赤いシャツや 青いパンツ もらったときのトラの嬉しそうな顔の表情が 笑えます

    うまいなあ!

    お話は ちびくろさんぼのお話なんですが・・・・・
    ママが作った トラのバターパンケーキの美味しそうなこと!

    まるで ちいさな トラみたいに見えました

    表現の仕方も ユーモアたっぷりです

    169枚もたべた ババジくんの 幸せそうな顔

    いいな〜 この絵本

    投稿日:2019/07/01

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  • ちびくろさんぼの現代版!

    これ!
    「ちびくろさんぼ」のお話ですね。
    新しいイラストもまた現代の子供には今らしくて受け入れられそうですね。
    ジャングルに散歩にでかけるという異国感異文化感がとても私は楽しかったです(元祖ちびくろさんぼの本を子供の頃にも読んでいました)。

    投稿日:2019/05/17

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  • バターになったトラたち

    このお話は、一人の男の子から来ているものをはぎ取った4頭のトラたちが自分たちの容姿を巡ってけんかを始めて、それがエスカレートしすぎて解けてしまってバターになって、その男の子のおとうさんがそのバターを持って帰ってパンケーキにしてもらうというお話でした。虎は怒りすぎるとバターになってしまうという衝撃の展開がうちの子には大うけでした!!

    投稿日:2016/07/05

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  • ちびくろサンボ

    タイトルから「もしかして・・・」とは感じていたのですが、やっぱり「ちびくろサンボ」のお話でした。
    作者さんは同じ方で、絵などを新しくしたのだそうです。
    絵がカラフルで、登場人物の動きや表情が、とても生き生きと感じました。
    特に、ママジの笑顔は最高だと思いますよ。

    投稿日:2013/02/24

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  • おもしろさは永遠

    いわゆる「ちびくろサンボ」なんですよね。
    誰が言い出したか「黒人差別であるとか何とか」いうことで
    こんな形での出版なんでしょうか・・・。

    お話はちびくろサンボなんで、うけることは間違いないのです。
    ちょっとお間抜けなトラと、賢い男の子と
    めちゃくちゃおいしそうなパンケーキ(*^_^*)
    もう普遍的な面白さです。

    本家のちびくろサンボは、
    近くの図書館では、いまでも格納書庫に入っていて
    わざわざ出してもらわなければ読めないので
    こういう形ででも楽しめれば、気軽に読めないよりはいいかな・・。

    投稿日:2012/06/26

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  • また違った味わい

    私も子どもも大好きな「ちびくろサンボ」のお話ですが、「ババジくん」と名前も変わり、絵もやわらかな雰囲気のあるタッチ。大胆な色使いの「ちびくろサンボ」はまた違った味わいがあります。
    特にママの表情が素敵。ババジくんの服をつくってあげて、「どう?」と見せる自慢げな表情や、たくさんのパンケーキを持ってくる時の、イタズラな顔、何とも言えません。大好きになってしまいました。

    投稿日:2012/02/17

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  • ちびくろサンポの復刻版

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1996年のアメリカの作品ですが、何の事はない、あの「ちびくろサンボ」の新刊です。
    「ちびくろサンポ」と言えば、赤い表紙の1953年初版の岩波書店版が懐かしいと思う人が多いはず。
    あのトラが回転してバターになってしまうシーンは、40年以上経過した今でも目に焼き付いています。
    それが、黒人差別の問題となり、日本では1988年以降、絶版になったのですが、この名作のどこが黒人差別なのか分からず、当時、不思議に思った記憶があります。

    それが、大好きなフレッド・マルチェリーノの絵により、発刊されたのはとても嬉しいことです。
    彼は、1991年の「ブーツをはいた猫」で、コールデコット賞を受賞しており、その絵の美しさは定評のあるところ。
    ただ、残念なのは、絵本の版が小さいと言うこと。
    やはり、フレッド・マルチェリーノの絵は、大判でこそ、その精緻が絵が楽しめるからです。
    綺麗な絵ではあるのですが、一寸物足りない感は否めませんでした。

    とは言え、文章の面白さは勿論、絵との相性も良く、高い水準の絵本に仕上がっています。
    岩波書店版を読んだ時の衝撃的なインパクトはないものの、オススメの絵本です。
    また、岩波書店版は、是非読んでみたいと思っています。

    投稿日:2011/12/19

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  • パンケーキ169枚

    ババジくんの食欲にびっくりです。パンケーキを169枚も食べたババ

    ジくんの食欲にびっくりです。

    すっかり安心して眠るババジくん、虎さんたちと格闘?したババジくん

    ですから深い眠りにつくと思います。

    4匹の虎さんたちに、自分の持っているものの使い方まで親切に教える

    ババジくんの落ち着きに感心しました。

    必死に思いついたことかも知れませんが、堂々と振舞ったババジくんは

    とても賢いと思いました。

    投稿日:2010/05/16

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  • 陽気なトラ達が可愛い

    • 花ぶらんこさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子9歳

    我が家には怪書房の「ちびくろさんぼ」がありますが
    こちらは軸は一緒でも全然違う雰囲気に仕上がっています。
    男の子もインドのババジくん。
    そしてトラ群も表情豊かで怖いと言うより微笑ましい。
    娘は父親にこのお話を読み
    「トラがバターになるんだよ〜」と自慢げに語っていました。
    もうここが一番のポイントですよね。
    何が何でもトラがバターになるなんて
    考えられませんから。それでも大きくなってもずっと
    このシーンは覚えてるんだろうなと思います。

    投稿日:2007/05/29

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  • ちびくろさんぼの名前はババジ!?

    題名は違うのですが、ちび黒サンボの
    お話です。
    私たちのよく知っている、さんぼより
    どことなく私自身は東洋を感じ親近感を持ちました。
    絵もほのぼのとした感じがします。
    トラがバターになるなんて
    とてもユーモアがあると思います。
    子供に受け継ぎたいお話のひとつだと思います。

    投稿日:2007/03/01

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